やすらぎの刻(道)公平の次男竜役を演じる駿河太郎はどんな人?

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画像:instagram

11月1日から、やすらぎの刻道パートの平成編が始まりました。

昭和編では赤ん坊だった公平の次男、竜も平成編では子供を持つ父親に成長していました。

そしてその竜役を演じているのは、駿河太郎さんという俳優です。

そこで今回は、その駿河太郎さんがどんな方なのか見ていきたいと思います。

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駿河太郎プロフィール

 

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  • 名前:駿河太郎 (本名)
  • 生年月日:1978年6月5日 41歳(2019年現在)
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:174cm
  • 血液型:O型
  • 趣味:音楽サーフィン・ボクシング・空の写真を撮る事
  • 特技:弾き語り・どこでも寝る
  • 所属事務所:ステッカー

駿河太郎さんは現在41歳ということで、個人的にはまだ30代半ばくらいだと思っていたので、40歳を過ぎていたのは意外でした。

またお名前の駿河太郎は本名ということで、名前が太郎ってなかなか珍しいですね。

趣味でサーフィンやボクシングをされるそうで、かなりアクティブな方のようですね。

所属事務所は、やすらぎの刻昭和編でしのを演じた清野菜名さんと小夜子先生役の小林涼子さんと同じステッカーというところです。

ドラマの設定上、清野さんや小林さんとの共演はないかもしれませんが、プライベートでドラマの話とかしするんですかね。

父親は笑福亭鶴瓶

駿河太郎さんの家族について触れてみたいと思います。

最近はCMで共演されていたりもするのでだいぶ知られてはいますが、駿河太郎さんのお父さんは笑福亭鶴瓶さんです。

言われてみれば似ているような気もしますが、どうなんでしょうか。

親子のツーショット画像があったので見比べてみてください。

 

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目や口などパーツで見るとそっくりかもしれませんね。

ちなみに、笑福亭鶴瓶さんの本名は「駿河学(まなぶ)」です。

鶴瓶さんのイメージからかけ離れた本名だと、よく芸人さんに名前をいじられていましたね。

母親の玲子さんは、元あのねのねのメンバーで芸能活動をされていたようです。

駿河太郎さんは2007年に結婚されていて、奥様はモダンバレエのダンサーでダンススクールを運営されています。

結婚の翌年には長男、2013年に長女が誕生しているそうです。

バンド活動

駿河太郎さんは、関西の高校と大学を卒業し、その後ロンドンに2年間音楽留学されています。

帰国後、2002年に「taro」という名義でシンガーソングライターとしてメジャーデビューされていますが、泣かず飛ばずだったようです。

2003年には、「sleepydog」というバンドを結成しインディーズデビューしています。

このバンドで駿河太郎さんはボーカルとギターを担当。

2010年末にsleepydogは解散されてしまったようですが、ユーチューブにsleepydogのミュージックビデオがあったので、そちらで駿河太郎さんの歌声を聴くことができます。

バンド活動の傍ら、駿河太郎さんは2007年にV6の三宅健に楽曲提供もされています。

30歳で俳優に転向

20代は音楽活動をメインに活動されていた駿河太郎さんでしたが、2008年30歳を機に俳優活動を始めます。

初めのころはオーディションに落ち続けたとのこと。

最初の俳優の仕事は、デジカメのCMだったそうです。

その後も少しずつテレビドラマ、映画、CMと出演の機会がありましたが、まだ世間に広く知られるほどではありませんでした。

駿河太郎さんが知られるようになったのは、めんつゆのCMで鶴瓶さんと親子共演したり、NHK連続テレビ小説「カーネーション」でヒロインの夫役を務めた、2011年あたりからでしょうか。

その後もさまざまな役を演じ、現在も活躍中です。

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出演作

俳優活動を始めて10年ちょっとですが、駿河太郎さんの出演作はとても多いので、一部代表的な作品のみをまとめました。

テレビドラマ

  • NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)
  • 「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」(2011年)
  • 「アンフェア the special〜ダブル・ミーニング二重定義〜」(2011年)
  • 連続テレビ小説「カーネーション」(2011年)
  • NHK大河ドラマ「平清盛」(2012年)
  • 「半沢直樹」(2013年)
  • 「ルーズベルトゲーム」(2014年)
  • 「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」(2015年)
  • 「ラヴソング」(2016年)
  • 「小さな巨人」(2017年)
  • 「あなたには帰る家がある」(2018年)
  • 「べしゃり暮らし」(2019年)

映画

  • 「デトロイト・メタル・シティ」(08)
  • 「孤高のメス」(2010年)
  • 「SP THE MOTION PICTURE〜革命篇〜」(2011年)
  • 「荒川アンダー・ザ・ブリッジ THE MOVIE」(2012年)
  • 「北のカナリアたち」 (2012年)
  • 「永遠の0」(2013年)
  • 「クローズEXPLODE」(2014年)
  • 「案山子とラケット~亜季と珠子の夏休み」(2015年)
  • 「夢二〜愛のとばしり」(2016年)※映画初主演
  • 「いつまた、君と~何日君再来~」(2017年)
  • 「孤狼の血」(2018年)

CM

  • ソニー「SONYα」(2008年)
  • 中部電力「電気が暮らしを変える」(2009年)
  • ツムラ「バスクリン」(2010年)
  • ヤマキ『めんつゆ』(2011年)

  • 「カルピス」(2013年)

  • 朝日新聞「祖父のこと篇」(2014年)

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