やすらぎの刻(道)第145話ネタバレ女優九重めぐみ渾身の演技!

やすらぎの刻 道 第145話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年10月28日放送、第145話の内容をご紹介。

賭場のガサ入れ騒動も収束し、釣りを楽しむ菊村たち。

いつもの落ち着きを取り戻したやすらぎの郷だったが、高井が九重めぐみの件である相談を菊村に持ちかけ、また新たな騒動に・・・。

■やすらぎの刻-道-第145話 あらすじ(公式ツイッター)

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久しぶりの釣り

オープニング「やすらぎ体操 第二」

 

菊村(石坂浩二)、マロ(ミッキー・カーチス)、ロク(橋爪功)が釣りをしている。

菊村が、2人に賭場のガサ入れのその後を尋ねると、ロクは「絞られた。ツイてない」と嘆き、マロも「十億円が一瞬でパーだよ。ツイてねえよ」と同じように嘆いた。

それを聞いた菊村は、笑いを必死に堪えながら、「まあいいじゃないか。短い間だったけど、じいさんばあさん十分楽しませたんだ」と言って2人を慰めた。

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九重めぐみの妄想

菊村のコテージに、高井秀次(藤竜也)が訪ねてくる。

高井は九重めぐみ(松原智恵子)が妄想に取りつかれ、映画の撮影があると言って聞かないことを話した。

それは九重がかつて出演した映画、「海鳴り」の嵐の海に入水するシーンを、今はなき当時の監督が取り直したいと言っているというものだった。

折しも台風19号が迫っていて、その到来に合わせて撮影すると言い、それを聞いた菊村は「マジですか!」と驚き、危険だからやめるべきだと止めた。

しかし高井は、「思いとおりにさせてあげたいんです」と言って菊村に協力を仰いだ。

菊村は全力でやめるよう引き止めたが、「彼女の決意になんとか沿ってあげたいんです!」と言って譲らない高井だった。

 

名倉理事長(名高達男)に事の次第を話す菊村。

それを聞いた名倉理事長も驚くが、九重の症状は何分か経つとすぐに気が変わるから心配はいらないと言って菊村をなだめた。

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九重めぐみの女優魂

菊村が部屋で「道」のシナリオを書いている。

〈菊村のナレーション〉

終戦直後の小野ヶ沢から私はドラマを一挙に飛ばし、40年後の平成の時代へ舞台を突然移すつもりだった。

40年飛ばして、キャスティングも変える。

いわばここからが第2部だ。

65歳の公平はロクさんに、66歳のしのは、我が妻律子に演じてもらう。

 

台風が気になり窓の外を眺める菊村。

菊村の部屋の電話が鳴り、受話器を取った菊村は「めぐみさんが!!」と驚き、海へ走った。

 

台風が迫った海の波打ち際に、着物姿で立つ九重へ。

そこに駆け寄ろうとするスタッフを、「出ないでください!本番です!本番でーす!」と何度も叫び腕を回し、引き止める高井。

そこに菊村も駆けつける。

そして高井の「用意・・・スタート!」の掛け声とともに九重が波打ち際を歩き始める。

次第に海の方へ歩みを進める九重は、波に足を取られその場に倒れ込む。

「カーット!オッケー!」の掛け声。

九重には、岩場で波しぶきを浴びながら撮影する監督やスタッフの姿が見えていた。

そして笑顔を見せた九重はそのまま気を失った。

そこに「九重さん!オッケーです!オッケーです!お疲れさまでした!」と言って駆け寄る高井と郷のスタッフ。

高井に抱きかかえられた九重は、とても満足そうな顔をしていた。

その姿を菊村、名倉理事長夫妻、有坂エリ(板谷由夏)が見つめていた。

第145話、終了。

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感想

やすらぎの刻 感想

冒頭いきなり「やすらぎ体操第二」がぶち込まれましたが、相変わらず忘れて頃にやってくる絶妙なタイミングです。

久しぶりに釣りシーンが差し込まれSNSが少しざわつきましたね。

一周回って、もう合成って感じがしません。

そして何と言っても今回はめぐみさんの、いや松原智恵子さんの女優魂を見せていただきました。

いつ撮影したのか分かりませんが、冷たくなかったんですかね。

松原さんの体をはった演技に称賛を送ると共に、安全面を考えたら、このシーンがCGで釣りシーンが実写でいいんじゃないか、なんて思ってしまいました。

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視聴者の声

久しぶりの釣りのシーンと共に、すこぶるタイムリーな台風19号が話題になっていました。

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まとめ

やすらぎの刻 まとめ

やすらぎの刻、第145話。

菊村、マロ、ロクの3人が釣りをしながら、賭場のガサ入れ騒動を振り返っていた。

ツイてなかったと嘆くマロとロクを、笑いをこらえて慰める菊村だった。

道のシナリオを考えていた菊村の元を高井が訪ね、九重めぐみの映画撮影の妄想に手を貸して欲しいとお願いした。

しかし台風が迫る海辺での撮影は危険だと言って、引き止める菊村。

しかし撮影は強行され、九重は台風が迫った波打ち際で、渾身の演技を披露し満足そうな顔を浮かべた。

そんな九重を、菊村は複雑な表情で見つめていた。

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