やすらぎの刻(道)第9話ネタバレ公平しのに出会ってすぐ恋に落ちる!

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第9話

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 根来(浅井)しの・・・清野菜名
  • 根来公平・・・風間俊介
  • 根来公次・・・宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
  • 根来公一・・・佐藤祐基
  • 根来三平・・・風間晋之介
  • ニキビ・・・関口アナン
  • ハゲ・・・両角周
  • 青っ洟・・・若林元太
  • 根来信子・・・栗本有規
  • 根来幸子・・・遠藤璃菜
  • 根来鉄兵・・・平山浩行
  • 根来冴次・・・佐戸井けん太
  • 根来アヤ・・・岸本加世子
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アザミへ「道」のシナリオを送る

菊村(石坂)が自室で、アザミ(清野)への手紙を書いている。

手紙の内容は、アザミへ「道」のシナリオを送るというものだった。

シナリオは断片的に送ることになり、完成まで1年以上、いや一生完成しないかもしれないと告げ、視聴者や金のためでなく、自分の心にある日本の原風景へのオマージュとして、自分のためだとに書くと記していた。

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「道」の登場人物

舞台は昭和11年、山梨の架空の村「山淵村字小野が沢」。

養蚕が盛んな村だったが、現在はかつての勢いはなくなっていた。

蚕の餌の桑畑がたくさんあり、養蚕農家の家の屋根裏には、蚕棚がありそこで蚕を育てている。

根来家

主人公、根来公平(風間俊介)は根来家の四男で13歳。

長男、公一(佐藤祐基)

次男、公次(宮田俊哉)

三男、三平(風間晋之介)

公平の下に、長女の信子(栗本有規)と次女の幸子(遠藤璃菜)がいる。

父、冴次(佐戸井けん太)

母、アヤ(岸本加世子)

根来家本家の長男、鉄兵(平山浩行)。山奥で炭焼と猟をしながら母親と住んでいる。暴れん坊で有名。

公平は、幼いときから自分がついてないことを自覚していて、12歳のときに「生きるための十訓」を作った。

  • つきなんかあてにするな。
  • ついてるヤツのなるべく側にいて、そのおこぼれに預かるように務める。
  • ついてないときは「ついてない」とつぶやき、自分の運命を確認しろ。
  • つかないことは、男の恥ではない。
  • どうせつかないのなら、大志など抱くな。
  • ついてるやつを羨んではいけない。
  • もし今ついてると感じたら、それは甘い考えだ。
  • 上手くいかないのが人生だと思え。
  • 夢とか希望とか持たないほうがいい。
  • 地球の隅っこでふにゃふにゃと生きる。

公平の親友

ニキビ(関口アナン)、ハゲ(両角周)、青っ洟(年中鼻水を垂らしている/若林元太)、公平は彼らの本名を忘れてしまっている。

根来家の子供達が桑畑で昼休憩をしている。

公平の兄たちが、同じ村の浅井家に引き取り手がいない女の子がいて、その子を根来家で引き取ることになりそうだと話していた。

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親友たちと川釣り

公平が、親友の3人と釣り上げた魚を河原で焼いて食べている。

魚を食べながら、街なかの銀行が倒産した話をしている。

そして、養蚕も先行きが怪しいと噂されているとニキビが言う。

そこに、山で仕留めたイノシシとヤマドリを携えた鉄兵が通りかかる。

鉄平は、公平らに仕留めたヤマドリをあげて去っていった。

今度はそこに兄の三平が通りかかり、公平は仕事をサボっていたことがバレて怒られる。

そして、ヤマドリを食べずに帰ることになり「ついてない」とつぶやく。

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しのとの出会い

帰り道、三平から鉄平の同級生で分校の教師をしている室井先生が、特高(特別高等警察)から社会主義思想を疑われている話を聞く。

三平は、室井先生と同級生の鉄兵が、社会主義思想を助長するような本(小林多喜二の蟹工船など)を室井先生に頼まれて預かっていないか心配した。

そこにちょうど、父の冴次と浅井しの(清野)が通りかかる。

冴次が「これからうちに引き取ることになった」と言って、公平と三平にしのを紹介する。

しのは「よろしくおねがいします」と言って、二人に頭を下げる。

冴次としのの後を歩き、帰路に着く公平と三平。

公平は

「ぽーっとしていた。胸がドキドキしていた。こんなかわいい子みたことなかった。」

「これがすなわち、初恋ってもんなんだな」

「けどな、僕ってついてないからな」

と心の中で、想いを語る。

ここで菊村の

「お断りしておくが、しのちゃんがアザミの顔に瓜二つなのは、私のイメージによるものだからである。自分のために書いているドラマだから、誰に似ていようと私の自由である」というナレーションが入って、第9話終了。

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