やすらぎの刻(道)第17話ネタバレしのと三平急接近!鉄兵と小夜子先生の過去

yasuraginotoki 17 やすらぎの刻

第17

【登場人物】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • ニキビ・・・関口アナン
  • ハゲ・・・両角 周
  • 青っ洟・・・若林元太
  • 小夜子先生・・・小林涼子
  • 室井先生・・・真山勇樹
  • 犬山・・・澄人
  • 根来信子・・・栗本有規
  • 花田・・・ワタナベケイスケ
  • 望月・・・羽吹 諒
  • 郡司先生・・・吉本菜穂子
  • 鉄兵の母・・・大澤洋子
  • マサル・・・樋口朋弘
  • 五味・・・村田裕貴
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
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室井先生と小夜子先生さようなら

バス停に鉄兵(平山)と公平(風間俊介)三平(風間晋之介)が、室井先生(真山)と小夜子先生(小林)の見送りに来ている。

見送りに来たのは、鉄兵たち3人だけで学校関係者が誰も来ていないことに、公平は一抹の寂しさを覚えた。

郡司先生という女の教師がアコーディオンを弾けたので、小夜子先生の代わりに音楽の授業を担当することになったが、アコーディオンの演奏が下手で生徒たちは苦労していた。

その頃日本は中国大陸に進軍し、国内には軍国歌謡が流れ、公平たちは授業でその歌を唄い、知らないうち軍国主義が刷り込まれていった。

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三平としのが、ちんちんかもかも

鎮守の杜で公平とニキビ(関口)たちが遊んでいる。

ハゲ(両角)が「三平としのが噂になっている」と言い、青っ洟もその噂を聞いたと言って、二人のあることないことで話が盛り上がった。

三平としのといつも一緒にいながら、そんな噂がたっていた事を全然知らなかった公平はショックを受けた。

夕方公平が家に帰ると三平の姿が見当たらず、妹の信子(栗本)に三平の所在を聞くと、しのと一緒にしのの実家浅井家の空き家に行っているをことを知る。

しかも、これまでにも何度も二人で行っていることやそれを妹も知っていたことに、改めてショックを受ける公平だった。

その頃、三平としのは浅井家にあったホコリを被った機織り機を見ていた。

それは、しののなくなった実の母親が使用していた機織り機だった。

しのはその機織り機を根来家に持っていきたいと言い、父の冴次に断りを入れてくれるよう三平にお願いした。

浅井家からの帰り道、三平が室井先生の本を隠しに行ったときに通った貝殻の道の話をすると、しのも幻想的な当時の風景を思い出し、歩みを止めた。

三平は、しのの夢見心地の表情を見て笑みがこぼれる。

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三平、鉄兵の恋ばなを聞く

三平は家に帰り、兄の公一(佐藤)、公次(宮田)と一緒に藁を編んでいた。

そこで兄たちから、鉄兵の母の体調が悪いこと知らされ、もし亡くなれば鉄兵が独りになってしまうと告げられた。

また、鉄兵が小夜子先生に恋心を抱いていたが、親友の室井先生のために身を引いた過去も聞かされた。

その話を聞いた三平は、水を一杯のみ鉄兵の家へと向かった。

家に着くと鉄兵の姿は見当たらず、床に伏せ眠っている鉄兵の母に声を掛けたが返事はなかった。

家の外に出た三平は、裏で炭を焼いている鉄兵を発見。

鉄兵に母親の具合を尋ねると「もうじきお迎えが来るだろう」と鉄兵は答えた。

木に腰掛け火に当たりながら、三平が本を隠しに行った時、兎を殺せなかったことが情けなく、もし自分が戦争に行ったらどうなるんだろうと嘆いた。

それを聞いた鉄兵は

「人間だったらあたり前のことよ。だけど自分の親しい身内や、惚れとるもんが危ない目に遭ったら、そん時は相手が人だって殺すさ。いざとなったら、罪もクソもねぇ」と三平に語った。

そして三平が「小夜子先生のこと、兄ちゃん好きだったの?小夜子先生のためだったら兄ちゃん、今でも人を殺せると思う?」と心の声(ナレーション)で鉄兵に問い掛けた。

そのころ公平が、貝の道をしのと二人っきりで歩く夢を見てニヤニヤして、第17話終了。

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