なかむ(中村翔)の店はどこ?出身大学など経歴や年収も調査!

中村翔 なかむ 店 経歴 年収 専門家

「新・日本男児と仲居」という番組に、ファッションユーチューバーとして活躍されている「なかむ」さんという方が出演されます。

なかむさんはモード系ファンションにとても詳しく、ユーチューブで洋服について熱く語る姿がファッショ好きの間で話題となっています。

また、なかむさんはファッショについて語るだけではなく、ご自身のショップを持っていて経営者としての顔も持っています。

上記番組の予告では、年商1億5千万と紹介されていて経営の方も順調なようです。

そこで今回は、そんななかむさん

  • お店の場所
  • 経歴
  • 年収

について調査してみました。

また、記事の後半では個人的に面白いと思ったなかむさんのユーチューブ動画を厳選してみたので、よかったらご視聴ください。

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なかむのお店「Lieu」の場所

中村翔 なかむ 店 経歴

なかむさんは、2019年7月に西麻布に自身のアパレルショップ「Lieu(リュウ)」をオープンさせています。

お店の基本情報は下記のとおりです。

ファッションユーチューバとして活躍されているなかむさんですが、その一方でご自身のセレクトショップ「Lieu(リュウ)」を運営しています。

「Lieu(リュウ)」とはフランス語で「場所」という意味で、「服好きが集い・交流できる場」
を提供したいという意味が込められていて、なんでもネットで買える時代ですがあえてリアル店舗を出したそうです。

西麻布の住宅街の一角にある3階建てのビルが店舗になっていて、外観は一見するとセレクトショップとは分からない感じです。

内部は、2階が和室の作りになっていて、そこは来店者の交流の場として設けているとのこと。

多くの商品は3階に並べられているようです。

それにしても、東京に店を出すってかなりお金がかかりそうですね。

しかも西麻布って六本木や表参道、渋谷とかザ・東京みたいな街に囲まれていて、そんな場所のビルのテナント料とか一体いくらするんでしょう。

取り扱っている服は、Lieuのオンラインストアで確認できますがファッションに疎い筆者には聞いたこともなものばかりで、商品の価格も普段ジャ〇〇コで服を買っているものには卒倒してしまいそうな額です。

残念ながら筆者は一生着ることのない服ばかりです。

ちなみになかむさんは、Lieuをオープンさせる前の年に、すでに自身のアクセサリーブランドを立ち上げています。

「6:4(brass(ブラス))」というブランドで、真鍮製の指輪やブレスレットなどのアクセサリーを取り扱っていて、こちらはネット販売がメインですが一部商品はLieuでも販売しているようです。

すでにこうした自社ブランドを立ち上げていて、そしてついに自分のリアル店舗が出店となったんですね。

20代後半で東京にセレクトショップを持てるなんてすごいですよね。

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なかむの経歴

中村翔 なかむ 店 経歴

なかむさんは、一体どんな人物なのか探っていきたいと思います。

ネット上には以下のような情報がありました。

なかむさんの経歴、というか生い立ちについてはなかむさん自身がユーチューブの中で語っていまいた。

なので下の動画を見て頂くと、なかむさんの人となりが分かると思いますが、簡単にまとめてみました。

「なかむ」という名前でユーチューブなどで活動されていますが、本名は「中村 翔」さんと言います。

お父さんが呼びやすい名前ということで「翔」と付けたそうです。

なかむさんは、東京世田谷生まれでずっと東京暮らしのとのこと。

本物のシティーボーイですね。

ちなみにご両親は関西出身とのことで、その影響でたまに変な関西弁がでてしまうようです。

そんななかむさん、実は幼稚園時代にいじめに遭っていて、若干4,5歳で不登校ならぬ不登園児になってしまいます。

まだ人生始まって数年しかたっていないのに、結構な経験をしていますね。

しかも残念なことに小学校に上がってもいじめに遭ったそうです。

ただ、担任の先生の助けもあっていじめから逃れられたそうなんですが、そのときなかむさんは、このままではずっといじめられ続ける人生になってしまうと思ったらしく、思い切り性格を変えたそうです。

以降いじめはなくなったそうで、そのときのことを「なかむ史上1度目の改革」だったと語っています。

小学校低学年くらいの時に自ら意識改革を起こし、人生変えちゃうなんてやっぱり子供の時からただ者じゃなかったんですね。

中学校に上がると、部活で始めたテニスにハマったそうなんですが、1中の秋ごろにゲーセンに入り浸るようになって少し道を踏み外しますが、その後再びテニスに夢中になり、それからは高校までプロを目指してかなり真剣に打ち込んでいます。

しかしご存じの通り、現在アパレルの世界で活躍されているなかむさんですからプロテニスプレーヤーにはなれませんでした。

その理由として、練習では絶好調なのに本番にかなり弱かったそうです。

サーブで空振りするくらいだったそうです。

そんな訳でやる気があっても結果が出せずにいたそうで、とうとう高3の夏の終わりにテニスのコーチから、「翔はプロにはなれない」と告げられます。

残酷ですが、コーチも本人のためを思って言ってあげたんでしょうね。

それで当然なかむさんはかなりのショックを受け、おもいっきり泣いたそうです。

その経験が一番の挫折だと語っています。

拠り所としていたテニスを失った失意の中で、あるときネットで「マルジェラ」というブランドがふと目にとまったそうです。

そのマルジェラのデザインに心惹かれて、それからファッションの世界にのめり込んでいったそうです。

プロを目指すほど打ち込んでいたテニスを失い、その代わりとなる新たな拠り所がファッションだったと語っています。

高3の夏までテニスに打ち込んでいたなかむさんですが、幸い推薦で大学に行くことができました。

どこの大学へ進んだのかは語っていませんが、そこは全くアパレルには関係のない4年制の大学とのこと。

そして大学3年生の時に、代官山のマンションを商業施設に建て替えるというテーマの課題があり、現地視察で代官山を訪れたときに「brooch(ブローチ)」というブランド物を扱う古着屋に出会います。

broochを気に入ったなかむさんは、そこで在学中にバイトを始めます。

そしてアパレル業界に興味はあるものの、大学卒業後は広告代理店に入社します。

しかし、入社した1週間後に再びbroochにバイトを申し込み、平日は広告代理店で働き土日はbroochでバイトしていたそうです。

「どんだけbrooch好きなんだよ!」ってツッコミが聞こえてきそうですが、それだけ好きなものがあるって幸せですよね。

そんなわけで、結局広告代理店は1年で退社して、その後broochに社員として入社しています。

しかもなかむさんがbroochの初社員だったそうです。

そうして正式にアパレルの世界にやって来たなかむさんは、broochのPRや売り上げアップ、またファッション業界を盛り上げるためのひとつの施策としてYoutubeチャンネルを立ち上げます。

なかむさんがYoutubeを始めたのは、broochがきっかけだったんですね。

動画ではYoutubeを始めたところまでの話で終わっていますが、その後ファッションユーチューバーとしてファッション好きの間では知られるようになり、既出の自身のブランドを立ち上げたりと大いに活躍されます。

ただ、2019年にストーカー被害に遭われて、それがきっかけで2019年5月にbrooch退社しています。

その後はユーチューバーを続けながら「Lieu」の出店準備を進めていたということですね。

なかむさんの生い立ちをざっと振り返ってみましたが、幼稚園時代にいじめで、10代のときはテニスで挫折と、波乱の人生を送っていますが今のなかむさんを見るとそんな時代があったとは想像できませんね。

でもその経験があってきっと今の活躍があるのかもしれませんね。

動画の最後になかむさんが、「好きなことで生きているので幸せです」って言っているのですが、そんな風に自分を語れるなんて羨ましい。めっちゃ素敵やん!

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なかむの年収

中村翔 なかむ 店 経歴

西麻布でセレクトショップを経営し、またユーチューバーとしても活躍するなかむさんは、一体いくらくらい稼いでいるのか気なりますね。

なかむさんが出演する「新・日本男児と仲居」の予告では、年商1.5億円と出ていたり、自身のユーチューブ動画で1億円越えと謳っているので、嘘でなければそれだけ稼いでいるのでしょう。

と言っても年商であって年収とは違い、実際のところはなかむさんの収益となるともっと少ないはずです。

アパレルショップの立地が西麻布なので家賃はかなり高そうです。

経費は結構かかっているのではないでしょうか。

商品も高級ブランド品ばかりですから仕入れにもそれなりの費用が掛かっているでしょうね。

ちなみに「Fashion Work Media」というサイトによると、 アパレルショップ経営者の平均年収は約250〜400万円と紹介されています。

業種にもよるので一概には言えませんが、年商1億円の会社の社長の年収が1,000万円以下なんてことはざらにあるようなので、なかむさんは平均よりはありそうな気がしますが、意外とこちらが思っているほど年収は少なかったりするかもしれませんね。

とういうかこの1.5億円の年商に、ユーチューバーとしての収益はどうなっているのでしょうね。

ユーチューブではほとんどお店の宣伝をしていない感じないので、アパレルショップとは別ものかもしれません。

ちなみに現在(2020年6月末)なかむさんのユーチューブチャンネルの登録者数は11.8万人ほどで、あるユーチューバーランキングサイトによると、なかむさんの広告収入は年間約123万円となっていました。

もっとありそうな気がしますし、あった方が夢がありますね。

実際のところ、なかむさんの年収がいくらなのかはわかりませんが、現時点でまだアパレルショップを出してから厳密には1年経っていないに、すでに年商1.5億円を超えているということはかなり儲かっていることが伺えます。

20代後半にやりたいことで稼げているなんて羨ましい。

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まとめ

ファッションユーチューバーとして活躍されているなかむさんの

  • アパレルショップ「Lieu(リュウ)」の場所
  • 経歴
  • 年収

についてお伝えしました。

まさに「好きなことで生きてく」を体現されている方でしたね。

といってもそれなりの苦労はして来てるとは思いますが、ユーチューブを見る限りとても楽しい人生を送られているように見えます。

ユーチューブの動画を見て頂けると分かるのですが、なかむさんの話し方などが見た目と違ってともて物腰の柔らかい印象を受けます。

そんなところが人気の秘密かもしれませんね。

今後もファッションユーチューバとしても、経営者としてもますます活躍されていくのではないでしょうか。

そして最後に、そんななかむさんのおもしろ動画を紹介します。

これはなかむさんが、髭ダンディズムの名曲「pretender」の歌詞をすべてブランド名にして歌った替え歌です。

こんなユーモアのセンスも持ち合わせているなんて多彩ですね。

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