やすらぎの刻(道)第2話ネタバレドラマ制作が決定!お嬢とマヤが出演!

yasuraginotoki やすらぎの刻

第2話

【登場人物】

  • 菊村 栄・・・石坂浩二
  • 財前(テレビプロデューサー)・・・柳葉敏郎
  • 水谷マヤ・・・加賀まりこ
  • 白川冴子(お嬢)・・・浅丘ルリ子
  • 椎名和彦(ディレクター)・・・高杉 亘
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二人の姉妹の生い立ちを想像

前回の放送から引き続き、菊村(石坂)とプロデューサーの財前(柳葉)がバーで酒を飲みながら、お嬢(浅丘)が話していた二人の姉妹の生い立ちを想像で語り合う。

「普通の村の娘だったんだろうな」

「村の若者と結婚して」

「どんな恋愛したんだろう」

「見合いかもしれない」

「当時満州に移住するっていうのは、どのくらいの覚悟がいったんだろうかね」

菊村の頭の中は、二人の姉妹のことでいっぱいになった。

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姉妹の物語の制作が決定

姉妹の物語のドラマ制作が決定。

お嬢(浅丘)とマヤ(加賀)にもドラマ制作の決定の連絡がいき、菊村が二人に電話をするとお嬢もマヤもやる気満々の様子。

そしてお嬢は「マヤより私の方を目立たせて」と言い、マヤは「私のことは目立たせなくていいから、私の役を光らせて」とお互い菊村に依頼。

電話を切ったあと菊村は「光るとか、目立つとか…どうすりゃいいんだ」と鼻で笑った。

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山梨にシナリオハンティング

物語のイメージを膨らませるために、菊村と財前が舞台となる山梨の各地を巡る。

南アルプス、甲府の街、八ヶ岳が映し出される。

郷土資料館、満蒙開拓平和記念館を訪問。

「訪れた場所の景色を脳のフィルムに焼き付けるために、カメラや録音機を持って行かないようにしている。現地で見て聞いて感じた生身の情報を、五感の上に焼き付けたほうが良いからだ」と菊村が語る。

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シナリオを書き始める

菊村が自室の机に向かい、登場人物の設定を書いていく。

姉妹の設定

【姉】

  • 名前・・・桃
  • 年齢・・・42歳(昭和22年/1947)
  • 生年月日・・・明治38年/1905
  • 18歳で見合い結婚、相手は幼なじみの「やまね公平(仮)」

【妹】

  • 名前・・・梅
  • 年齢・・・40歳(昭和24年)
  • 生年月日・・・明治40年/1907

村のイメージ

  • 見渡す限りの山々に囲まれている
  • わらぶき屋根の民家
  • 機を織る音が聞こえている
  • 鎮守の森
  • 古い墓地があり、墓石は苔に覆われている
  • 養蚕のための桑を摘む二人の姉妹の姿

姉妹の結婚前の家族構成

両親、祖父母、弟2人、馬

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菊村が描いた姉妹の実家の間取り

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シナリオ第1稿が完成

秋が過ぎ冬になり、シナリオの第1稿を書き上げた菊村は、喫茶店でプロデューサーの財前とディレクターの椎名和彦(高杉)からシナリオのできを褒められる。

そして、財前が物語のスケール感を出すには中国ロケが必要だと言い、すでに中国政府へ交渉していることやテレビ局も乗り気なことを告げる。

あまりの急な話にあっけにとられている菊村に、満面の笑みで財前が握手を求める。

戸惑いながらも財前と握手を交わし、菊村がつばを飲み込んで第2話が終了。

コメント

  1. 匿名 より:

    モモとウメの役でお嬢とマヤは無理がある
    それぞれ42.40歳の設定らしいが観てる分には実年齢相応にしか見えず、お婆さんまでロシア兵に乱暴されたのかと思った
    誤解を招くキャスティングはやめてほしい