やすらぎの刻(道)第13話ネタバレしの犬山たちを成敗!養蚕業の衰退!

yasuraginotoki 13 やすらぎの刻

第13話

【登場人物】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 犬山・・・澄人
  • 名倉・・・芳野正朝
  • 花田・・・ワタナベケイスケ
  • 望月・・・羽吹 諒
  • 倉橋秀美
  • 犬山の旦那・・・デビット伊藤
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
  • 根来冴次・・・佐戸井けん太
  • 根来アヤ・・・岸本加世子
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三平を助けるしの

犬山(澄人)に殴られ倒れている三平(風間晋之介)のもとに、しのが駆け寄り犬山たちに「恥ずかしくないのか。弱い者いじめして」と叱責した。

犬山は以前しのに痛めつけられた仕返しに、しのに乱暴をしようと手下と共に襲い掛かる。

しのは犬山たちの追撃を巧みにかわしながら山を下りていく。

公平はそのすきに三平を介抱し、同じく山を下りる。

しのは誰もいない家に戻り、薙刀を手に追ってきた犬山たちと格闘するが次第に劣勢になる。

するといつの間にか、根来家本家の長兄鉄兵(平山)が縁側で一服しながら、何も言わず犬山たちを睨んでいた。

一服終わると鉄兵は立ち上がり、犬山たちを一人ずつなぎ倒していった。

するとそこに、製糸会社の名倉が現れ犬山たちを連れ帰った。

そして、鉄兵も何も言わずに去っていった。

ちょうどそこに、三平を連れて公平も帰ってくる。

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犬山のところへ謝罪に行く公平たち

三平が母アヤ(岸本)の手当てを受けて休んでいた。

父冴次(佐戸井)は囲炉裏の前で、しのたちが大地主犬山のご子息に怪我させてしまったことに、苦虫を嚙み潰したような顔をしていた。

長男公一(佐藤)次男公次(宮田)も囲炉裏の前で、何も言わず座っていた。

公平が外で、しのから本当に室井先生が来ていたのか追求されていた。

結局、犬山に脅されて兄を売ったことがばれて、しのから「弱虫、卑怯者」と言われてしまう。

そして公平は心の中で「ついてない」とつぶやく。

冴次が犬山のところに謝り行くと言うと、しのも一緒に行くと言い、公平も家の門まで行くと言って三人で街へ向かう。

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犬山から養蚕の終わりを告げられる

犬山宅への道中、しのがお詫びの品のカボチャをぶら下げながら「夕焼け小焼け」を唄っている。

途中、冴次が「お前よくのんびり歌なんか歌っていられるな」としのを叱るが、気にせず歌い続けるしのだった。

公平は、これからお詫びに行くのに能天気に歌を唄っているしのを見て、どこか一本頭のねじが欠けているのではないかと思うと同時に、今は三平がいないのでしのを独占できると喜んでいた。

 

犬山の旦那の前で土下座をしている冴次としの。

その様子を黙ってい見ている犬山の旦那。

お茶と饅頭が差し出され、犬山の旦那が「もうわかったよ、頭を上げなさい」と言ってお茶を勧める。

犬山の旦那がしのをみて「あんたが浅井のとこの、しのちゃんか」と言うと「いえ、根来のしのです。浅井とは縁が切れたんで」としのは返した。

その後、犬山の旦那は薙刀の腕前を褒め、しのが息子に灸をすえてくれたと礼を述べた。

そして、しのに饅頭を持たせ、先に帰るよう促した。

冴次と二人きりになると、犬山の旦那が「蚕はもうだめだ」と話し始めた。

絹が売れず製糸工場の規模が縮小され、村の養蚕農家も2~3軒潰れると言う。

その中に、しのの実家の浅井家も入っていて、しのが根来家に出されたのも廃業を見越してのことだろうと告げられる。

根来家の蚕は質がいいので、すぐに取り引きがなくなることはないが、先の手を打っておいたほうがいいと助言を受ける。

その話を聞き、ショックで呆然とする冴次だった。

そんなことを何も知らず、しのと二人きりになれてへらへらしている公平が映し出され、第13話終了。

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