やすらぎの刻(道)第1話ネタバレやすらぎの郷の続編やすらぎの刻-道-がスタート!

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テレビ朝日帯ドラマ劇場「やすらぎの刻-道-」

2019年4月8日放送、第1話の内容をご紹介。

2017年4月~9月に放送された「やすらぎの郷」の続編が2年の時を経て、2019年4月8日から新シリーズ「やすらぎの刻-道-」としてスタート。

新シリーズでは、前作同様脚本家、菊村栄がテレビ業界専用の老人ホーム「やすらぎの郷」で起こる様々な面倒事に巻き込まれながら余生を過ごす様子が描かれます。

そして今作は、劇中で菊村が執筆したシナリオ『道』が、映像化されるという斬新な作品となっています。

第1話では、やすらぎの郷のメンバーの近況紹介と共に、菊村が『道』を執筆するきっかけとなる出来事が描かれます。

さあ、1年間に渡る壮大な物語の幕開けです!

■やすらぎの刻-道-【公式ツイッター】

第2話ネタバレ→

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オープニング

菊村(石坂)が自室のベッドに横になりながら、最近よく見る夢について語る。

菊村「いつか見たことがある山あいの道だー」

日本の原風景、野山や川の映像が流れる。

菊村「その道はゆっくりボケて消える。ただそれだけの儚い夢だ。私はそこで目を覚ます。」

菊村がベランダに出て海を眺める。

菊村「まだ夜の明けていない老人ホーム。やすらぎの郷に私はいる」

主題歌『慕情』が流れ、ドラマのタイトルが映し出される。

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主要キャストの近況報告

菊村とマロ(ミッキー)とマヤ(加賀)が老人ホームのラウンジで新聞を読みながら、入居者の近況について会話。

菊村の語りで登場人物が紹介される。

水沼六郎(ロク/橋爪功)が新しく入居、元歌舞伎役者。

九条摂子(姫/八千草薫)井深凉子(野際陽子)は亡くなった。

岩倉正臣(大納言/山本圭)は施設内で転んで骨折し病院棟へ。

及川しのぶ(有馬稲子)は認知症が進行し施設へ移動。

マロ(ミッキー)松岡伸子(常盤貴子)は1年半で破局。

高井秀次(藤竜也)は入居者のシワを描き続けている。

三井路子(五月みどり)はスタッフの中里正(保安部主任/加藤久雅)と結婚し、やすらぎの郷を出ていった。

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10年前の出来事の回想

菊村が自室で「機の音」と書かれた台本を手に取り、10年前の出来事を思い出す。

その脚本は、10年前の終戦記念日用に菊村が半年かけて書いた力作で、撮影直前まで話は進んでいたが、結局テレビ局の都合で撮影中止になってしまった。

そしてそのドラマに、お嬢とマヤも出演する予定だった。

10年前の回想シーン

お嬢の自宅で、菊村とマヤとプロデューサーの財前(柳葉)がお茶を飲んでいる。

お嬢が唱歌「ふるさと」を口ずさみ、「この歌を唄うといつも浮かんでくる景色がある」と言い、疎開先の山梨の村で聞いた噂話を語り始めた。

お嬢が疎開していた村に、「おさき」と「おとき」という40代くらいの姉妹いて、その姉妹は戦前「満蒙開拓団」として満州に移り住んだが、終戦時のソ連の満州進行で家族が殺され、姉妹自身も悲惨な目に遭いながらも日本に引き上げてきた。

そして、恐らく妹のおときはその時の経験で、精神を病んでしまったという噂話だった。

お嬢がひとしきり話し終えると、沈んだその場の空気を変えるように「麻雀やろうか」と言って、4人で麻雀を始めるが、菊村と財前は大負けしてしまう。

 

菊村と財前がバーでお酒を飲むシーンに変わる。

お互い、お嬢が話していた姉妹の話が気になっていたことを打ち明ける。

そして財前が、「あの姉妹をお嬢とマヤが演じたら面白いドラマになる」「いま、来年の終戦記念日用の2時間半のドラマが企画されている」と言って、菊村のやる気を焚き付けた。

そして場面は代わり、農村の藁葺き屋根の廃屋で機織りをする人物が映し出され、第1話が終了。

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