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トップリーグ新型コロナウィルスの影響で開催延期、中止はあるの?

トップリーグ 新型コロナウィルス 延期 中止 トップリーグ

2020年3月23日に、トップリーグ2020シーズンの全試合中止が発表されました。

中止の理由として、トップリーグは下記の通り発表しています。

この度、新型コロナウイルスの世界的な感染リスクを踏まえ、ファンの皆様と選手ファーストの観点、チーム及び関係者の皆様の安心安全の観点により、苦渋の決断ではありますが、ジャパンラグビー トップリーグ2020の全ての試合を中止する事としました。トップリーグ再開を楽しみにお待ちいただいておりましたファンの皆様、選手・関係者の皆様には、大変申し訳なく思いますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。今後は、新型コロナウイルスの収束を願うとともに、社会情勢を見ながら5月の日本選手権に向けた新たな大会を模索して参ります。引き続き、ジャパンラグビー トップリーグを何卒よろしくお願い申し上げます。

引用:トップリーグHP

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トップリーグ「第7節・8節」開催延期決定

2月26日、トップリーグ「第7節」(2月29日/3月1日)と「第8節」(3月7日・8日)の開催延期が発表されました。

代替試合については、第7節を3月21日(土)、22日(日)、第8節を5月2日(土)、3日(日)の開催で調整中

代替試合の会場は下記のとおり決定しました。

延期試合のチケットの払い戻しは実施するとのことで、払い戻し方法については決定次第、改めて発表される。

トップリーグの発表内容

トップリーグのホームページにて、開催延期について下記の通り発表されました。

ジャパンラグビー トップリーグは、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、ジャパンラグビー トップリーグ2020 第7節・第8節、合計16試合の開催を延期することを決定いたしました。

2月24日に発表された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際である」という見解を受け、ジャパンラグビー トップリーグでは、ご来場のお客様、選手、関係者の健康面と安全面を第一に考慮した結果、3月8日までのリーグ戦の開催を延期することで、感染拡大防止に努めることといたしました。

試合開催を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、突然の開催延期のご案内となり、誠に心苦しくはございますが、ご理解の程お願い申し上げます。なお、代替試合については、第7節を3月21日(土)、22日(日)、第8節を5月2日(土)、3日(日)での実施で調整中です。日程、会場等の詳細は決定次第、発表いたします。

開催延期試合のチケットは全試合において払い戻しを実施いたします。払い戻し方法等の詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。

【ジャパンラグビー トップリーグ2020 開催延期試合について】

■開催延期となる試合
ジャパンラグビー トップリーグ2020 第7節・第8節 計16試合

※第7節は3月21日(土)、22日(日)、第8節は5月2日(土)、3日(日)での実施を会場含め調整中

■チケットについて
開催延期対象試合はチケットの払い戻しを行います。
チケット情報(払い戻しおよび販売)の詳細につきましては決定次第お知らせいたします。

引用:トップリーグHP

その他、情報が発表され次第、追記していきます。

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トップリーグの新型コロナウィルス対策

トップリーグでは、新型コロナウィルス対策としてスタジアムの来場に対して、感染症予防を呼び掛けています。

新型コロナウイルス感染症の予防対策

以下、トップリーグのHPにて具体的な感染症対策を紹介しています。

■アルコール消毒液による手の消毒、及び手洗いの励行
会場内各所にアルコール消毒液を設置します。手の消毒にご協力ください。
消毒液を設置できない会場については、トイレに石鹸を設置しております。

■咳エチケット
咳・くしゃみの症状がある方はマスクの着用をお願いします。
マスクをお持ちでない方が咳・くしゃみをする際は、ティッシュやハンカチで、口・鼻をおおうようにしてください。

■マスク着用へのご理解
会場運営スタッフ、警備員、ボランティアスタッフが、マスクを着用して業務に従事する場合があります。

■ご気分が悪くなった方
会場にはドクターがおりますので、気分が悪くなった方は、お近くの係員にお声がけください。

今後もトップリーグでは、政府のガイドラインに沿って対応し、厚生労働省、スポーツ庁等の指示に従い、運営してまいります。

<内閣官房より国民の皆様へのメッセージ>
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

ご理解、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

引用:トップリーグHP

グリーティングタイムの中止

トップリーグでは、試合終了後にファンが選手とハイタッチなどで触れ合うことができる、「グリーティングタイム」を設けていますが、今シーズンは新型コロナウィルスの影響で、2月の第4節以降グリーティングタイムを中止しています。

ファンが選手と間近で触れ合うことのできる貴重なイベントが中止となっていましたが、今やトップリーグの開催自体が難しい状況になってきているかもしれません。

トップリーグ各チーム新型コロナウィルスへの対応

  • 神戸製鋼・・・練習公開日のファンサービス(サイン・写真撮影・握手 等)を中止
  • パナソニック・・・パナソニック ラグビーグラウンドでの練習見学一時中止
  • サントリー・・・当面の間トレーニングの見学中止
  • NTTコム・・・アークス浦安パークでの練習見学について一時中止
  • トヨタ・・・練習見学時のファンサービス(サイン、プレゼント、写真撮影)を当面自粛
  • キャノン・・・練習終了後の握手、ハイタッチ、サイン、ツーショット写真撮影などの自粛
  • 日野・・・当面の間、練習公開を中止
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トップリーグ開催延期に対する声

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まとめ

新型コロナウィルスによるトップリーグの動向についてまとめました。

昨年のラグビーワールドカップの影響で、最高の盛り上がりを見せているトップリーグですが、その勢いがこの新型コロナウィルスの影響で収束してしまわないかとても心配です。

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