やすらぎの刻(道)第151話ネタバレ公平の荒療治!嫁がフミコ!

やすらぎの刻 道 第151話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年11月5日放送、第151話の内容をご紹介。

竜から翔の引きこもりの相談を受けた公平は、翔が留守の間にゲーム類を全て廃棄し小野ヶ沢に帰る。

小野ヶ沢に着いた公平としのは、四男の圭と妻の文子らの金遣いに驚く。

■やすらぎの刻-道-第151話 あらすじ(公式ツイッター)

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公平、翔のゲームを勝手に捨てる

竜(駿河太郎)が公平(橋爪功)に、翔(菅谷哲也)に手を焼いていることを嘆いていた。

公平が、「今のカミさん・・・ユカさんとはうまくいってるのか?」と尋ねると「ああ、一応は。ユカも一生懸命尽くしてるよ」と返す竜。

「(前妻の)早苗さんには会いに行っとるんか?」と公平が聞くと、「いつでも会いに行っていいとは言ってるんだけど、行ったって話は聞かないな。何考えてるか、さっぱり分からん」と竜は返した。

公平は、翔の部屋にあるゲームは誰が買い与えているのか、竜がいま会社でどの役職に就いているのか、翔は土をいじった事があるのか、そんなことを尋ねた。

 

翌朝、公平としの(風吹ジュン)が二人だけで朝食をとっている。

しのが、帰りの汽車の時間は11時半と告げた。

すると公平は、「翔はおるんか?」としのに尋ねた。

ゲームを買いに出かけたとしのが返すと、公平は翔の部屋に向かい、ゲーム類をゴミ袋に入れ始めた。

しのが「ええ!どうするの?」と尋ねると、「全部捨てるんじゃって。こんな物があるから、あいつ部屋から出ようとせんのじゃ」と公平は返し、しのも手伝いうよう促した。

そしてゴミ袋をマンションのごみ集積所に次々と投げ捨てた。

それが終わると、しのはチラシで作ったメモ紙に何かを書き、その紙を小さい封筒に入れた。

マンションを出て帰路に就く公平としのが、コンクリートの隙間に咲いた花を見つけ、「こんな狭いところ、窮屈だろうに。頑張れよ」と励ました。

 

誰もいないマンションに戻った翔が、自分の部屋のものがなくなっていることに気づき、「空き巣だ・・・」と言って警察に電話を掛けた。

「空き巣です!えっとこちら駅前の・・・」と言ったところで、テーブルのうえの封筒に気付き、受話器を置き中身を取り出す翔。

中には、「こまったことがあったら、いつでも電話しておいで。電話するお金、おいてくからね。ばあちゃん」と書かれたメモ紙と、10円玉がたくさん入っていた。

 

高層ビル郡を歩く公平としの。

小平は辺りを見回し、「土がねえ!どこを見廻しても土がねえ!コンクリートとアスファルト!これじゃ植物育たねえ!植物育たにゃ食いもんねえ!ねえ筈なのに人がいる!人がうようよ歩いてる!こいつらどうやって生きてんだ!チョボクレチョンガレチャラマカホイ!と来た」と自作の歌を唄った。

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四男夫婦登場

小野ヶ沢に戻ってきた公平としの。

家の中から、「北酒場」を陽気に歌いながら、大きなダンボールを抱えて、公平の四男、圭の妻文子(秋元才加)が出てくる。

そこにちょうど公平としのが帰ってきて、「あら!ばっちゃんたちいつ帰ってきたの!?」と声を掛ける文子。

文子が抱えていた大きなダンボールに、「そりゃ何じゃ?」と尋ねる公平。

文子が新しく冷蔵庫を買い替えたことを伝えると、「冷蔵庫は去年買い換えたばっかりだろうが」と呆れる公平。

それから文子は、公平たちが留守の間にトラクターが納車され、夫の圭が今試運転していることを告げた。

しのがトラクターの値段を聞くと、「205万かな・・・心配いりませんよ。金ならどんどん貸してくれますから!」と返す文子。

「誰が」と言うしのに、「農協ですよ!うちには農協に信用があるから、トラクターだって冷蔵庫だって、あっちの新居の建築費だって、『頼む』って言や『おう』って農協の梅田さんが。ハッハッハッハ」と豪快に笑い、圭を呼びに畑に向かう文子。

満面の笑みでトラクターの試運転をしている、公平の四男圭(山村憲之介)。

そこに文子が自転車でやってきて、公平としのが戻って来たことを知らせた。

 

公平としのが囲炉裏の前でお茶を飲んでいる。

公平としのは、農協からの借金を心配しつつも、「文子さんはたいしたもんじゃのう!」「ありゃいい嫁ですよ。圭はね、あの嫁でもってるんですよ」と文子のことを褒めた。

そして公平は文子のことを、かつて小野ヶ沢の主と言われた熊のフミコの生まれ変わりだと言い、豪快なところと屁をこくところが似ていると言ってしのを笑わせた。

するとそこに、公平たちの長男、剛の長女のみどり(四ツ倉フミカ)とあい(酒井波湖)がダンボール箱を抱えてやって来た。

ダンボールには古着が沢山詰め込まれていて、それらはしのに頼まれたものだった。

そこに文子と圭が畑からも戻ってくる。

ダンボールの古着を見た文子が、「どうするんですか?そんなゴミ」と言うと、「それを裂いて、縄を綯(な)うのよ」としのが答える。

「どうするんですか?そんなもん作って!」という文子に、「あら!縄は農家の必需品でしょうが。捨てるのもったいないじゃない」と返すしの。

そんなしのに、新居を建てるのでいらないものを捨てているから、ものを増やすなと嘆く圭。

圭たちが新居を建てることをみどりが言及すると、文子が家は建てるが、公平としのは今の家に残るので別居になると説明した。

あいが、公平としの二人だけになることを心配すると、公平は「これからな、2人で子ども作るの」と言って皆を笑わせた。

そして、古着で作った縄で輪っかを作り、しの、みどり、あいたちとその輪っかを順繰りに回しながら、「こっからだぁ!こっからだぁ!マリリンモンローもこっからだぁ!ハイ!美空ひばりもこっからだぁ!~」と歌い始めた。

すると、「プ~」と屁の音がして、文子が「いけね!」と気まずそうしたところで、第151話終了。

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感想

昨日に続き、本日も中島みゆきさんのもう一つの新曲「終り初物」が流れましたけど、2曲ともいつの間にか口ずさめるようになるんだろうなぁ~

公平がおもいっきり翔のゲーム捨ててしまいましたが、あの時代のゲーム、今ならかなりの値打ちもんだろうとか思いながら見てしまいました。

公平は断捨離の先駆けですね。

そしてさり気なく、竜がバツイチだったことが判明。

翔と弟たちの関係はどうなっているのか、いずれ語られるのだろうか。

それから都会の真ん中で突如始まった、公平のラップ。吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」のアンサーソングだろうか。

文子の農協からの借金は、どうしたってバブル崩壊のフラグでしょうね。

失われた20年が始まる。

平成編もやっぱりやすらげない。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻、第151話。

竜から、翔の扱いを相談された公平。

翌朝、小野ヶ沢に帰る直前、公平としのは翔のいないスキにゲーム類を勝手に廃棄。

翔への書き置きして二人は山梨へ帰った。

小野ヶ沢の自宅に着くと、同居している四男圭の嫁の文子が、新しく購入した冷蔵庫を開封していた。

また、圭がトラクターを購入した事を知ったしのが資金繰りを心配すると、農協がすぐ貸してくれるから心配いらないと文子が一蹴。

そこに、公平の長男剛の長女みどりと次女のあいが、しのに頼まれた古着をもってやって来ると、新築を建てるのでものを増やすなと圭がしのに不満をもらした。

だがその新居に公平としのは移らず、今の家に残り二人だけの生活になることを知ったみどりが心配すると、公平は「これからな、2人で子ども作るの」と冗談を言って皆を笑わせた。

 

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