やすらぎの刻(道)第12話ネタバレ公平三平に嫉妬!公平三平を犬山に売る!

yasuraginotoki 12 やすらぎの刻

第12話

【登場人物】

  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • 青っ洟・・・若林元太
  • 犬山・・・澄人
  • 名倉・・・芳野正朝
  • 花田・・・ワタナベケイスケ
  • 望月・・・羽吹 諒
  • 根来信子・・・栗本有規
  • 根来幸子・・・遠藤璃菜
  • 根来冴次・・・佐戸井けん太
  • 根来アヤ・・・岸本加世子
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強くなりたい公平

学校からの帰り道、公平(風間俊介)と三平(風間晋之介)が二人で歩いている。

公平は、三平が教頭に自分の意見をぶつけたような男らしさが自分にはなく、その気の弱さを反省していた。

そして、犬山たち3人をあっという間にやっつけた、しの(清野)の勇気と強さに憧れた。

公平は自分を鍛えようと、山で一人棒切れをもって剣道の真似ごとをしてみるものの、そんなことをするより、しのに取り入って彼女に守ってもらったほうが早いなんて考えが浮かび、男として情けなくと落胆する。

するとそこに青っ洟が走ってきて、室井先生が戻ってきたが警察で暴行を受けて全身傷だらけだと知らされる。

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公平、三平としのに嫉妬

朝、根来家の人々がそれぞれの仕事をこなしている。

両親は、繭を製糸会社に引き渡し、妹二人は川へ水くみ、兄二人は馬を洗い、公平、三平、しのの三人は山に薪を拾いに来ていた。

三平と、しのが室井先生のことについて話している。

しのは国が戦争をしている時に、先生が反戦を謳っていることを否定的に見ていた。

それに対して三平は、しのは女で戦場へ行かないからそんなことが言えると反論した。

それを聞いたしのは、入れるなら自分も軍隊に入って敵兵をやっつけたいと言い、そんなしのに三平は戦争の悲惨さを説くが、しのは意に介さず覚悟があると返した。

そんな二人のやり取りに居たたまれなくなった公平は、薪を背負い一足先に山を下りた。

三平としのが次第に仲良くなっていくことに、心穏やかではない公平だった。

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公平、三平を売る

公平がふてくされながら山を下りていると、突如目の前に犬山(澄人)が手下を連れて現れた。

周囲を囲まれた公平は「ついてねぇ~」とつぶやく。

犬山は、三平としのがまだ山の中にいることを知っていて、公平に「室井先生が会いに来てる」と嘘をついて、三平を呼び出すよう強要した。

その際、しのには聞こえないように呼び出すよう付け加えた。

当初、公平はその要求を渋っていたが、犬山に脅され山中へ引き返した。

戻る途中、公平は何とかこの状況を脱するためにいろいろと思案するが、結局解決策は見つからず「三平兄ちゃんごめん、僕は弱虫で・・・ついてない奴だから」と言って三平たちのもとへ向かう。

三平のところに着くと、犬山の指示通りしのにバレないように「室井先生が下に来て待ってる」と三平に告げた。

三平は何も言わず山を下りて行った。

その様子を見ていたしのが公平に歩み寄り「どうしたの?」と聞くが、公平は「何でもない」と答え三平の後を追った。

三平が駆け足で山を下りていると、目の前に犬山たちが現れた。

公平もその場に追いつき、茂みの中から心配そうにことの次第を見ていた。

犬山は、昨日三平が教頭に向かって「室井先生は悪くない」と訴えていたことを取り上げ「なんで警察に連れていかれた室井が悪くないのか説明しろ」「お前も赤か。室井の仲間か」と詰め寄った。

三平が「先生はただ文集に、戦争はよくないって書いただけだ」「俺も全く同じ意見だ。戦争は良くない。俺もそう思う」「室井先生は間違ってない」と言うと、犬山は何度も三平の頭を殴りつけた。

それを見ているのが辛くなった公平がその場から逃げ出そうとすると、山からしのが走って登場。

その時の公平には、しのが鞍馬天狗に見えていた。

そして「鞍馬天狗のお姉ちゃんが、猛然と駆け付けて来たんだ」の公平のセリフと、しののアップで第12話が終了。

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