やすらぎの刻(道)第168話ネタバレお嬢すぐ言う!高井からの果たし状!

やすらぎの刻 道 第168話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月28日放送、第168話の内容をご紹介。

九重めぐみの病室を訪れた菊村は、彼女の発言に衝撃を受ける。

柳介への想いが抑えられなくなったお嬢は、だんだんと行動が大胆になり・・・。

スタッフの中里は、高井から思いがけないものを送り付けられてしまう。

■やすらぎの刻-道-第168話 あらすじ(公式ツイッター)

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病を甘受する

サロンで菊村(石坂浩二)とマヤ(加賀まりこ)が話をしている。

菊村は、マロ(ミッキー・カーチス)が生前葬をしたいと言っていたことを話し、何か大病を患っているのではないかと心配した。

その話を聞いたマヤは、マロが以前MRIを受けていたことを思い出す。

あまりマロを気遣う様子のないマヤに菊村が、「冷たいんだねえ」と言うと、マヤは「どっかが悪いって知ったってさ、何もできるわけじゃないんだもん。お互いそういう問題はさ、触らないのがマナーなんじゃないの?」と持論を述べた。

菊村は、「言われてみれば、そうかもしれなかった」とマヤの意見に共感した。

 

別の場所では、白鳥(上條恒彦)、宗匠(蒟蒻亭乙葉/笹野高史)、三角寛次(山谷初男)、岸井さとみ(水野久美)、香川さくら(丘みつ子)らが、昔のテレビ番組のタイトルでしりとりをして盛り上がっていた。

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菊村、九重めぐみを見舞う

病院棟に入院中の九重めぐみ(松原智恵子)の病室を訪れる菊村。

菊村が体調を気遣うと、九重は「私ね、秀さんを殺しちゃったの」と告げた。

菊村は笑いながら、「秀さん生きてますよ」と言って、九重の発言を否定した。

驚く九重に、菊村は高井が元気なことを話して聞かせた。

しかし、しばらくすると九重は再び高井を殺してしまったと告げてきた。

菊村は驚きながらも、再びそれを否定するが、すぐさま九重は同じように高井を殺したと言ってきた。

 

理事長室を訪れ、九重の状態を名倉理事長(名高達男)に話し、高井を九重めぐみに会わせることを提案する菊村。

すると名倉理事長は、すでに高井を九重に会わせたことを告げた。

そして、高井に会った九重は、高井の存在を認めず彼が去ったあと名倉理事長に、「秀さんはもっと若い人だ」と言ってきたことを話した。

「参りました~」と深いため息をつく名倉理事長の姿に、深くうなずく菊村だった。

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お嬢、柳介のことを話しちゃう

総務の宮下一馬(平野勇樹)がひと目を気にしながら、お嬢(浅丘ルリ子)の部屋に段ボール2箱を運び込んだ。

お嬢がすぐに段ボールを開けると、中には大量のフロスクレモン味が入っていた。

お嬢は、そのフロスクを紙袋に10数個放り込み、カサブランカに向かった。

カサブランカはオープン前だったが、ホッピー(草刈麻有)が開店準備をしており、中に入れてもらったお嬢は、席に着き水を1杯もらった。

そして、「いつもごめんね」と言って、例の紙袋をホッピーに差し出し、竹芝柳介に渡すようお願いした。

快く受け取ったホッピーに、お嬢はシロ(柳介)がだれなのか気づいているか尋ねた。

ホッピーが、「お孫さんなんですよね?」と返すと、お嬢は嬉しそうに「気が付いてなかったんだ」と言って、シロが大麻所持で逮捕された歌舞伎俳優の竹芝柳介であることを告げた。

そして誰にも言わないでと言って、柳介が郷で働くことになった経緯を話した。

それを聞いたホッピーが、「おばあちゃん、タケリュウのおばあちゃんなんですか?」と驚くと、何度もおばあちゃんと呼ばれたことが気に障ったお嬢が、お姉さんと呼ぶよう言ってきた。

ホッピーは戸惑いながらも、「なんでもこれから言いつけてください」と言って、お嬢のしもべとなった。

 

ひとりで椅子の搬入をしている柳介のもとにホッピーがやってきて、何も言わずにお嬢に託された紙袋を柳介に渡した。

柳介も何も言わず紙袋を受け取り作業に戻ろうとすると、ホッピーが柳介の手を取り、「サインちょうだい」と言って、コースターとペンを取り出した。

柳介は何も言わずコースターにサインをし、ホッピーに渡すとすぐに作業に戻った。

柳介を見送ったホッピーがコースターのサインに目をやると、カタカナで「シロ」と書かれていた。

ホッピーは、「その名前じゃなくて・・・」とつぶやき口を尖らせた。

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高井からの果たし状

休憩室に戻った柳介は、紙袋の中身を確認した。

その大量のフリスクに笑みがこぼれる柳介。

するとそこに、中里正(加藤久雅)と進藤秀夫(山下澄人)が入ってきた。

柳介は、慌てて紙袋をロッカーにしまった。

中里は柳介に席を外すよう言い、進藤と二人だけになった。

進藤が何事か尋ねると、高井から果たし状が届いたと言って、ロッカーら果たし状と書かれた書状を取り出した。

驚く進藤に、中里は病院棟の入り口での一件を話し、どうしたものかと困惑した。

果たし状には、

あれ以来、如何お過ごしでしょうか。

先日の病院前での無念、改めて晴らさねば虫の居所が悪く、この書をしたためた次第です。

鍛錬を積んで待っています。

正々堂々、勝負しよう。

霜月十日

高井秀次

と、高井の直筆で書かれていた。

 

ジムで、ベンチプレスをしている高井。

その傍らでは、原田剛(伊吹吾郎)が竹刀を振り回し、那須十三郎(倉田保昭)がヌンチャクを振り回していた。

第168話、終了。

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感想

とうとうマロにも死亡フラグが立ってしまったのかもしれません。

これまでの悪行を死をもって償うことになるのでしょうか。

そしてとうとうお嬢が柳介のことを口外しちゃいましたね。

テレビ見ながら思わず、「おいBBA!」って言いそうになってしまった。

そしてしゃべった相手のホッピーも、すぐサイン貰いに行くあたり、すこぶる口が軽そうな女だ!

お嬢は、自分で自分の首を絞める結果になりそうですね。

その一方で復讐に燃える秀さん、このご時世に果たし状とは・・・。

九重めぐみの体調より、自分のプライドのほうが大事なようです。

どうやって決着つけるのかわかりませんが、きっとまた菊村先生が奔走して秀さんのプライドを傷つけることなく上手く収めるんでしょうね。

がんばれ菊村先生!

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第168話。

マロが生前葬を望んでいることをマヤに話した菊村。

マロの体調を気遣う菊村に対し、マヤは周りがあれこれ詮索すべきでないと持論を展開した。

入院中の九重めぐみを見舞った菊村だったが、高井を殺してしまったと何度も同じことを繰り返す彼女の姿に衝撃を受ける。

お嬢は、柳介が好きだと言っていたタブレット菓子「フロスク」を大量に買い付け、それを紙袋に詰めてホッピーに託した。

その際、シロが大麻で逮捕された竹芝柳介であることをホッピーに話してしまうお嬢。

ホッピーは、紙袋を柳介に渡すときに、コースターにサインをお願いするが、書かれていたのは竹芝柳介ではなく「シロ」のサインだっため肩を落とす。

休憩室で中里は進藤に果たし状と書かれた書状を見せ、それが高井から届いたものであることを告げた。

シムでは高井、原田、那須が来るべき決闘の日に向けて、トレーニングに汗を流していた。

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