やすらぎの刻(道)第122話ネタバレ化け物メイクでマスコミを撃退!

やすらぎの刻 道 第122話 やすらぎの刻

テレビ朝日、帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年9月24日放送、第122話の内容をご紹介。

写真週刊誌に高井と九重の古寺巡礼がスクープされ、困惑する郷のスタッフたち。

今度は、乃木坂テレビからも狙われるようになり、スタッフによって一度は追い払うも再びスクープを狙うテレビクルーに、郷の女性陣が衝撃の方法で撃退に挑む!

■やすらぎの刻-道-第122話 あらすじ(公式ツイッター)

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高井と九重が写真週刊誌に撮られる

やすらぎの刻名言

名倉理事長(名高達男)、みどり(草刈民代)、有坂エリ(板谷由夏)の3人が、高井秀次(藤竜也)と九重めぐみ(松原智恵子)をスクープした写真週刊誌を見ながら話をしている。

みどりが、2人が写真を取られた場所がどこか聞くと、有坂が深山村の妙法寺ではないかと答えた。

そして2人はいつも名所案内にも出ないような、今にも潰れそうな寺をデートしていると続けた。

しかし、みどりは「これってデートなの?それとも散策なの?」と言うと、「どっちかって言うと・・・分かりません!」と返す有坂。

二人が外出するときは、スタッフの宮下一馬(平野勇樹)が車を出していることを有坂が報告した。

名倉理事長は、紙面に「やすらぎの郷」の文字が大きく載っていることに、「ここのプライバシーが守られなくなるよ」と嘆いた。

 

スタッフの休憩室で宮下が、中里正(加藤久雅)、進藤秀夫(山下澄人)、野村伊三郎(芳野史明)から、高井たちが写真を撮られたことを責められていた。

宮下は、現場に怪しい者がいることには気付いていたこと、そして写真集週刊誌のほかに乃木坂テレビと思われるクルーもいたことを話した。

乃木坂テレビは、60周年記念番組がやすらぎの郷のメンバーに潰されたので、それを取り返すために必死になっているのでは推察した。

中里は、やすらぎの郷創設者であり、業界のドンだった加納英吉が亡くなり調子に乗る奴が出てきたと憤った。

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今度はテレビ局に狙われる

やすらぎの刻名言

高井と九重が、名もなき古寺を巡っている。

少し離れたところから、宮下と中里が2人を見守っていた。

境内の石階段に高井が着ていたコートを敷いて、そこに九重が腰を下ろして休憩していた。

するとその2人に近寄る怪しい女性に、宮下と中里が気づいた。

女性が物陰からビデオカメラで2人を撮影しようとすると、その前に宮下と中里が立ちふさがった。

女性は、「いいところですね~」と言ってそそくさと立ち去っていった。

 

高井と九重は、裏でそんな事があったことも知らず話をしていた。

「あなた本気で女性を愛した事おありになるの?」と聞く九重。

高井は「えっ?」」と驚き、「ないかもしれません。ハハハ」と笑った。

「そんな気がしたわ」と返す九重。

九重「あなた誰かとね、感動を共有したことおありになる?」

高井「感動ですか?」

九重「ええ。それも一人でじゃなくて、そばにいる誰かと一緒に同じ気持ちで共有したこと」

高井「ああ・・・ないかもしれません」

九重「でしょうね」

(何とも言えない表情をする高井)

九重「あなたって優しくて素敵な方だけど、そういう感性ってない方だと思うのよね。あなた恋をなさったことおありじゃないのね。可愛そうなお方。でも、そのほうが幸せかも。共有する人を失いようがないから」

(終始うつむいて話を聞いている高井)

九重「なんだかお腹が空いたわ。もみじ饅頭が食べたいわ」

(うつむいたままの高井)

九重「ねえ、もみじ饅頭がたべたいわ」

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テレビクルーを撃退!

やすらぎの刻名言

辺りが薄暗くなり、再び境内の石階段に戻り腰を下ろす二人。

そこから少し離れた物陰で、昼間現れた女性を含めた3人組のカメラクルーが2人の様子を捕らえていた。

ふと女性が、木の陰にいる白装束の髪の長い女性に気づきカメラを向けさせた。

そしてその女性(お岩さんメイクの中川玉子/いしだあゆみ)が木の陰に隠れたかと思うと、突如目の前に現れた。

驚き悲鳴を上げ逃げ出す3人の前に、今度は傷だらけの顔の香川さくら(丘みつ子)が現れた。

急いでロケバスの中に逃げ帰った3人を、今度は化け物メイクを施した、お嬢(浅丘ルリ子)、マヤ(加賀まりこ)、桂木夫人(大空眞弓)、岸井さとみ(水野久美)らが脅かした。

慌ててバスの外に飛び出し逃げ出す3人。

その姿を見て喜ぶ化け物たち。

 

そんな騒動があったことも知らず、語らう高井と九重。

高井「やっぱりおっしゃるとおりだと思います」

九重「何が?」

高井「自分には感動を共有できる方がいなかったような気がします」

九重「もみじ饅頭まだかしら?」

月を見上げる二人。

 

やすらぎの郷に戻り、メイクを落としながら上機嫌で語らうお嬢たち。

するとどこからともなく女性の笑い声が聞こえてきた。

「ハハハハハ・・・ねえ」

聞き覚えのある声にマヤが、「姫っ?えっ!」と言って慌ておののくと、他のメンバーも震えた。

そしてさくらが、「こういうの、もうやめましょう!」というと、皆も強くうなずき急いで着替えを始めたところで、第122話終了。

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感想

やすらぎの刻 感想

だいぶ前に公開されていたやすらぎの郷の女性陣の化け物メイクが、今回の放送で披露されました。

てっきりハロウィン関係で披露されるのかと思っていましたが、まさかマスコミ撃退で登場するとは思いもしませんでした。

相変わらずリュウの技術を贅沢に使ってますね。

そんなドタバタ劇が繰り広げられていることを全く知らずに、古寺に佇む高井と九重。

澄んだ瞳で残酷なことを悪気もなく投げかけられる秀さんが不憫でしたが、それを否定せず受け入れる辺りはやっぱり漢ですね。

二人の今後に、どんな結末がやってくるのか気になります。

ハッピーエンドであって欲しい。

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視聴者の声

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まとめ

やすらぎの刻 まとめ

やすらぎの刻、第122話。

高井と九重の古寺巡りの姿が写真週刊誌にスクープされ、困惑する名倉理事長ら郷のスタッフたち。

週刊誌の他に、乃木坂テレビもスクープを狙って2人の隠し撮りを狙うも、スタッフの宮下と中里がガードして一度は追い払います。

しかし再びテレビクルーが隠し撮りを狙うと、今度は化け物の特殊メイクを施した郷の女性陣が現れ、クルーを脅かし撃退に成功します。

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