やすらぎの刻(道)第166話ネタバレ玉子、桂木夫人に許しを請う!お嬢ついに孫と再会!

やすらぎの刻 道 第166話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月26日放送、第166話の内容をご紹介。

桂木夫人を怒らせてしまい落ち込む中川玉子を、香川さくらと岸井さとみが慰めた。

マヤに呼び出された菊村は、最近のお嬢の様子を聞かされ・・・。

■やすらぎの刻-道-第166話 あらすじ(公式ツイッター)

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玉子、桂木夫人に許しを請う

敷島衣装のモデルを務めたことで桂木夫人(大空眞弓)の怒りを買い気落ちする中川玉子(いしだあゆみ)を、香川さくら(丘みつ子)と岸井さとみ(水野久美)が慰めていた。

香川と岸井は、中川があまりにも桂木夫人に気を遣うので、二人の関係に何か特別のものがあるのではと疑う。

それに対し中川は、かつてお世話になったことへの恩返しと、認知症の悪化を心配して面倒を見ていると語った。

そして許しを請うため桂木夫人のもとへひとり向かうのだった。

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お嬢、柳介に会う

それから数日後、菊村(石坂浩二)がマヤ(加賀まりこ)に呼び出されカサブランカに来ていた。

マヤは、お嬢(浅丘ルリ子)が孫の竹芝柳介に会いたい気持ちを抑えて我慢している姿が不憫だと嘆いた。

それを聞いた菊村は、柳介の恋人、広中しのぶに会って話をしたことを告げた。

するとそこにお嬢がやってきた。

マヤたちから離れたところに座ったお嬢に、最近どうしていたのか尋ねる菊村。

お嬢は、70年代に自身が出演したテレビドラマを観ていたと返し、当時のドラマの話で盛り上がる3人。

そこにロク(橋爪功)がやってきて、中川が桂木夫人の部屋の前で土下座して詫びていると言ってきた。

その話を聞いていたお嬢が、ふとコースターに目をやるとそこに「従業員用駐車場 1時間後」と書かれていた。

それがホッピーの計らいだと気づいたお嬢が顔を上げると、目くばせをするホッピーがいた。

 

仕事を終えたホッピーが、廊下掃除をしている柳介のもとにやってきて、ゴミ出しするふりをして従業員用の駐車場に行くよう告げて去っていった。

言われるがまま柳介がゴミ出しに行くと、そこにお嬢が立っていた。

お嬢が「元気にしてた?」と声を掛けると、「おばあちゃん・・・」と返す柳介。

第166話終了。

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感想

玉子の発言で、桂木夫人の認知症が進行してることがはっきりしましたが、これは九重めぐみの後任人事ということですかね。

まだまだ認知症ネタは続きそうです。

そしてお嬢は、孫との接触を我慢していたようで、感心したのも束の間、あっさりと孫に再会しちゃって何だか興ざめでした。

ホッピーよくないね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第166話。

桂木夫人を怒らせてしまい気落ちする中川を、香川さくらと岸井さとみが慰める。

香川と岸井は気にしないよう言うが、桂木夫人に恩義を感じている中川は許しを請いに桂木夫人のもとへ向かう。

菊村(石坂浩二)がマヤ(加賀まりこ)に呼び出されカサブランカに来ていた。

マヤは、孫の会えずにいるお嬢が不憫だと菊村に嘆いた。

そこにお嬢がやってきて最近の様子を尋ねると、かつて自分が出演したドラマを観ていると返すお嬢。

そこの今度はロクがやってきて、中川が桂木夫人の部屋の前で土下座していると報告してきた。

そんな中、お嬢がふとコースターに目をやるとそこには、「従業員用駐車場 1時間後」と書かれており、それはバーテンダーのホッピーの計らいによるものだった。

ホッピーは仕事上がりに、竹芝柳介のもとを訪れ従業員用駐車場へ向かうよう告げて帰っていった。

柳介がゴミ出しに外に出ると、そこにはお嬢が立っていた。

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