スポンサーリンク

やすらぎの刻(道)第176話ネタバレ謎のフィクサーマキタ登場!

やすらぎの刻 道 第176話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月10日放送、第176話の内容をご紹介。

高井に呼び出され、マキタと会うことをお願いされた玉子は戸惑いながらもそれを受け入れる。

マキタの邸宅を訪れ、柳介の件を玉子が話すとマキタは意外な反応をみせ・・・。

■やすらぎの刻-道-第176話 あらすじ(公式ツイッター)

←第175話 フィクサーマキタ

第177話 マコと再会→

スポンサードリンク

マキタと玉子、再会

高井(藤竜也)は、自分のコテージに中川玉子(いしだあゆみ)を呼び、マキタに会ってほしいとお願いした。

玉子は難色を示したが、高井の願いを受け入れた。

 

後日、スタッフの中里(加藤久雅)が運転する車で、高井と玉子はマキタが暮らす山間の豪邸を訪れた。

高井が客間で一人待っていると、そこに車いすに乗った「マキタ」こと、牧田喜十(90歳)がやってきた。

牧田は、両手を広げ「よう、秀さん!ハハハ、久しぶりだな!」と言って高井を歓迎した。

高井は、「ご無沙汰しております」と言って頭を下げた。

そして、高井はもう一人連れてきていると言って玉子を呼んだ。

玉子は部屋に入ると、「会長」と笑顔で牧田に声を掛けた。

牧田は驚いた様子で、「玉ちゃん!」と返した。

高井は動揺する牧田に、「私は席を外します」と言って退室した。

牧田は何度も、「本当に玉ちゃんか?」と玉子に尋ね、喜びと戸惑いを見せたあと、「俺のことを、恨んでるんじゃないのかね?」と尋ねた。

すると玉子は、「私、認知症にかかり始めてますので、昔のことはもう忘れました」と返した。

それを聞いた牧田は、「なんてありがたい病気だ」と言って笑った。

そして玉子は、早速本題を切り出し、牧田の名前で竹芝柳介が脅されているのでそれをやめてほしいとお願いした。

それを聞いた牧田は何のことか分からず、部下を呼びどこかに電話を掛けた。

牧田は電話の相手と中国語で話を始め、その様子を玉子は少し離れところから見ていた。

牧田は電話が終わると、「どこかの馬鹿タレがやったことだ」と言って、問題が解決したことを玉子に告げた。

そして、玉子を横に座らせ、やすらぎの郷での暮らしぶりを聞いた。

牧田が話を終えると、玉子はひとつ聞いてもいいかと牧田に断り、「マコは今、どこで何をしてるんですか?」と尋ねた。

聞かれた牧田は、驚いた様子で玉子を見つめ、玉子も牧田を見つめ返した。

第176話、終了。

スポンサードリンク

感想

竹芝柳介の恐喝の件で、牧田は勝手に名前を使われていたようですね。

勝手に名前を使った奴が、東京湾の魚の餌になっていそうで怖いですね。

次回はついに、吉岡秀隆さんが登場となるようです。

北の国から感、はんぱねぇ~!

スポンサードリンク

視聴者の声

スポンサードリンク

まとめ

やすらぎの刻、第176話。

高井に呼び出された玉子は、マキタと会ってほしいとお願いされ、戸惑いながらも受け入れた。

中里の運転で、高井と玉子はマキタの邸宅を訪れる。

高井との久しぶりの再会に喜ぶ牧田喜十だったが、玉子の来訪を知らされていなかった牧田は驚きながらも再会を喜んだ。

高井が席を外し、牧田と二人きりになった玉子は、竹芝柳介への脅しを止めてほしいとお願いした。

それを聞いた牧田は何のことか分からず、電話で誰かと話を始めた。

話を終えた牧田は、何者かによる自分の名を語った愚行だったと言い、問題が解決したことを告げた。

その後牧田は玉子との再会を満喫するも、玉子に「マコは今どうしているのか?」と不意に聞かれ押し黙った。

←第175話 フィクサーマキタ

第177話 マコと再会→

コメント