やすらぎの刻(道)第162話ネタバレ公平のジェラシー!翔と詩子がデート!

やすらぎの刻 道 第162話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月20日放送、第162話の内容をご紹介。

しのが裂き織を始めたが、それが誰のために織っているのか気なる公平だった。

翔は、ゴウの農園で知り合った木宮詩子とデートする仲になっていた。

■やすらぎの刻-道-第162話 あらすじ(公式ツイッター)

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公平のジェラシー

しの(風吹ジュン)が裂き織を織っている。

ふと背後に気配を感じ振り向くと、そこに公平(橋爪功)が立っていた。

驚いたしのが、「脅かさないでくださいよ!私、心臓弱いんですから」と言うと、「嘘こけ」と公平が返した。

そして、公平はだれのために裂き織を織っているのかしのに尋ねると、だれのためでもないと答えるしのだった。

それでも公平は、翔か?圭か?ゴウか?いずれかのために織っているのかとしつこく聞いたが、だれのためでもなかった。

公平は、昔しのが三平や公次のために夜なべして裂き織を織ったが、夫である自分は織ってもらったことがないことを心の中で嘆き、しのは今でも三平のことを想っているのではないかと嫉妬した。

そんなことを考えていた公平にしのは、ゴウが清里のパン屋を手放したことや、竜が会社をクビになりマンションを手放したことを話した。

公平が、竜がクビになったことや、実母の早苗が再婚しアメリカに行ったことを、翔に話したかしのに尋ねると、話していないと答えるしのだった。

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翔と詩子のデート

ゴウの農園。

ゴウの娘、みどりとあいが作業しながら話をしていた。

あいは、日曜日に小淵沢の駅で、いとこである翔(菅谷哲也)と、あいの親友木宮詩子(渡辺早織)がデートしているのを目撃したと告げた。

 

清里駅の駅前を歩く翔と詩子。

かつて人で溢れかえっていた清里は、バブルがはじけてからは廃墟と化していた。

かつて詩子が働いていたパン屋に行くと、テナント募集の張り紙が張られていた。

二人は喫茶店に入り、詩子は当時の清里の様子やパン屋でのバイトの話をした。

詩子が、当時売れ残りのパンやケーキが大量に廃棄処分されていたことを話すと、翔は「もったいない」と嘆いた。

詩子は話し終えると、「鉄兵おじいちゃんの話、もっと聞きたいな」と翔に言った。

すると翔は、バッグから鉄兵が使っていた山刀を取り出し、「おじいちゃんがずっと使ってたもんだよ。もらったんだ」と言って詩子に見せた。

翔は、自給自足の生活を送る鉄兵と暮らし、人生観が変わったと言い、東京では引きこもりだったことを告白した。

そしてバッグから、以前しのが東京に来た時に置いていった、手作りのポチ袋とその中の手紙と10円玉10枚を詩子に見せた。

翔は「何馬鹿言ってるんだって俺思ったよ。お袋から俺、毎月10万小遣いもらってたからね。10円玉が10枚かよって。バカバカしくて、俺笑っちゃったよ。だけどな、古いカレンダーを切って貼って自分で作った手製の袋なんだよ。それに気づいたとき、俺・・・ショック受けたね。こういう暮らしがちゃんとあるんだって、しばらく俺ショックで動けなかった。それで俺、山梨に行こうって思ったんだ。この紙袋は俺の宝だよ。」と語った。

第162話終了。

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感想

心臓が弱いと言うしのに対して、公平の「嘘こけ」が良かったですね。

そして、やきもちを焼く器の小さい公平の姿が久しぶりに見られました。

還暦過ぎてもやきもちなんて、しのは愛されてますね。

それとバブルがだんだんという感じではなく、すでにはじけてしまっていたようですね。

親父が会社クビになったことを、息子は本当に知らなくていいのだろうか。

そして詩子のパン廃棄の話は本当に、ただただもったいないとしか言いようがないですね。

別にバブル時代に限った話ではなく、今は食品ロスという言葉で問題となっていますからね。

昨日は、劇中にピー音入れてふざけてたのに、今日は経済発展の負の問題をぶち込んできて、相変わらずカオスなドラマです。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第162話。

しのが裂き織を始めたが、これまで自分はしのに裂き織を織ってもらったことがないことに肩を落とす公平。

そんな中、しのからゴウがパン屋を手放したり、竜が会社をクビになったことを聞かされ、世の中が不景気であることを知らされる公平だった。

翔は、ゴウの農場で知り合った木宮詩子といい仲になり、清里にデートに来ていた。

二人はかつて詩子が働いていたパン屋を訪れるが、空き店舗となっていた。

バブルがはじけ、清里にかつてのような賑わいはなくなっていた。

喫茶店でコーヒーを飲みながら、翔はかつて引きこもりであったことを告白し、しのの手作りのポチ袋と10円玉10枚に感動し、山梨に来たことを告げた。

 

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