やすらぎの刻(道)第152話ネタバレ末っ子の里子に恋人が!

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テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月6日放送、第152話の内容をご紹介。

長兄剛の元を訪れた圭。

新居での同居を拒む公平たちのことを剛に相談する圭だったが、途中で話は根来家の末っ子、里子の話になり・・・。

■やすらぎの刻-道-第152話 あらすじ(公式ツイッター)

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姫、原稿を食らう

夜。部屋のロッキングチェアーで眠る菊村(石坂浩二)。

目覚めた菊村がソファーに目をやると、姫(九条摂子/八千草薫)が菊村の原稿をちぎって食べていた。

「なんてことを・・・!」と驚く菊村に、「このセリフ、他の人にはやらせたくないから私が食べちゃう」と姫は言い、再び原稿を食べ始めた。

菊村は「おなか壊しますよ!」と言って、食べるのをやめさせようと姫に寄ろとするが、つまずき床にうずくまった。

そして顔を上げると姫の姿はなくなっていた。

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圭、剛を訪ねる

農園を営む公平(橋爪功)の長男、剛のもとを四男の圭(山村憲之介)が訪ねた。

圭が農園に着くとトマトの運搬を手伝っていた公平の次女、里子(菅野恵)に出くわし、剛の居場所を尋ねた。

果樹の出来栄えを見ていた剛に圭が声を掛けると、自宅で待つよう言われ剛の自宅へ向かう圭。

剛の自宅に着くと、作業場で剛の妻朋子(ホーチャンミ)、長女のみどり(四ツ倉フミカ)、次女のあい(酒井波湖)、公平の長女晴子(手塚真生)がトマトの箱詰めを手伝っていた。

 

縁側で剛と圭が一息ついている。

圭が剛の農園の景気を尋ねると、桃を始めとした果物の売上がよく、来年は2ヘクタールほど作付けを増やすことになりそうだと語った。

それから剛は、周辺の土地が値上がりするとの情報を弟の竜から聞いたと言い、土地を買うなら今のうちだと圭を焚き付けた。

 

剛の家で夕飯をごちそうになる圭。

その席で、圭は新居を建てるが公平としのが今の家に残ると言っていることを剛に相談した。

すると途中で話が変わり、剛たち兄弟の末っ子、里子に恋人ができたと剛が言ってきた。

相手の男は、剛の農園で働く38歳ぐらいの農業ヘルパーで、北海道出身、早稲田卒、学生運動で逮捕歴のある男だった。

圭は、そんな男との結婚を公平は許さないだろうと渋い顔をした。

 

食事を終え帰ろうと車に乗った圭を里子が呼び止め、しのに届けるようトマトを預けた。

戻ろうとする里子を今度は圭が呼び止め、付き合っている男性のことを聞いた。

いずれ結婚するかもしれなと里子は告げた。

そのことをしのに言ったのか圭が尋ねると、まだと答える里子。

早く言えと言う圭に、「兄ちゃん私だって言わなくちゃって思ってんのよ。だけどお兄ちゃんたちよそに家建てて、母ちゃんたち2人にしちゃう気なんでしょ?」と里子が返した。

圭「母ちゃんたちがあそこから離れるの嫌がってんだ。一緒に来いって俺は言ってんだ。」

里子「そしたら母ちゃんたち2人きりになっちゃうじゃない!母ちゃんたちもうじき70よ?2人きりにしちゃっていいの!?」

圭「人の事言えるかよ」

言い争うような形になり、その後二人は何も言わず別れた。

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公平、里子に恋人ができたことを知る

家に着くと、ちょうどゴミ出しに出てきたしのに出くわす圭。

圭は、里子から預かったトマトをしのに渡すと、「ちょっといいか」と言ってしのを連れ出した。

 

家の中では、風呂上がりの公平が東京の街なかで唄った「土がねえ~」という歌を唄っていた。

その歌を聞いた圭の嫁、文子(秋元才加)がその歌は何なのか尋ねると、「これはねチョボクレというもんなの。わしはね、最近詩人になったの」と語る公平。

文子は、「じっちゃん、そんなこと外で言っちゃ駄目だよ!」と言って、2階へあがっていった。

 

夜、公平としのが床に就いている。

しの「あんた・・・」

公平「なんじゃ?」

しの「聞いてましたか?」

公平「何を?」

しの「里子にまた恋人ができたらしいですよ」

布団から体を起こし、「またか・・・!」と嘆く公平。

しの「そうなんですって」

公平「誰に聞いたんじゃ!」

しの「圭からですよ」

公平「(舌打ち)どこの奴だ?」

しの「ゴウの農園に毎年手伝いにきてる農業ヘルパーの人らしいですよ」

公平「いくつじゃ?」

しの「40前だそうです。早稲田を中退したいい人らしいですよ」

公平「中退した奴にろくな奴がおるまいが!」

しの「昔、学生運動で中退させられたんですって」

公平「学生運動!?んん!ゲバゲバか!」

しの「今はもうね、すっかり足洗ったみたいだけど」

公平「どこの奴だ?生まれは?」

しの「北海道だそうです」

公平「北海道・・・!へき地じゃ!」

しの「ここだっていい加減へき地ですよ」

公平「山梨とへき地の規模が違う!ヒグマがうろうろしとるとこだぞ、あそこは」

しの「里子が近々案内して、挨拶にみえるそうですよ」

公平「あっ!わしは会わん!絶対に会わん!ゲバゲバのアカなんかに里子はやれるか!絶対会わん!わしは会わんぞ!」

そう言って公平が布団を頭までかぶったところで、第152話終了。

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感想

今日の放送で、公平としのの子どもたちが全員登場となりました。

6人の子宝ということで、公平はかなり寝返りが好きだったようですね。

長男のゴウは農園を営み、次男の竜と三男の健は東京でサラリーマン、四男の圭は実家を継ぎ、長女の晴子は看護師で、末っ子の里子は・・・何をやっているかは今後語られるのでしょう。

ドラマで末っ子というと、バツイチ子持ち率が高いのは気のせいですかね。

次回は、まず末っ子のすったもんだが描かれるようです。

その次は、四男夫婦との同居問題と孫がすったもんだ問題からのゴウの父親だれだ問題からの東京組のバブル崩壊問題、あたりが起こりそうな気がします。

しかし、この予想を裏切るようなとんでもエピソードに期待したいです。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第152話。

公平としの長男、剛のもとを訪れた圭。

新居への移住を拒む公平としののことを剛に相談する圭だったが、途中で末っ子の里子に恋人ができたという話になり、交際相手の素性を聞いた圭は、公平は認めないだろうとつぶやく。

圭は帰り際、公平としのの同居のことで里子と言い争いになり気まずい別れ方をした。

家に戻った圭は、しのにこっそりと里子の新恋人の件を話した。

その日の夜、しのは床に就こうとする公平に、里子に恋人ができたことを告げた。

里子の交際相手が、学生運動で逮捕歴があることを知った公平は、「そんな男に里子はやれん」と言って頭から布団をかぶった。

 

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