新元号を書いた人は誰?平成を書いた人は?発表は誰が?

時代

巷では新元号が何になるのかいろいろと予想がされていましたが、4月1日についに新元号が発表されました。

新元号は「令和」

新元号の発表と言えば、今から30年前に故小渕恵三元首相(当時官房長官)が「平成」の文字を掲げ、その時の映像は平成の始まりの象徴として今でも使用されています。

そこで今回は、新元号の文字を書いた人。

そしてその発表した人について紹介します。

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新元号を書いたのは内閣府の職員

この度発表された新元号「令和」を揮毫されたのは内閣府辞令専門官の茂住修身さんという方だと判明しました。

3月27日に政府から新元号を揮毫するのは「書家である政府職員」と発表があったことから茂住さんは内閣府の職員であることは間違いないのですが、経歴などの詳細は今のところ分かっていません。

ちなみに、あの「平成」の文字を書いたのは、30年前茂住さんと同じ職に就いていた河東純一(かとうじゅんいち)さんという方です。

当時、河東さんは総理府(現内閣府)大臣官房人事課辞令係の辞令専門官という職に就いていました。

辞令係の辞令専門官は位記、官記、表彰状等を揮毫するのが仕事のようです。

簡単に言うと、役人に渡される辞令や賞状の字を書く仕事のだそうです。

ちなみに河東さんは2007年に内閣府退官されていらっしゃいます。

退官後は書道教室を開いたり、母校の大東文化大学のロゴを書いたりと書に関わり続けているようです。

茂住さんも河東さんと同じく、大東文化大をご卒業のようです。

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新元号の発表者は菅官房長官

前回の改元のときは、当時官房長官を務めていた小渕恵三元首相が平成と書かれた色紙を見せて新元号を発表しました。

そして今回も同じく官房長官である菅官房長官が発表しました。

新元号が漏洩するのを防ぐために、政府が有識者や閣僚らの携帯電話を預かり、発表まで待機させることも検討しているという報道もあり、情報漏洩に政府は神経質になっていましたが、当日は漏洩することなく無事に発表することができたようですね。

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まとめ

どんな元号になるのか様々な予想がされていましたが、だれも予想していなかった意外な結果となりましたね。

皆さんは新元号「令和」に対してどのような感想をお持ちですか。

5月1日からの令和は、一体どのような時代を創っていくのか楽しみですね。

 

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