やすらぎの刻(道)第161話ネタバレ鉄兵土にかえる!公平としの腹が立つ!

やすらぎの刻 道 第161話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月19日放送、第161話の内容をご紹介。

翔によって、鉄兵が洞窟で亡くなっているのが発見された。

鉄兵は、公平たちの手によって手厚く葬られた。

圭の畑が農繁期を迎え、翔は毎日農作業に汗を流していた。

■やすらぎの刻-道-第161話 あらすじ(公式ツイッター)

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鉄兵、土にかえる

洞窟で亡くなっている鉄兵(藤竜也)を発見した翔(菅谷哲也)は、家に戻り公平(橋爪功)としの(風吹ジュン)に報告。

そして、翔は再び警察、消防隊、医者と共に洞窟へ向かった。

消防隊たちは鉄兵の死亡を確認し、遺体を洞窟から搬出した。

山のふもとで待っていた公平は、号泣する翔の姿に複雑な表情を見せた。

 

夜、公平の家で葬式の準備が進められていた。

居間で、公平、ニキビ(山本圭)、ハゲ(ミッキー・カーチス)、荒木(柳生博)、圭(山村憲之介)が話をしている。

荒木は、鉄兵が徴兵拒否で山へ逃亡した当時の様子を語った。

その話を聞いていた公平は、鉄兵は自分の死期を悟り、唯一の故郷である小野ヶ沢に帰ってきたのではと考えていた。

そこに検死を終えた鉄兵の遺体が運び込まれ、葬儀が執り行われた。

その後の通夜ぶるまいの席で公平は酔っぱらい、ニキビ、ハゲらとともに鉄兵の遺体の前で「鉄兵兄さんは英雄じゃ~」とチョボクレを歌った。

そのチョボクレを聞いて翔は涙を流し、しのは鉄兵が袖を通すことのなかった裂き織を前に涙を流した。

翌日出棺の時、文子(秋元才加)がしのの織った裂き織を棺に入れようとすると、翔が「焼けん」と言ってそれを取り上げた。

しのは、「鉄兵兄さんの形見。あんたが持っておきなさい」と言って翔に裂き織を預けた。

 

鉄兵の墓の前に、公平としの、そして裂き織を羽織った翔の姿があった。

〈公平のナレーション〉

鉄兵兄さんは小さな骨になり、墓地に埋められた。

鉄兵兄さんは今度こそ、小野ヶ沢の土に本当にかえった。

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公平としの、腹が立つ

〈小平のナレーション〉

圭のところは本格的な農繁期に入り、山梨で最近評判の大塚にんじん、あけぼの大豆の種まきが始まって、急に忙しい季節に入った。

翔もこの頃は本格的に畑の戦力になってきたらしく、毎日朝早くから圭の畑へ通っていた。

わしらの畑はごく小規模で、自ら2人の食い分になりゃあよかったから、至極気楽なもんだった。

鉄兵兄さんのために裂き織を織ったのが、一つの引き金なったのか、しのは近頃暇さえあれば機織り機に向かうことが多くなった。

 

公平の家には、しのの裂き織や縄をなうためにと、孫たちから大量の古着が送られてくるようになっていた。

しかし古着の中には、まだ着れるものやかつて公平たちが買ってあげたものもあり、複雑な気持ちで仕分けする公平としのだった。

二人は夜な夜な、世の中の風習を皮肉った数え歌を歌いながら古着を裂いていた。

ひとつとせえ~人が飛びつきすぐ飽きる!流行遅れに腹が立つ!

ふたつとせえ~古くなったら直さんで!新品買えちゅう腹が立つ!

三つとせえ~見とるテレビのいいとこで!(ピーーー※自主規制音)腹が立つ!

四つとせえ~よく読めちゅうから説明書!読んでも判らん腹が立つ!

五つとせえ~いつも何か買え買えと!浪費をすすめる腹が立つ!

 

しのがカメラ目線で「まだやるか?」と言って、第161話終了。

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感想

空白の50年について何も語ることなく鉄兵が逝ってしまいました。

ぜひ、鉄兵のスピンオフを製作してもらいたいです。

今日の放送は、鉄兵の死で喪に服した内容なのかと思いきや、後半は公平夫婦による資本主義批判からのピー音、そして突然の演者からの視聴者への呼びかけと突っ込みどころ満載の内容でした。

相変わらず攻めてますね。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第161話。

翔が、洞窟で亡くなっている鉄兵を発見。

鉄兵は、公平たちに見送られ土へとかえった。

圭の畑が農繁期を迎え、翔は毎日朝早くから畑で働いていた。

しのは、暇さえあれば裂き織に向かっていた。

そのころ公平の家には、孫たちから大量の古着が送られてくるようになり、その大量の古着を公平としのは、夜な夜な歌を歌いながら裂き続ける日々を送っていた。

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