やすらぎの刻(道)第177話ネタバレ玉子、生き別れた息子と再会!

やすらぎの刻 道 第177話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月11日放送、第177話の内容をご紹介。

生き別れた息子との再会を懇願する玉子に、牧田は車を手配し都内へ玉子を走らせた。

そして工事現場で衝撃的な再会を果たす玉子だった。

■やすらぎの刻-道-第177話 あらすじ(公式ツイッター)

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玉子、息子との再会を懇願

「マコは今、どこで何をしてるんでしょうか?元気かどうかだけでも教えて頂けないでしょうか?」と中川玉子(いしだあゆみ)に突然言われた牧田(宝田明)は、しばらくの沈黙の後「まだ・・・気にしていたのか」とつぶやいた。

すると玉子は、「当たり前じゃないですか!お腹を痛めた子供なんですから」とすかさず返した。

そして、我が子を36年前に強引に牧田にさらわれたと玉子が訴えると、牧田は慌てて「さらわれたはないだろう」と返した。

玉子が改めて息子の居場所を尋ねると、牧田は15年以上会っていないと答えるも、所在を把握している素振りをみせた。

それを察した玉子が、再び会わせてほしいと懇願すると、牧田は無言で玉子の肩を抱いたあと電話で部下に指示を出した。

 

牧田の部下が運転する車に乗り、都内を走行する玉子。

玉子がどこへ向かっているのか、息子が何をしているのかなど尋ねるが、何も答えない牧田の部下。

しばらくして、車が工事現場を通りかかったとき、部下の男が玉子に交通整理をしている男性に目配せをした。

玉子は交通整理の男性が、息子の牧田誠(吉岡秀隆)であると察し、すれ違いざまに目で誠を追った。

すぐさま玉子は車を止めるように言うが、止まることなく通り過ぎ、玉子は後部窓から誠が見えなくなるまで見送った。

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中川玉子の息子、牧田 誠(45歳)

工事事務所に止まったマイクロバス。

バスから降りてくる作業員たちの中に、玉子の息子誠がいた。

事務所で給料袋をもらい、同僚に挨拶し娘が待つ幼稚園に向かう誠。

幼稚園に着き、滑り台で遊んでいる娘の「ののか」を呼び歩いて家路に就く。

途中スーパーで買い物をしていると、ののかが展示されていた靴を物欲しそうに手に取っていた。

誠は優しく諭し、ののかの手を引いてその場を去った。

するとその後、玉子がその靴を手に取りレジを通さず店を出ていった。

そんな玉子をすぐさま店員が呼び止め、事務所に連れて行こうとすると、玉子はお金を払うと言って万引きを否定した。

そこに騒ぎを聞きつけた牧田の部下がやってきて、代わりに代金を支払う。

謝罪の言葉を口にし、頭を下げる玉子。

玉子が顔を上げると、ちょうど誠とののかが出てきて、目が合う。

誠が「母さん・・・」と声を掛けると、玉子は目を潤ませて笑顔を見せた。

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玉子、牧田の愛情を知る

近くの土手で時間を潰す玉子と牧田の部下。

玉子が、部下が立て替えたお金を払おうとすると、「会長から預かってますから」と言って断る部下。

玉子は、部下の男に誠のことを尋ねると、十数年前に誠は牧田のもとを飛び出し、しばらく消息不明になっていたこと、しかし数年前に居場所を見つけ本人にはわからないように見守っていること、入籍しているかは不明だが、生活を共にしている女性がいて、その女性との間に女児がいることを部下は話した。

その話を聞いた後、玉子は牧田の部下に礼を言ってそこで別れた。

 

モダンな雰囲気の喫茶店に、一人でやってきた玉子。

席に着いたところで、第177話終了。

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感想

大物フィクサーと恐れられた牧田氏は、結局なんかすごくいい人だった。

ただめっちゃスケベそう。

そしてついに、純こと、否、マコこと誠役の吉岡さんが登場しました。

何十年ぶりかの母親との再会が、まさかの万引き現場っていうのがなんともでしたが、あんなすぐに母親って気づくもんなんですかね。

次回は、再会を果たした親子の語らいが描かれるようです。

「誠意って何かね」「子供がまだ食ってる途中でしょうが」的な名言でないかね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第177話。

36年前に生き別れた息子との再会を願う玉子に、牧田はその機会を与えた。

牧田の部下が運転する車で都内を走る玉子。

通り掛かった工事現場で見かけた誘導員の男性が、生き別れた息子の誠であること知らされる。

その場で会うことは許されなかった玉子だったが、仕事帰りに娘を連れて買い物をする誠の後をつけ、そこで偶然的に誠と再会を果たす。

その夜、二人は喫茶店で約30年ぶりに語り合う。

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