ザ・リーサルウェポンズって誰?昇竜拳が出ないなど曲やMVが面白い

lethal weapons ザ・リーサルウェポンズ

サイボーグジョー(CYBORG JOE〉とアイキッド(AI-KID)の二人からなるバンド「ザ・リーサルウェポンズ」をご存知ですか。

今回は、80年代を思わせる楽曲と見た目がナウい、謎のバンド「ザ・リーサルウェポンズ」について見ていきたいと思います。

ザ・リーサルウェポンズライブ情報

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ザ・リーサルウェポンズのプロフィール

 

バンドの公式ホームページは見当たりませんでしたが、YouTubeの公式チャンネルとメンバーそれぞれの公式ツイッターがありましたので、それらを元にまとめてみました。

筆者の憶測が多くなると思いますが、そこはご了承ください。

ザ・リーサルウェポンズの由来

バンド名の由来については語られているものは見当たらなかったので分かりません。

ただリーサル・ウェポンといえば、1980年台後半に公開されたメル・ギブソン主演のアクション映画です。

好きな映画からバンド名を取ったのかもしれませんね。

もしそうなら、どっちがメルギブソンで、どっちがダニー・グローバーですかね。

ボーカル、サイボーグジョー (CYBORG JOE)

cyborg joe

生年月日:不明

年齢:不明(たぶん30代)

国籍:アメリカ

バンドのボーカルを務めるのは、サイボーグジョー。

主に、赤いバンダナ、赤いダウンベスト、指なしの赤いグローブ、デニムのハーフパンツ、ティアドロップのサングラス姿です。

そしてその歌声は、見た目とは裏腹に、歌のお兄さんよろしくさわやかボイス。

歌の歌詞は、英語と日本語が混ざっていて、当然だが英語の発音はすこぶる流暢です。

そして日本語は、それなりです。いや、もしかするとわざと外国人ぽい日本語を演じているのかもしれません。

そんなサイボーグジョーですが、実は外国人が所属する芸能事務所のタレントさんで、日本のCMやTV番組に出演されているようです。

サングラスを外すと、思いっきり好青年だったりするかも。

サイボーグジョーの素顔については、あまり多くを語りサイボーグジョーのイメージを崩してしまってはいけないのでこれくらいにしておきます。

いや、もしかするとタレント活動が仮の姿で、サイボーグジョーが本当の姿かも。

しかも、オムニ社のサイボーグだったりして。

そんなサイボーグジョーは、ミュージックビデオの中でも独特なダンスを披露しているのですが、どれもいい感じでダサいんですよね。

リーサルウェポンズ結成前のサイボーグジョー出演PV発見!

アイキッド

lethal weapons

名前

  • 相木清久
  • アイキッド
  • AI
  • ニジマス
  • あいき堂

生年月日:不明

出身地:群馬県前橋市

経歴

  • キーボーディストとしてcaminoに加入(2005年脱退)
  • Blondy bon Biancaのメンバーとしてメジャーデビュー

楽曲提供

  • ももいろクローバーZ
  • BeForU

引用元:wikipedia

アイキッドさんにはウィキペディアがあったので、参考にさせて頂きました。

アイキッドさんはザ・リーサルウェポンズのプロデュサーにして自らもメンバーとしてギターやキーボードを演奏。

基本的には打ち込みで曲を作っているようです。

お名前は、相木(あいき)さんというのが本名なんですかね。

その相木をもじって、アイキッドですか。

それ以外にも複数名義をお持ちのようです。

生年月日が分からないので年齢も分かりませんが、サイボーグジョーと同じくらいで勝手に30代だと思っています。

驚いたのが経歴ですが、プロとして活動されていて、なんと言っても、ももクロに楽曲提供ってすごいですね。

才能ある素人かと思っていましたが、才能を持て余したプロだったんですね。

風貌はご覧の通り、常にアメフトのヘルメットをかぶり黄色のオーバーオール、ハードロック、ヘビメタ系のTシャツを着て、ショルダーキーボードかヘッドレスギターを弾いています。

覆面アーティストですね。夏場は大変そう。

ツイッターにしょっちゅうホッピーの画像が投稿されていて、「ホッピーでハッピー」って曲を作ってしまうくらいですから、ホッピーが大好きなんですね。

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クセになる楽曲

2人の風貌と同じくらいクセの強い楽曲を見ていきたいと思います。

80年代アクションスター

2019年1月26日にアップされた「80年代アクションスター」が恐らくザ・リーサルウェポンズのデビュー曲かと思われます。

オープニングから「アニキ、アニキ」の連呼で始まるこの曲は、80年代を彩ったハリウッドのアクションスターをいじった、いやリスペクトした曲です。

この曲を聞くと、毎週金・土・日3夜連続テレビで洋画を見ることができた、古き良き時代を思い起こさせてくれます。

80年代アクションスター

「アニキ、アニキ」の連呼はじまるオープニング

80年代アクションスター

まさかのチャックノリス

シルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガーが出てくるのは当然だが、チャックノリスを入れてくるあたりのセンスはたまらないですね。

昇竜拳が出ない

この「昇竜拳がでない」はストⅡあるあるの曲です。

プレイしたことがある人なら皆、思わずニヤニヤしてしまうはず。

そして、この曲は歌詞に注目がいきがちですが、オリジナルBGMのカッコ良さを活かしたアレンジも最高です。

syoryuken

出すのが難しい昇竜拳のコマンド

syoryuken

オープニングの謎のキャラクター

昇竜拳は、→押してから波動拳のコマンドを入力すると出しやすかった気がする。

春麗は、強↓キックでよく転ばしてたなぁ。

 

ザ・リーサルウェポンズの名を一躍ネットの世界に知らしめた楽曲「昇竜拳がでない」ですが

現在はアイキッドさん自らの手によってYouTubeから削除されてしまいました。

残念ではありますが、権利の関係とかいろいろ大人の事情が絡んでくるからでしょう。

もう見ることはできない名曲。

伝説の名曲を観ることができて、本当に良かった。

またいつか観られる日が来ることを願うばかりです。

 

アイキッドさんのツイッターに30秒だけ残ってた。

きみはマザーファ○カー

こちらの曲は最近YouTubeにMVがアップされた曲で、タイトルからしてとんでもねえ曲です。

子供向け番組のようなMVで曲調もとってもポップ、しかし歌詞はコンプライアンス的に問題ありで世界観も理解不能。

まさにカオスな一曲です。

mother

挑戦的な歌詞

mother

謎の怪人たち

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ザ・リーサルウェポンズ 1st アルバム

ザ・リーサルウェポンズの1stアルバム「Back To The 80’s」が2019年4月に発売されています。

残念ながら「昇竜拳がでない」は配信されていないようですが、先ほど紹介した「80年代アクションスター」をはじめ、80年代を彷彿とさせるナウい曲が12曲も収録されています。

各種音楽配信サイトでダウンロードが可能です。

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ワンマンライブ開催

2019年5月19日にザ・リーサルウェポンズのワンマンライブが東京の阿佐ヶ谷で開催されています。

撮影自由だったみたいですね。

ライブの様子がYouTubeやSNSにアップされていまいた。

めっちゃ楽しそうですね。行ってみたい。アニキコール叫んでみたい。

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まとめ

令和の時代に、80年代にフューチャーした異色のバンド「ザ・リーサルウェポンズ」について見てきました。

これからもずっと真剣にふざけた、楽しい楽曲とMVを作り続けてほしいですね。

リーサルウェポンズ結成前のサイボーグジョー出演PV発見!

ザ・リーサルウェポンズライブ「オハヨ〜ワンマン」in新宿MARZ 2019/7/20

 

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