やすらぎの刻(道)第164話ネタバレ九重めぐみが放屁連発!高井スタッフと衝突!

やすらぎの刻 道 第164話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月22日放送、第164話の内容をご紹介。

マロから、九重めぐみが恥じらうことなく人前で放屁するようになっていることを聞いた菊村は、彼女の認知症の進行を疑った。

その夜、突然九重が菊村のもとを訪れお金を預かってほしいと言ってきた。

■やすらぎの刻-道-第164話 あらすじ(公式ツイッター)

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九重めぐみの放屁

菊村(石坂浩二)、ロク(橋爪功)、マロ(ミッキーカーチス)の3人が釣りをしている。

マロが、以前九重めぐみ(松原智恵子)に目の前でおならをされたが、彼女は悪びれることなく去っていったと話し、それも認知症の影響だろうと嘆いた。

その話を聞いた菊村は、亡き妻律子も同じように悪びれることなく放屁を繰り返していたことを思い出した。

 

夜、菊村が原稿を書いていると九重めぐみが訪ねてきた。

九重は部屋に入るなり、お金を預かってほしいと言い巾着袋を菊村に押し付けた。

菊村が理由を尋ねると、部屋にコソ泥がいると言い、その犯人は同棲している高井秀次(藤竜也)だと言ってきた。

菊村は、ならばと高井との同棲を解消するよう言うと、彼に殺される、高井はすでに何人も人を殺していると訴える九重。

するとそこに高井が訪ねてくる。

九重はきっきまでの動揺を抑え、すました顔で高井のそばに歩み寄った。

高井が、「駄目じゃないですか、先生のお仕事の邪魔をしちゃ」と言って九重を連れ出した。

その間、九重は何度も放屁を繰り返すが、本人は全く気にしていなかった。

二人を見送った菊村は、ドアにカギをかけ舌打ちをし、九重に預けられた巾着袋の中身を確認した。

中には札束が数束入っていたが、それはすべて名倉紙幣だった。

 

翌日、菊村は名倉紙幣を持って有坂エリ(板谷由夏)と理事長室を訪ね、昨夜の顛末を話した。

名倉理事長(名高達男)は、妻のみどりもたまに自分の前で放屁をするが、それは単に肛門括約筋の衰えによるものだが、九重の放屁に全く遠慮がないことについては、「そろそろ病院棟に移したほうがいいかもしれませんね」と言って、その症状の深刻さを危惧した。

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桂木夫人のCM出演

理事長室からの帰り、有坂は桂木夫人(大空眞弓)にCMの話が来ていることを耳にしているか菊村に尋ねた。

 

菊村はサロンでマヤ(加賀まりこ)に、有坂から聞いた桂木夫人のCM出演の話を説明した。

それは、敷島という和服を扱う大手企業の専属モデルになり、TVCMに出演するという話だった。

マヤは、どこから桂木夫人にCM出演の話が来たのか尋ねると、以前桂木夫人の万引き現場を押さえた万引きGメンの高砂一平(でんでん)からだと菊村は説明した。

 

菊村は桂木夫人を訪ね、事の真相を尋ねた。

桂木夫人は、菊村の聞いている話とは少し違うと言い話し始めた。

実際は、高砂が万引き対策の会社を立ち上げることになり、万引きに精通した桂木夫人に協力を仰いできたのだった。

そして起業資金を集めるため、かつてテレビ局の衣装部にいた高砂が敷島に声を掛けたところ、桂木夫人が専属モデルを務めれば年間7,000万円の契約金を支払うという話だった。

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高井VSスタッフ

夜、カサブランカで菊村が、マヤとマロに桂木夫人の話をしていた。

話を聞いたマヤとマロは、今どきそんなおいしい話はありえないと首をかしげた。

マロが、高砂に騙されていると言うと、マヤは高砂はそんな人ではないと言い、桂木夫人の創作話で全て認知症の影響だと一蹴した。

するとそこに有坂が慌ててやってきて、高井と九重のことで理事長が呼んでいると言って菊村を連れ出した。

有坂によると、理事長と看護師が九重の様子を見に部屋を訪れると、九重が高井に馬乗りになり首を絞めていた。

理事長たちは、九重を引き離しすぐに病院棟に連れていったが、高井は意識を失いぐったりしていた。

そして、部屋の中が九重の排泄物にまみれているとのことだった。

有坂が菊村にその話をしているところに、コンシェルジュの三枝(東松史子)がやってきて、高井が意識を取り戻し、病院棟に入れるようスタッフと揉めていると伝えてきた。

3人が、病院棟の入り口に向かうと保安部主任の中里正(加藤久雅)と介護主任の野村伊三郎(芳野史明)が高井と押し問答をしていた。

病院棟に入れるよう言うが、聞き入れない中里と野村に高井が、「どうしても通さないというなら、私は暴力に訴えなければなりません!」と言うと、中里は「ならば我々も暴力で阻止します」と返した。

すると高井は「仕方がない。一発、勝負をつけましょう」と言って上着を脱ぎ始めた。

菊村は、止めに入ろうとする有坂と三枝を止めながら、「私も思わず止めかかったが、勝負の行方を知りたい気が勝った。私は止めようとするエリちゃんたちを止めた」と心の中で思っていた。

第164話、終了。

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感想

松原智恵子さんが、まさか放屁連発するなんて・・・。

やはり一流の女優は、必要性があれば濡れ場もいとわないように、ドラマにその演出が必要であれば屁もこくんですね。しかも何発も。

でも実際、認知症とおならの関係性ってどうなんですかね、羞恥心が無くなり呼吸するようにおならをするのでしょうか。

そして、みどりさんがとばっちりで辱めを受けていたのが面白かったですね。

それにしても、妻の放屁を他人に淡々と語る名倉理事長も、郷の住人に負けないくらいサイコではないかと思わされます。

桂木夫人のエピソードはこれからどう広がっていくのでしょうか?

たかやん出るのか・・・。

そして秀さん大丈夫でしょうか。

少しの間、ブラックアウトしてたのに、すぐさま前科者と一戦交えるなんて、まだ意識が戻ってないんじゃないでしょうか。

そして見て見ぬふりしてる菊村先生、あんたが一番悪人だよ。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第164話。

マロが、菊村、ロクと釣りをしているとき、以前九重めぐみに目の前で放屁されたが、全く恥じらうことなく去っていった彼女にショックを受けたと告げた。

夜、菊村のもとを九重が訪ねてきて、同棲している高井にお金を盗られるので預かってほしいと言ってきた。

菊村は、高井との同棲を解消するよう勧めるが、そんなことをすれば高井に殺されると訴える九重。

そこに高井がやってきて九重を連れていくが、その間放屁を連発する九重はそのことを全く気にする様子はなかった。

翌日そのことを名倉理事長に伝えると、九重の病院棟への移動を口にする名倉だった。

有坂から、桂木夫人にCM出演の噂があることを聞いた菊村は、本人に真相を尋ねた。

桂木夫人は、高砂一平に誘われ万引き対策の会社を起業することになり、創業資金のために和服会社と7,000万円の専属CMモデル契約を交わすと説明した。

カサブランカで菊村がマヤとマロに桂木夫人の話をしていると、有坂がやってきて高井と九重の件で菊村を連れ出した。

病院棟に強制的に入院させられた九重との接触をスタッフに阻まれた高井は、彼らと一戦交えようとしていた。

菊村は、それをあえて止めることなく見ていた。

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