やすらぎの刻(道)第175話ネタバレ謎のフィクサーマキタの要求!

やすらぎの刻 道 第175話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月9日放送、第175話の内容をご紹介。

竹芝柳介の携帯に届いた、マキタという男からのメールに返信した中里たち。

後日、マキタの秘書を名乗る男に会いに行った中里は、そこで衝撃の話を持ち掛けられる。

一方、菊村とお嬢は、自叙伝を書くと言い出したマヤのもとを訪れ、驚愕の内容を知らされ狼狽する。

■やすらぎの刻-道-第175話 あらすじ(公式ツイッター)

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大物フィクサーマキタ

スタッフの休憩室で、中里正(加藤久雅)、橋本忠吉(納谷真大)、野村伊三郎(芳野史明)、進藤秀夫(山下澄人)が、竹芝柳介(関口まなと)の携帯に届くメールの送り主、マキタについて話していた。

野村が、マキタという人物がかつて噂で聞いたことのある大物フィクサーではないかと言うと、中里や橋本も心当たりを口にした。

そこで中里は、先方の用件を聞くために、柳介が隔離されているので代わりに自分が用件を聞く旨のメールを返信した。

 

そのころ菊村(石坂浩二)とお嬢(浅丘ルリ子)が、自叙伝を書くと言い出したマヤ(加賀まりこ)のもとを訪れた。

マヤは、眼鏡型ルーペを掛けて、ノートパソコンに文章を打ち込んでいた。

お嬢が本の内容を尋ねると、過去に関係のあった男性との色恋沙汰を綴ったものだと返すマヤ。

そして、お嬢や菊村も登場し、すべて実名で書かれることを匂わせた。

それを聞いたお嬢と菊村は、声を揃えてやめるよう言うが、マヤはすでに出版社と話が進んでいることを告げた。

お嬢が「訴えるわよ!」と脅すと、いい宣伝になるから訴えてくれと煽り、困惑するお嬢と菊村を見て、笑顔を見せるマヤだった。

 

柳介の携帯に返信が届き、送り主はマキタ本人ではなく秘書と名乗る者だと、中里が進藤に説明した。

そして、中里は一人でその秘書に会いに行くと告げた。

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金を要求される

都内のビルの一室、スーツ姿の中里が窓の外を眺めていると、そこに男性が2人入ってきた。

中里が、竹芝柳介の代理人ですと告げると、男らはマキタ会長の代理人の沼田と佐伯と名乗り名刺を差し出した。

中里が、名刺を持っていないなことを告げると、沼田が「名刺はいいですよ。中里さん。」と含み笑いで返した。

表情をこわばらせる中里に沼田は、「そうですか。竹芝柳介はやすらぎの郷におったんですか」と続けた。

すべてを知られていることを察した中里は、渋い表情を見せた。

 

郷のスタッフルームに戻った中里は、開口一番に「疲れたよ・・・」と発した。

橋本が用件が何だったのか尋ねると、「やっぱり金さ」と中里は答え、柳介の供述で逮捕された柿本という大麻の売人が、半グレ集団「東亜連合」の一員で、柿本の慰謝料として3,000万円を要求してきたことを話した。

進藤がマキタに会えたのか尋ねると、会ったのはマキタの息のかかった弁護士だと中里は返し、自分の名前や、やすらぎの郷から来ていることなど、すべて調べ上げられていたことを説明した。

そして、「『考えさせてくれ』って、すっとぼけて帰ってきた」と告げた。

野村が警察に通報することを提案すると、警察沙汰にすれば、柳介が郷にいることをばらしたり、拉致することもできると脅されたことを中里は話した。

深いため息をついた後、中里は買ってきた1合の酒を一気に飲み干すと、「ちょっと秀さんに会ってくる」と言って、スタッフルームを出ていった。

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まさかの○○登場

高井秀次(藤竜也)の部屋。

絵を描いている高井の傍らに立ち、マキタという人物を知っているか尋ねる中里。

「マキタさんですか?・・・知ってますよ」と答える高井。

中里は、「あの・・・長い話になるんですが」と言って、竹芝柳介が密かにやすらぎの郷で働いていることや、マキタから携帯に連絡が来ていること、東亜連合から3,000万円を要求されていること、このことを柳介本人やお嬢には知らせたくないことを話した。

そして高井からマキタに、この話を収めてもらえるようお願いできないか懇願した。

高井はしばらく考えたあと、「わかりました・・・ただですね、この話には自分よりもっと適当な方がここにおられます」と言って、どこかに電話を掛けた。

高井は、今すぐ部屋に来てほしいと電話の相手に伝えた。

電話の相手が来るまでの間、高井は「ちょっと聞いていいですかね?この前のあの試合ね、あれ八百長でしょ?あれ、あなたたちわざと負けたでしょ?」と中里に尋ねた。

中里はまっすぐ高井を見つめ、「いえ、そんなことありません。あれは我々の完敗でした」と答えた。

高井はそれに対して、「嘘つき」と返した。

するとドアをノックする音が聞こえ、高井がドアを開けると、そこには笑顔の中川玉子(いしだあゆみ)が立っていた。

第175話、終了。

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感想

今回は、中里氏が主役のような感じでした。

スーツ姿がとてもカッコよかったですね。

弁護士とのシーンは、刑事もののドラマを観ているみたいで、なんだか昼ドラの感じがしませんでした。

あー、今日の放送見ていたら、あのスタッフ4人のスピンオフが見たくなってきた。

昼間は老人ホームの介護スタッフ、しかしその実態は、弱きを助け強きをくじく影のヒーロー的な、そう「ハングマン」的な活躍をみせるドラマが見たい。

中里氏がリーダーで、進藤氏がその右腕。

橋本氏は変装が得意で、野村はメカ担当。

のちにシロが仲間に加わる。

報酬は、ワンカップ大関。

テレ朝さん、どーですか!

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第175話。

柳介の携帯にマキタと名乗る男からメールが何度も届き、返信を試みた中里たち。

そしてマキタの秘書を名乗る男からマールが届き、一人でその男に会いに行った中里は、そこで柳介の証言で逮捕された東亜連合の柿本の慰謝料3,000万円を要求された。

その話を持ち帰った中里は、高井秀次に相談を持ち掛ける。

話を聞いた高井は、問題解決の適任者として中川玉子を中里に紹介した。

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