やすらぎの刻(道)第139話ネタバレ孫バカのお嬢!正直者の柳介!

やすらぎの刻 道 第139話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年10月17日放送、第139話の内容をご紹介。

九重めぐみの妄想に付き合い和服で園内を徘徊する高井。

ボケ菌伝染説を名倉理事長に説くマロ。

柳介に会いたい一心で必死になるお嬢。

以上の3本です。

■やすらぎの刻-道-第139話 あらすじ(公式ツイッター)

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マロのボケ菌推し

和服姿で九重めぐみ(松原智恵子)と高井秀次(藤竜也)が園内を歩いている。

その姿を遠くから菊村(石坂浩二)と辛坊修(ジェリー藤尾)が観ていた。

辛坊いわく、九重が小津安二郎から「細雪」の出演依頼がきたという妄想に取り憑かれていて、その役作りに高井も付き合っているとのことだった。

 

理事長室でマロ(ミッキー・カーチス)が、名倉理事長(名高達男)にボケ菌の存在とボケが伝染することを力説していた。

それを聞いた名倉理事長は、「認知症っていうのは病名じゃないんです」と言い「脳の地図帳」という本を持ち出し、脳の仕組みを細かく説明した。

理事長が「脳内の伝達が、何らかの理由でうまくいかないと認知症の症状がでる」と話を締めくくると、その何らかの理由がボケ菌だと得意げにマロは語り、「先生、研究がまだ足りないですね」と言って部屋を出ていった。

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孫に会いたいお嬢

厨房で怒鳴られながら作業しているシロ(竹芝柳介/関口まなと)。

その姿を厨房の小窓から覗き見ているお嬢(浅丘ルリ子)。

そこにみどり(草刈民代)がやって来て、咳払いをしてお嬢を追い払った。

その姿にみどりは深くため息をつく。

その後もお嬢は、シロとなんとか接触しようと園内を徘徊していた。

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孫バカお嬢

夜、カサブランカで一人酒を飲むお嬢。

バーテンダーのホッピー(草刈麻有)との世間話の流れから、お嬢は柳介のことを聞き出す。

そして、柳介がシロと呼ばれていること、いつもマスクで顔を隠していること、不法滞在の外国人になっていることを知る。

お嬢が、ホッピーにテレビや雑誌、新聞を見ているか尋ねると、祖母の影響でそれらをまったく見ていないと答えるホッピー。

するとお嬢は、ホッピーに紙と書くもの用意させた。

紙に何かをしたためたお嬢は、その紙で小さく折り畳んだ1万円札を包んだ。

そしてホッピーに、「あなた秘密守れる?これをあの子に渡してほしいの。絶対に誰にもわからないように」と言って、包み紙を渡した。

受け取ったホッピーが、「あの子って?」と尋ねると、お嬢は「あの子(シロ)本当は私の孫なの。でもその事は絶対秘密なの。私はここであの子と会っちゃいけないの。だからお願い、こっそり渡して。他の誰にも気付かれないように!」と告げて店を出ていった。

 

掃き掃除をしているシロの元に仕事上がりのホッピーが現れ、すれ違いざまにシロの上着のポケットに包み紙を入れ、「あとで見て」と囁き去っていった。

 

トイレの個室で包み紙を開くシロ。

小さく折り畳まれた1万円札と、包み紙に書かれた文章を見るシロ。

紙には、「柳ちゃん元気!困ったことない?時間があったら電話丁戴!冴」と書かれていた。

従業員室に入ってきたシロは、缶ビールを飲んでくつろぐ食堂主任の橋本に、手紙と1万円札を差し出し「知らない間にポケットにはいってました。お渡しします」と告げた。

手紙と1万円札を受け取った橋本が驚いたところで、第139話終了。

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感想

やすらぎの刻 感想

冒頭で、九重と高井の秀さんの和服姿がありましたが、藤竜也さんの和服姿がめちゃくちゃカッコ良かったですね。

ドラマではジーンズ姿がほとんどですが、和装洋装どちらもかっこよくて、あんな御老体にあこがれます。

一方で、まだボケ菌を推しているマロには呆れますが、実際まだ認知症の原因のほとんどが分かっていないという事実があり、意外とマロの説はデタラメではなかったりして。

そしてお嬢の孫バカぶりがすごかった。

孫が不法移民扱いされているのは驚きでしょうが、もうちょっと冷静に見届けてほしいものです。

でもまさかシロが、お嬢の施しを放棄するとはびっくりです。

その正直な行動に裏がないといいんですが・・・。

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視聴者の声

シロこと柳介の行為が絶賛されています。

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まとめ

やすらぎの刻 まとめ

やすらぎの刻、第139話。

和服姿で園内を徘徊する九重めぐみと高井秀次。

その姿を見た菊村と辛坊。

辛坊によると、小津安二郎から「細雪」の出演依頼を受けたという九重の妄想に、高井が付き合っているとのことだった。

マロは、認知症がボケ菌によって伝染していると名倉理事長に力説する。

名倉理事長は、医学的な見地で脳の仕組みを説明するも、マロは認知症の原因がまだ解明されていないところを突いて、自分の説を得意げに推していった。

柳介になんとか接触しようとするお嬢だったが、みどりやスタッフの手によって阻まれてしまう。

そしてとうとう、バーテンダーのホッピーを巻き込んで、手紙と1万円札を届けるが、柳介はそれを上司に提出したのだった。

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