やすらぎの刻(道)第15話ネタバレ熊のフミコ初登場!室井先生さようなら

yasuraginotoki 15 やすらぎの刻

第15

【登場人物】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • ニキビ・・・関口アナン
  • ハゲ・・・両角 周
  • 青っ洟・・・若林元太
  • 教頭・・・青山 勝
  • 荒木りん・・・豊嶋 花
  • 荒木りんの父・・・須森隆文
  • 名倉・・・芳野正朝
  • 犬山・・・澄人
  • 室井先生・・・真山勇樹
  • 若松・・・川嶋秀明
  • 花田・・・ワタナベケイスケ
  • 望月・・・羽吹 諒
  • 根来信子・・・栗本有規
  • 根来幸子・・・遠藤璃菜
  • マサル・・・樋口朋弘
  • 五味・・・村田裕貴
  • 奥村アキラ
  • 山下徳久
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
  • 根来冴次・・・佐戸井けん太
  • 根来アヤ・・・岸本加世子
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クマが出て困った

浅井家が村を去ってから、5日ほど経った日の朝。

望月製糸の名倉(芳野)が慌てて根来家にやってきて、浅井家の桑畑が荒らされてることを報告。

それを聞いて、長男の公一(佐藤)と次男の公次(宮田)がナタを持って浅井の桑畑に向かう。

三男の三平(風間晋之介)と公平(風間俊介)は、本家の根来鉄兵(平山)を呼びに行った。

公一が荒らされた桑畑の中で、クマの足跡を見ている。

そこに公次が来て、浅井家の家の中も荒らされてると報告。

公平たちもそこに駆けつける。

鉄兵がクマの足跡を見て「でかいな。フミコだ」と言った。

フミコは、村の山に棲むでかいメス熊だった。

公一が、他の桑畑も荒らされていないか調べるよう公平たちに指示した。

熊が出たことが村中に伝わり、皆で熊を追い払うために大きな音を出しながら桑畑の中を動き回っていた。

そんな中、同じ村の荒木家の桑畑にも熊が出たとの知らせが入り、公平たちが畑に向かった。

熊の足跡を見た鉄兵は、荒木家の畑に現れた熊は、フミコとは別の若い母熊と小熊2頭の親子だと言った。

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室井先生が復帰

公平たちが、棒で音を鳴らしながら登校している。

教室では公平たちが、熊が出た話で盛り上がっていた。

そこに犬山たちが現れ、犬山が三平に「この前は悪かったな。親父にこっぴどく叱られた」と言って、仲直りの握手を求めてきた。

三平は無言で犬山の手を握った。

その後犬山が、室井先生(真山)が学校に来ていることを教えた。

室井先生が、教頭との話を終え職員室から出ると、廊下に三平が立っていた

三平は室井先生の顔を見ると、安堵し泣きそうな顔になった。

室井先生は三平の手紙のお礼を言うと、「どうだ、弁当食ったら釣りに付き合わんか?」と三平を釣りに誘った。

 

三平と室井先生が河原に腰かけて、釣りをしながら話している。

室井先生は学校から、転任を進められ身延の奥の三沢というところへ行くことになり、今度の日曜日には引っ越すことや、妻の小夜子先生は学校を辞め、一緒についていくことを三平に話した。

三平は引っ越しの手伝いを申し出た。

それを聞いた室井先生は、所有していると赤と疑われてしまう洋書(ミカン箱2箱分)を運んでほしいと三平にお願いした。

本の隠し場所は、小学校時分からの親友の鉄兵にお願いしてあると言った。

そして、本を運ぶのには三平以外にもうひとり人手がほしいと言うと、三平は公平を連れて行くことを約束した。

その後、本を運ぶ段取りを話し合っていると、突然室井先生が話すのをやめた。

不思議に思った三平が話しかけるが、室井先生は何も応えなかった。

すると背後から二人の男が近づいてきて、三平に話しかけてきた。

「お前の名前は?」

「室井先生受け持ちの子か?」

「その先生とはあんまり深く付き合わんほうがいいぞ」

三平が無難に対応すると、男たちは去っていった。

この男たちは、室井先生を見張っている特高か警察と思われる。

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公平男になる

その日の夕方、公平と三平が家で薪を揃えていた。

三平が本を運ぶ話を公平に話すと、公平は面倒に巻き込まれるのは嫌だと手伝うのを渋った。

公平のその態度に三平は「それでも男か。お前のこと見損なったぞ。これからお前のこと男として認めない」と言って愛想をつかした。

それを言われた公平は「いいよ。わかったよ」と言って手伝うことを渋々了承した。

そこにしのが「どうしたの?」と言って現れるが、三平と公平は「なんでもない」と言ってごまかす。

その後しの(清野)は、熊の母子が山へ帰ったと鉄兵から報告があったことを告げて、家の中に戻っていった。

公平は、三平の手伝いのことをしのに相談しようと思ったが、三平に「それでも男か」と言われたことが胸に刺さり、最近自分が情けない男だと自覚し始めた事もあって、しのに相談するのをやめた。

そして「そうだ。僕ももう14なのだ。男の入り口に入りかけてるんだ」と三平の手伝いを決心して、第15話終了。

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