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やすらぎの刻(道)第172話ネタバレ高井、決闘に勝利するも八百長に気づく!

やすらぎの刻 道 第172話 ネタバレ

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年12月4日放送、第172話の内容をご紹介。

ついに迎えた決闘の日。

予定通りに事は進み、無事高井チームは勝利するが・・・。

■やすらぎの刻-道-第172話 あらすじ(公式ツイッター)

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決闘の日

ついに迎えた、高井(藤竜也)たちとスタッフの決闘の日。

対決前にスタッフルームを訪ねた菊村(石坂浩二)は、間違ても勝ってしまわないよう何度も注意を促した。

 

郷に特設リングが設営され、会場には多くの郷の住人が観戦に来ていた。

リングアナを務めるロク(橋爪功)がリングに登場すると、ロッキーのテーマが流れ、スタッフチームの野村伊三郎(芳野史明)、中里正(加藤久雅)、進藤秀夫(山下澄人)の3人が登場。

次に、クィーンの「伝説のチャンピオン」が流れ、原田剛(伊吹吾郎)、那須十三郎(倉田保昭)、高井秀次が登場。

ロクは、レフェリーを務める外科医と麻酔医、神経科の医師を紹介した。

その後、郷の物故者を偲んで、辛坊修(ジェリー藤尾)が「マイウェイ」を披露した。

歌の後、ロクがルールを説明。

東西総当たり戦、1ラウンド時間無制限、勝ち抜き戦、総合格闘技方式のなんでもあり。

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試合開始

第1試合は、介護の野村伊三郎と原田剛。

原田が野村を何度も投げ飛ばし、最後は腕を取られた野村がギブアップし原田が勝利した。

第2試合は、勝ち残りの原田と、合気道の道着に身を包んだ中里が対戦。

原田は善戦するも、中里のチョークスリーパーでギブアップ。

第3試合は、中里対那須十三郎。

那須が打撃系の技で中里を攻め立て、レフェリーストップで勝利。

第4試合は、那須対進藤。

試合開始早々、進藤の放ったバックブローが那須にいい感じで入ってしまい、動揺する進藤。

しかし、すぐさま那須も渾身の一撃を進藤に浴びせると、お互い八百長のことを忘れて本気で打ち合いを始めてしまった。

二人の様子に動揺する菊村が、ふと高井に目をやると、シャドーを始めてやる気をみなぎらせている高井がいた。

その姿に、ますます動揺する菊村だったが、不意にゴングが激しく鳴らされ、リングを見ると進藤がダウンしていた。

高井は自分の出番が来る前に決着がついてしまい、慌ててリングに上がり進藤ら3人を呼び止めたが、3人はそそくさと会場を去っていった。

会場は、「秀さん」コールが巻き起こり、原田と那須が高井の腕を掲げ、強引に試合を締めくくった。

しかし消化不良の高井は、ひとり足早に会場を去っていった。

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八百長だと気づいていた高井

夜、カサブランカに菊村がやってくると、カウンターでひとり高井が飲んでいた。

菊村は、「おめでとうございます。老人パワーをパーっと見せつけてましたね!」と声を掛けた。

しばらく黙っていた高井が、「何をボケたことを言ってるんですか?あれはねえ、見え見えの八百長試合ですよ」と口を開いた。

「えっ?」と驚く菊村に、「あのシナリオ書いたの先生ですか?そんなはずはないですよね。いくら先生だって、あんな安いシナリオ書くわけがない」と嘆いた。

お互いしばらく沈黙が続いたあと、「傷つきました」と高井がつぶやいた。

「何が・・・?」と菊村が尋ねると、「あんな盛大にですね・・・人前で恥かかされたのは・・・生まれて初めてですから」と返す高井。

〈菊村の心の声〉

私は何も言えなかった。

秀さんの傷つきが・・・心にしみた。

第172話、終了。

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感想

予定とおりの、秀さんチームの勝利で決闘は終えることができましたが、やっぱり八百長には気づいた秀さんでしたね。

八百長に「傷ついた」ってつぶやいてましたが、ガチでやって負けても恐らく面倒くさい結末を迎えることになったでしょうね。

この問題の解決に正解なんてあったんでしょうか。

正解があるとすれば、秀さんがプライドを捨てるしかないかも、なんて思う今日この頃。

視聴者の声

まとめ

やすらぎの刻、第172話。

高井チーム対スタッフチームの決闘の日。

菊村やスタッフたちの予定通り事は運び、高井は戦わずして試合に勝利する。

しかし、ひとりだけ戦わずに試合が終了したことが面白くない高井は、早々に会場を去った。

その後菊村はカサブランカで、高井の口から八百長試合を仕組まれ傷ついたと告げられた。

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