やすらぎの刻(道)第136話ネタバレ柳介が釈放!お嬢ツイッターに激怒!

やすらぎの刻 道 第136話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年10月14日放送、第136話の内容をご紹介。

朝早く、菊村の元を訪れたお嬢は、竹芝柳介が釈放されることを話した。

そして、柳介を郷で面倒見てもらえるよう名倉夫妻に言って欲しいと依頼。

菊村から柳介の話を聞いた理事長夫妻は・・・。

■やすらぎの刻-道-第136話 あらすじ(公式ツイッター)

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柳介が釈放

菊村(石坂浩二)が机に突っ伏して眠っている。

誰かが部屋のドアをノックし、その音で菊村が目を覚ます。

菊村がドアを開けるとそこには、お嬢(浅丘ルリ子)が立っていた。

お嬢が、「ごめん。ちょっといい?」と言うと、菊村は部屋に招き入れた。

菊村があくびをしながら、「今何時?」と言うと、「もうじき6時よ」と返すお嬢。

そして、「栄ちゃん。実はあたしも半分寝てないの」と言って、お嬢はある相談を話し始めた。

それは夕べ、弁護士からお嬢の元に届いた、竹芝柳介が釈放されるという連絡だった。

〈菊村のナレーション〉

突然、現実が私に戻った。

例の今は亡き人間国宝、二代目竹芝柳翁。

60年以上前、恋人だったその人との間に密かにお嬢がなした、五代目柳二郎の子供である柳介が、お嬢の孫である事は世間は誰も知らなかった。

つまり、お嬢に隠れた孫が存在したことを知っているのは、私以外にはマヤ(加賀まりこ)、名倉夫妻を始めとする、ごく少数の人間だけだったのだ。

 

柳介の裁判は、初犯だったため執行猶予付きの判決になると予想されるが、裁判を有利に進めるために身元引受け人が必要になった。

竹芝屋から縁を切られ、所属事務所もクビにされた柳介は、お嬢との関係を弁護士に話した。

そして、弁護士からお嬢の元に、引き取り人の打診がきたのだった。

それを聞いた菊村は、「引き取るってそれ・・・ここへって事か?」と言うと、「それ以外、他に何かある?」と返すお嬢。

菊村は、とりあえず名倉夫妻に相談することを勧めた。

するとお嬢は、郷のスタッフがみな前科持ちであることを話し、柳介も郷で働かせてもらえないか名倉理事長に聞いて欲しいと懇願してきた。

 

理事長室で名倉夫妻に柳介の件を話す菊村。

名倉理事長(名高達男)は「それは、そう簡単な問題じゃないですな」と言い、これまで郷で採用したスタッフは、保護司の紹介や財団の評議員の審査と面接を経ているので、お嬢の依頼と言えども、理事長の一存で受け入れるわけには行かないことを話した。

菊村は、「ああ・・・そうでしょうね」と返した。

名倉理事長が、「まあ事務局に相談はしてみますが」と言うと、「お願いします」と頭を下げる菊村。

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蒟蒻亭乙葉の句会

蒟蒻亭乙葉が「敬老」をお題に句会を開いている。

「敬老や いくつ以上が 老人か」

「老人を敬うことが敬老か 軽んじることが敬老か ここが思案のしどころじゃ」

(ロクの句)「敬老を 祝われる権利 いくつから」

「敬老を 祝われる権利 いつまでも」

「紙オムツ 敬老の日に いただけり」

「敬老の 祝にお返し 必要か」

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お嬢、Twitterに激怒

お嬢の部屋に、菊村と名倉夫妻が集まっている。

みどり(草刈民代)は、柳介の受け入れには事務局の承認などに時間が必要なことや、お嬢の部屋に柳介を同居させることはできないと告げた。

するとお嬢は、「それじゃ、柳介はどうすればいいんですか?」と声を震わせた。

名倉理事長は、「いや、ですからゆっくり考えましょう」とお嬢をなだめた。

お嬢は、ゲストハウスに柳介を入れることを提案するが、みどりに「あそこは特別なお客様のために」と言われ、その案は却下された。

そして再び自分の部屋での同居を望むお嬢が、「孫と一緒に住んで何が悪いんですか!」と食い下がると、名倉理事長が「竹芝柳介くんが、あなたの孫だってことを、ここの人たちに知られていいんですか?」と言ってきた。

そしてみどりも、「ご存知のように、ここの方々は噂話に飢えてます。竹芝さんがやすらぎの郷で、しかも白川さんの部屋に隠れてるなんてことが分かったら、もうそんな話、一日でパッと広がります」と畳み掛けた。

そして名倉理事長が、「ご存じないかもしれませんがね、最近ここにいる方たちの間に、Twitterってものが流行り始めてるんです」と言うと、「ん?ん?なんなの?ツイ・・・ツイッター?」とお嬢が困惑し、菊村の顔を見た。

菊村もうまく答えられず、名倉理事長の顔を見た。

名倉理事長は、「いや、あの、メールを使って匿名で嘘をまくんです」と説明した。

お嬢が「誰が?」と言うと、「誰か分かりません。いや分からないけど、それを読んだ人がすぐに誰かにその情報を流します。

お嬢「まあ・・・」

名倉「そうなんです」

みどり「やすらぎの郷の中だけじゃなくて、その情報はパーッと世の中に広がります」

お嬢「まあ!そんな・・・」

みどり「竹芝さんが、白川さんの実のお孫さんだなんてことが、Twitter上に出たらたちまちTwitterは炎上します」

お嬢「え・・・炎上って?」

名倉「我も我もと知りたがる奴が増えて、書き込みでTwitterがあふれてパンクしちゃうことです」

お嬢「どうしてそんなこと!誰が許したの!?」

名倉「いや、許すも許さないも・・・」

席を立ち、部屋の中をうろうろしながら怒りをぶつけるお嬢。

お嬢「卑怯だ!下劣だわ!世の中っていつからそんなふうになったの!」

名倉「いや、いつからって・・・」

お嬢「理事長たち、そんな事を放置してるんですか!?その機械は一体、誰が発明したの!?」

突然話を振られた菊村は、「スティーブ・ジョブズあたりですか・・・?」と返した。

お嬢は、「スティーブ・ジョブズなんて知らないよ!でも許さない!あたし絶対に許さない!」と言い、「あっ!総理大臣にあたし直訴する!」と言って電話を取り104に掛けて、「あの、えー恐れ入りますが、総理大臣にお電話をしたいんですが、何番におかけすればよろしいでしょうか?」と暴走し始めた。

そして、お嬢の後ろで名倉があたふたしていた。

菊村が呆れた様子で、「お嬢は完全に我を失ってしまった」と心の中で嘆いたところで、第136話終了。

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感想

やすらぎの刻 感想

竹芝柳介が再び登場するとは思っていなかったので、この騒動がどんな結末を迎えるのかとても楽しみです。

まあ、また菊村先生がとばっちりを受けるか、すこぶる理不尽な終わり方を迎えそうな気がします。

そして、Twitterやらスティーブ・ジョブズなんてワードが出てくるなんて、相変わらずカオスなドラマです。

名倉理事等のTwitterの説明は、何も知らない人が聞いたら、本当ただのクソみたいなシステムですね。

お嬢のつぶやきは、いや、嘆きは総理に届いたのでしょうかね?

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視聴者の声

皆さん、名倉理事長のツイッターの説明と、お嬢の解釈が気になったようです。

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まとめ

やすらぎの刻 まとめ

やすらぎの刻、第136話。

朝の6時。

机に突っ伏して眠っている菊村の元を、お嬢が訪ねてきた。

お嬢は、大麻所持で逮捕された孫の竹芝柳介が釈放されることになり、やすらぎの郷で彼の面倒を見てもらいたいと考え菊村に相談してきた。

名倉夫妻に相談するお嬢と菊村だったが、時間と財団の承認が必要だと言われてしまう。

それでも、自分の部屋ででも柳介の面倒を見たいと願うお嬢に、名倉理事長はそんな事をすれば柳介との関係が郷は愚か、Twitterであっという間に世間に知れ渡ってしまうと警鐘を鳴らした。

Twitterの負の一面だけの説明を受けたお嬢は、Twitterを嫌悪し、総理大臣に直訴すると言って電話を手にするのだった。

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