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やすらぎの刻(道)ヨガインストラクター稲垣新一を演じる中島歩はどんな人?

やすらぎの刻 稲垣新一 中島歩 キャスト
画像:中島歩オフィシャルブログ

2月21日放送、やすらぎの刻第223話にヨガのインストラクター、稲垣新一が登場しました。

長身でイケメン、そして引き締まったボディの稲垣新一に、やすらぎの郷の淑女たちが「しんちゃん、しんちゃん」と言って色めき立っていましたが、そんな新垣に魅せられたのは郷の住人だけでなく、視聴者のなかにも多くいたのではないでしょうか。

そんな稲垣新一役を演じるのは、中島歩(あゆむ)さんという俳優です。

やすらぎの刻は、小沼良吉役の大貫勇輔さんジョーナカジマ役の夕輝壽太さんなど、定期的にイケメン俳優が出演されていますが、中島歩さんも新たなイケメンキャストとなりそうです。

今回は、ヨガインストラクター、稲垣新一役の中島歩さんのプロフィールや出演作について調べてみました。

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中島 歩プロフィール

  • 名前:中島 歩(本名)
  • 生年月日:1988年10月7日(31歳)
  • 血液型:O型
  • 出身地:宮城県
  • 特技:空手
  • 趣味:落語、釣り、写真、ギター
  • 身長:183センチ
  • 所属事務所:テンカラット

中島歩は国木田独歩の玄孫(やしゃご)

やすらぎの刻 稲垣新一 中島歩

画像:Wikipedia

中島歩さんを調べると、真っ先に出てくるのか「国木田独歩の玄孫」なるワードです。

国木田独歩と言えば・・・国語の教科書に出てくる人、くらいしか存じ上げませんが、ウィキペディアによると、明治時代を生きた小説家とありました。

中島歩さんは、そんな教科書にも載るような偉人の玄孫ということで、方法は違えどひいひいおじいさんと同じ、表現者の道へと進んだようです。

そして、中島歩さんの名前の「歩」は、その国木田独歩の「歩」に由来するそうです。

中島歩は日本大学芸術学部出身

出身は宮城県の中島歩さんですが、育ちは東京だったようです。

東京の高校を卒業し、日本大学芸術学部文芸学科に進学しています。

いわゆる「日芸」の出身者だったんですね。

中島さんは、雑誌のインタビューで

「人前で表現すること、自分の身体を使って表現をすることに居心地のよさを感じていました。出しゃばりだったこともあると思います。だから、学生のころから高校でバンドや漫才をやりました」

引用:act

と語っており、そんな中島さんにとって日芸は最高の場所だったのではないでしょうか。

モデルから俳優へ

やすらぎの刻 稲垣新一 中島歩

画像:stage.parco.jp

日芸では落語研究会に所属していたという中島歩さんですが、当時周囲に演劇好きが多く、その影響で演劇にハマり芝居を勉強するようになったそうです。

そこから次第に本気で俳優を目指すようになったそうですが、以前は俳優になるための足掛かりになればとモデル業をしていたそうです。

そんな中島さんの俳優デビューは、2013年美輪明宏さん主演の舞台「黒蜥蜴」の雨宮潤一役でした。

この役は、オーディションで200人中から選ばれたそうですが、中島さんは選ばれる自身があったとインタビューで語ってます。

中島歩 朝ドラ「花子とアン」に出演

やすらぎの刻 稲垣新一 中島歩

画像:ORICON NEWS

2013年に、舞台で俳優デビューした中島歩さんですが、翌2014年には早くも俳優にとってのステータスともいえるNHKの朝ドラデビューを果たしています。

出演作品は、大人気作の「花子とアン」。

しかも演じた役は、仲間由紀恵さん演じる葉山蓮子の駆け落ちの相手、宮本龍一役でした。

宮本龍一は、社会主義活動家の学生であり、演劇の脚本家という人物でした。

国木田独歩の玄孫が、作家の役で出演というのはとても印象的ですね。

「花子とアン」以降もコンスタントにドラマだけでなく、映画や舞台に出演されている中島さん。

まだ、万人が知る代表的な出演作品はありませんが、今後どんな作品に出演するのか注目です。

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中島歩の出演作

ドラマ

  • 「ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史!~」(2013年)
  • NHK連続テレビ小説「花子とアン」宮本龍一 役(2014年)
  • 「すべてがFになる」(2014年)
  • 山形発地域ドラマ「私の青おに」(2015年)
  • 「カルテット」(2017年)
  • 「返還交渉人 -いつか、沖縄を取り戻す-」(2017年)
  • 「植木等とのぼせもん」(2017年)
  • 「我が家の問題」(2018年)
  • 「バイバイ、ブラックバード」(2018年)
  • 「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(2018年)
  • 新・浅見光彦シリーズ「華の下にて」(2018年)
  • 「二つの祖国」(2019年)
  • 「フルーツ宅配便」(2019年)
  • 「連続ドラマW 悪党〜加害者追跡調査〜」(2019年)
  • 「連続ドラマW 神の手」(2019年)
  • 「ラジエーションハウス特別編~旅立ち~」(2019年)
  • 「ひとりキャンプで食って寝る」(2019年)

■「死役所」(2019年)

映画

  • 「ゼンタイ」(2013年)
  • 「豆大福ものがたり」(2013年)
  • 「グッド・ストライプス」(2015年)
  • 「恋愛奇譚集」(2017年)
  • 「It Girls: Anytime Smokin’ Cigarette」(2017年)
  • 「素敵なダイナマイトスキャンダル」(2018年)
  • 「モリのいる場所」(2018年)
  • 「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」(2018年)
  • 「愛がなんだ」(2019年)

■「転がるビー玉」(2020年2月)

■「水曜日が消えた」(2020年5月)

■「SATURDAY FICTION」(2020年予定)

舞台

  • 「黒蜥蜴」雨宮潤一役(2013年)
  • 「生きてるものはいないのか」(2014年)
  • 朗読劇「春のめざめ」(2014年)
  • 「黒蜥蜴」雨宮潤一役(2015年)
  • 「フェードル」(2015年)
  • 「ETERNAL CHIKAMATSU」(2016年)
  • 「愛の眼鏡は色ガラス」(2016年)
  • 「BENT」(2016年)
  • 「怪談」(2016年)
  • 朗読劇「季節が僕たちを連れ去ったあとに」(2016年)
  • おどる 童話「まほうのゆび」(2017年)
  • 「斜交~昭和40年のクロスロード~」(2017年)
  • 「灼熱の巴里」(2018年)
  • 「赤玉★GANGAN 芥川なんぞ、怖くない」(2019年)
  • 「灼熱の巴里」再演(2019年)
  • 「この声をきみに~もう一つの物語~」(2020年3月)

CM

■日本ケンタッキー・フライド・チキン「ワイヤレスイヤホン」篇(2020年2月)

MV

■back number「花束 feat. LITHIUM FEMME」(2015年)

■平井堅「#302」(2019年)

■YeYe「暮らし」(2020年1月)

その他

■『ギガぞう』プロモーションWebドラマ「恋を落とす」(2018年)

■横浜三菱地所周年記念ショートフィルム「4つのお祝い」(2018年)

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