やすらぎの刻(道)第24話ネタバレ下ネタいっぱいコンプライアンス大丈夫?

yasuraginotoki 24 やすらぎの刻

第24

【登場人物】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 根来信子・・・井上希美
    根来幸子・・・木下愛華
  • ニキビ・・・関口アナン
  • ハゲ・・・両角 周
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
  • 根来アヤ・・・岸本加世子
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公次の壮行会で、しのご乱心?

根来家で、翌日入隊する次男公次(宮田)の壮行会の準備が進められていた。

庭先で鉄兵(平山)が、獲ってきたイノシシを吊るし切りで捌いていた。

 

夜、根来家全員が囲炉裏を囲んで、軍歌を歌い、酒を飲み、ぼたん鍋を食べていた。

皆が猪肉に舌鼓を打っていると、長男公一(佐藤)が「フミコ(熊)がまた近くをうろついてるって?滝つぼの辺りに足跡があったらしいな」と鉄兵に尋ねた。

すると突然三平(風間晋之介)が軍歌を歌い出し、皆を煽って家族全員で大合唱した。

これは、その滝つぼに三平としのが二人きりでいたことを知っている鉄兵の口から、そのことが家族に知られるのを恐れ、話を逸らすためだった。

歌が終わり、しばらくするとアヤが「公平、滝つぼには近づかないほうがいいよ」というと、今度はしのが軍歌を歌い出し、またみんなで大合唱した。

宴もたけなわになり、公次たちが戦陣訓「生きて虜囚の辱を受けず」について話をしていた。

その意味を知った妹の信子(井上)が「公次兄ちゃんは捕まる前に自殺する?」と不安そうに聞いた。

公次が「どうかな。分からん」と答えると、酔っ払ったしのが「ふふふふ…」と笑った。

その姿を見たアヤが「しのちゃん、もういい加減にしときなさいよ」と言って、しのが抱えていた一升瓶を取り上げると「私今夜は飲みます。飲んで言いたいこと、今夜は言うんです!」としのは言って一升瓶を取り返した。

そして「根来家の男たちは男らしくありません。どうしてみんな開拓団に参加しないって決めたんですか。あんたたち情けないよ。キ○タマついてんのか!」と言った刹那にアヤが「しのちゃん!」と叫んで制した。

しのは、「しまった」という顔をしながら「ああ~キ○タマは撤回します。キ○タマは下品。あんた下品」と言って自分で自分の頭を叩きながらも、空になった一升瓶をくわえ、また酒を飲もうとした。

やめるよう止めに入った信子を尻目に「お酒とってくる」と言って、フラフラになりながら席をたつしのだった。

しのが出ていき静かになった宴席を見て、公一が「今度、いつまたこうやってみんなで集まって飲めるのかなあ」としみじみと語った。

そこに妹の幸子(木下)がやってきて「ねえ、みんな出てごらん。星がすごくきれい」と言って皆を外に誘った。

皆で夜空を見上げていると、鉄兵が何も言わず帰路に就こうとした。

三平が、軒先に鉄兵の山刀が置かれたままなのに気づき、呼び止めて手渡した。

山刀を受け取った鉄兵は、三平に近づき「室井から、昨日手紙が来た。召集令状が来て急に発つことになったそうだ。お前によろしくって書いてあった」と告げ、帰っていった。

それを聞いた三平は、悲しそうに夜空を見上げた。

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公平に、しの失言?

公平が軒先で椅子に座り、夜空を見上げている。

そこに公次がやってきて隣に座り、南十字星を知っているか公平に尋ねた。

公次は、昔父親の冴次から南半球でしか見ることのできない星であると教わり、その星をもうじき見られるのが楽しみだと語り、自分の部屋に戻っていった。

部屋に戻った公次は、壁にかけられている海軍の制服を眺めていた。

その頃しのは、「蘇州夜曲」を歌いながら家の前をふらついていた。

そして星を眺めていた公平に、先日町で犬山に会ったとき聞かされた話をした。

それは、望月製糸の望月が大連に出張に行っとき、偶然満州に売られていった荒木のところの長女、おりんを目撃したと言うものだった。

公平がどこで見かけたのか聞くと、「女郎屋。格子の中でうつむいてたって」としのが答えた。

呆然とする公平の顔を見てしのは、「嫌だね。私。嫌な女。絶対黙ってようと思っていたのに。嫌な女!」と顔をしかめた。

そして、また歌を歌いながら歩きだし、少し離れたところにいた三平に絡んで散歩しようと誘った。

 

ひとり夜道を歩きながら公平は、おりんの不憫さに心を痛めていた。

そして、その話を酔っていたとはいえ、わざわざ自分に話したしのを憎んだ。

しかし、その話をしてしまった後悔で顔を歪ませたしのの顔が忘れられず、自分以上にしのは傷ついているのではないかと、想いを巡らせていた。

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しの、生まれたままの姿に!

ハゲとニキビが提灯片手に夜道を歩いている。

ハゲが、浅井家の廃屋に明かりが灯っていることに気づく。

不審に思った二人は、静かに家に近づき中を覗くと、絵を描いている三平に気づいた。

更に近づき中を覗くと、椅子に腰掛けた全裸のしのが目に飛び込んできた。

しのの姿に驚き興奮する二人。ハゲは鼻血を垂らしていた。

蘇州夜曲を歌い、椅子に腰掛けたしのの後ろ姿を描いている三平が映し出され、第24話終了。

ancor eye catch 24

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