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やすらぎの刻(道)第174話ネタバレマロのスケベゴコロ!柳介に迫る危機?

やすらぎの刻 道 第174話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月6日放送、第174話の内容をご紹介。

マロがいよいよ。

マヤ、自叙伝を書く。

柳介に不穏な影。

以上の3本です。

■やすらぎの刻-道-第174話 あらすじ(公式ツイッター)

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マロはステージⅣ

病院棟に運ばれたマロ(ミッキー・カーチス)の容体を聞きに、菊村(石坂浩二)が理事長室を訪れていた。

昨夜、有坂エリ(板谷由夏)が部屋で脂汗を流して七転八倒しているマロを発見し、病院棟に運ばれたと名倉理事長(名高達男)は説明。

「腹腔神経叢ブロック」と言う処置を施し、すでにマロは自分の部屋に戻っていた。

菊村が、マロの膵臓ガンが現在どのステージにあるのか尋ねると、名倉理事長は「ステージ・・・Ⅳですね」と返した。

それを聞いた菊村は深くうなずき、マロが痛みに苦しむことがないようお願いした。

それに対し名倉理事長は、「範囲がこれ以上広がらないことを、今はただ祈ってるばかりです」と返した。

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とんだスケベじじい

理事長室からの帰り、有坂に声を掛ける菊村。

有坂にマロの件の感謝を伝えると、有坂は昨夜の経緯を話し始めた。

マロから誘いのメールが届き、何度も断ったがしつこいので直接断りにコテージに向かったらところ、マロが七転八倒していた。

初めは演技かと思ったが、本当に苦しそうだったので病院に連絡したが、介抱しているときマロは苦しみながらも太ももや臀部を触ってきたと、有坂は笑いながら話した。

それを聞いた菊村は、「まったく・・・困ったじいさんだ」と呆れた。

 

マロを見舞う菊村。

部屋に入ると、マロがソファーで横になっていた。

菊村が具合を伺うと、古いチーズを食べすぎて腹を壊したと返すマロ。

昨夜、有坂が介抱してくれたことを言うと、マロは有坂が夜這いに来たのだと返した。

そして、介抱されてる時に有坂にしたセクハラが最高の鎮痛剤だと言うと、菊村は「本当になんて奴だなんだお前は!」と言って呆れた。

さらにマロは、どんなに痛みがあろうと、最後はスケベ心が勝ると言ってさらに菊村を呆れさせた。

菊村は、「あんたは絶対に異常体質だよ」と言って部屋を去ったが、そのマロの生命力に安堵した。

〈菊村のナレーション〉

人のことを考えている場合じゃなかった。

私自身が書きかけのまま放りだしている、「道」のシナリオを年内にはなんとか書ききりたかった。

私の体にだって、いつ何が起こるか分からず、もはや人生はカウントダウンに入りかけてるわけで。

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マヤの暴露本

菊村が部屋で「道」のシナリオを書いていると、誰かが部屋のドアをノックした。

菊村が深いため息をつき、「開いてるよ!」と返事をすると、マヤ(加賀まりこ)が入ってきた。

「邪魔?」と聞くマヤに、「・・・邪魔だよ」と返す菊村。

マヤはそれに構わずソファーに腰を下ろし、人生について考えることが多くなった言い、「人は2回死ぬ」という格言を引き合いに出し、「(人々の記憶から)忘れ去られるってのは、ちょっと辛いよね」と嘆いた。

そして自叙伝を書くと言い出した。

菊村が険しい顔で話を聞いていると、マヤは昔から日記を書き続けていたと言って、菊村とお嬢(浅丘ルリ子)の過去の色恋沙汰を持ち出し、菊村を慌てさせた。

菊村が、「そうやって過去を暴くのは、よくないんだよ!みんな傷つくじゃないか!」と注意すると、マヤは「あんた、さんざっぱら周りの人をモデルにしてドラマ書いてきたじゃないの!」と言って反論した。

菊村は、「いやだって、それはあくまでモデルとして書いただけで、本人にも気づかないようにさ・・・」と返すと、「フフフ、気づいてるわよみんな」と笑うマヤだった。

菊村は深いため息をついた後、「それで、それ実名で書く気か?」と尋ねると、「もちろんよ。実名だから面白いんじゃないの」とキッパリと答えるマヤ。

それを聞いた菊村は、「それは・・・いけない!それは、いけませんよ!」と言って必死にやめるよう説得した。

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柳介に迫る危機?

竹芝柳介(関口まなと)が呼び出され、スタッフの休憩室にやってきた。

部屋には、中里正(加藤久雅)、橋本忠吉(納谷真大)、野村伊三郎(芳野史明)、進藤秀夫(山下澄人)が待ち構えていた。

柳介が席に着くと、中里が「マキタっていう奴を、お前知ってるか?」と尋ねた。

柳介が一度だけ会ったことがあり、赤坂で食事をご馳走になったと答えた。

中里は次に、柿本という人物を知っているか尋ねた。

柳介は、自分に大麻を売った者で、今は刑務所にいると答えた。

柿本は、柳介が警察に名前を吐いたことで逮捕されていた。

進藤が、改めてマキタがどういう人物なのか尋ねると、かなりの大物で皆に「会長」と呼ばれていたが、筋者ではないと思うと答える柳介だった。

第174話、終了。

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感想

マロのガンが、ステージⅣと判明。

本人はまだそのことを知らないということもありますが、七転八倒の苦しみの中でも女体への接触を試みるその執念に感服いたします。

なんてことを言うと、女性蔑視だと怒られそうなこのご時世に、お昼のドラマでそんな演出を臆することなく貫くやすらぎスタッフに感服いたします。

そして突如、マヤの自叙伝という名の暴露本の話が舞い込んできましたが、これは出版するところまで話はいくのでしょうか。

これから柳介のエピソードや、玉子親子のエピソードもありで、いろんなエピソードの渋滞が起こりそうですが、全部きちんと回収されるのか心配です。

最後はすべて物理的な暴力と、脚本家の暴力で強引な幕引きになる事だけはないといいなぁ・・・。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第174話。

マロが病院棟に運ばれたと聞き、名倉理事長のもとを訪ねた菊村は、マロの膵臓ガンがステージⅣに達していることを知らせれ衝撃を受ける。

すでに自室に戻っているマロのもと見舞った菊村は、七転八倒するような痛みの中でも、介抱してくれた有坂にセクハラしていたことを得意げに語るマロに呆れつつも、その活力に安堵した。

菊村が部屋で「道」のシナリオを書いていると、突然マヤがやってきて自叙伝を書くと言ってきた。

しかし自叙伝とは名ばかりの暴露本のような内容に、慌てた菊村はやめるよう必死に説得した。

スタッフの休憩室に呼び出された竹芝柳介は、中里や進藤からマキタ、柿本という人物が誰なのか問われた。

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