やすらぎの刻(道)第146話ネタバレ平成編放送開始直前総集編#1

やすらぎの刻 道 第146話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年10月29日放送、第146話の内容をご紹介。

菊村の父、栄一が再び現れ、あの世で戦友たちに「道」のストーリーの聞かれたので、最初から語るよう菊村に催促してきた。

■やすらぎの刻-道-第146話 あらすじ(公式ツイッター)

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八千草薫さん永眠

番組冒頭、九条摂子(姫)役を演じられた八千草薫さんへの追悼テロップが流れました。

「10月24日、八千草薫さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」

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父栄一登場

ベッドで眠っている菊村(石坂浩二)が物音で目を覚まし、リビングに行くと机で父の栄一(梅宮辰夫)がシナリオを読んでいた。

「もう、びっくりさせないでよ!心臓に悪いよ。またあらすじが分からなくなったのかい?」と菊村が尋ねると、栄一はあの世で戦友会がありその出席者たちから、「道」の話をよく尋ねられると言った。

そして、しの(清野菜名)の人気が高く、ファンクラブまでできていることを話した。

それから栄一は、しの役の子は、独身か、気立てはいいのか、自分の事(栄一)に興味はあるか聞いてきた。

菊村が、独身で気立てのいい子だが、栄一には全く興味がないことを伝えると、栄一は「道」のストーリーを初回から語るよう催促した。

 

「道」編の最初から、兄弟たちが「ふるさと」と歌って公次の出征を見送ったところまでの総集編。(第9話から69話)

 

場面が菊村の部屋に戻り、菊村が「長かったかなぁ?」と栄一に尋ねる。

しかし栄一は、微動だにせず眠っているようだった。

菊村が、「父さん!」と呼びかけると、栄一は目を開き「そんで、実際いくつぐらいなの?あの、しのちゃんやってるかわいい子」と言ってきた。

それを聞いて菊村が呆れたところで、第146話終了。

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感想

やすらぎの刻 感想

10月24日に姫こと、九条摂子こと、八千草薫さんがお亡くなりになられました。

姫の出演シーンはまだ数回あるとのことなので、名女優の最後の演技を記憶に留めておこうと思います。

ご冥福をお祈り致します。

 

今回は「道-平成編」を前に、初回からの総集編でしたが、半年前のシーンがものすごく前のことのように感じました。

それだけ濃密なドラマってことですね。

ニキビとハゲが、しのの裸をみて鼻血垂らしてるシーンとかめっちゃ懐かしい!

そして少しずつ平成編の映像が解禁されていますが、今回新たに映った出演者がめっちゃ豪華で、もう楽しみでしかない。

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視聴者の声

八千草薫さんが亡くなられたことを悼む声と、総集編を見て昭和編を懐かしむ声が多くありました。

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まとめ

やすらぎの刻 まとめ

やすらぎの刻、第146話。

菊村の父、栄一が再び登場。

11月1日から始まる「道-平成編」を控え、昭和編の総集編。

「道」の初回から、公次の出征を兄弟たちが「ふるさと」を歌いながら見送るところまでの振り返り。

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