スポンサーリンク

手作りシュトーレンの日持ちは冷凍だとどれくらい?保存方法や人気の食べ方も紹介!

シュトーレン 日持ち 冷凍 シュトーレン

最近、ドイツ発祥のお菓子、シュトーレンを手作りする方が増えています。

手作りシュトーレンの日持ちは、市販のシュトーレンに比べると短くなります。

そんな焼き上がった後の手作りシュトーレンの日持ちは把握されていますか?

冷凍で保存した場合の日持ちは、約2~3週間ほどになります。

今回は、手作りシュトーレンの保存方法や人気の食べ方、また日持ちさせる切り方などについても紹介しています。

クリスマス用のシュトーレンを手作りする際などの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

手作りシュトーレンの冷凍での日持ち

手作りしたシュトーレンは冷凍庫で保存した場合、2~3週間ほど日持ちするとされています。

冷凍保存するときは、しっかり密封できていないと冷凍やけを起こしたり、冷凍庫内でも乾燥によって風味が落ちてしまいます。

手作りのシュトーレンは、本場ドイツのように日持ちするための工程を踏んでいないので、1ケ月以上保存することはおすすめできません。

本場のシュトーレンは日持ちが長い?

本場ドイツのシュトーレンは、長く保存するため小麦粉の重量に対して使うバターや砂糖の割合が決められているそうです。

全体の水分量も20%に抑えるなど定義があり、材料の配合だけでなく、日持ちさせるための焼成後の工程もあります。

焼き上がった後は、乾燥を防ぐために溶かしバターでコーティングし、そのバターが空気に触れて酸化しないよう粉糖をたっぷりまぶします。

バターと砂糖でダブルコーティングすることで保存が利くようになります。

また、シュトーレンはサワー種というライ麦を発酵させて作った酵母を使います。

これにより焼成後もシュトーレンは熟成を続け、日を置くことでさらに味に深みが出て美味しくなるそうです。

なので、お店では熟成期間をおいてから販売されています。

家庭ではこのサワー種を手に入れることが難しいので、イースト菌やベーキングパウダーを使って焼き菓子のような作り方をすることが多いようです。

レシピによってはバターや砂糖を控えめにしたものもあり、保存効果も弱くなります。

このように材料と工程が違うため、手作りシュトーレンの日持ちは短くなります。

スポンサーリンク

手作りシュトーレンの冷蔵での日持ち

シュトーレン 日持ち 冷凍

手作りしたシュトーレンを一度切ってしまうと、常温で置くのに抵抗があり冷蔵庫で保存するという方もいるかもしれません。

シュトーレンの冷蔵庫での日持ちは、1週間~10日ぐらいとされています。

シュトーレンは冷蔵庫に長く置いてしまうと少し固くなってしまうので、冷蔵保存にはあまり向いていません。

切り口をぴったり合わせて二重にラップを巻いて冷蔵庫に入れましょう。

冷蔵庫から出してみて固さが気になる時は、食べる前にレンジで10秒ほど温めると生地のバターが溶けて柔らかくなるので美味しく食べられますよ。

スポンサーリンク

手作りシュトーレンの保存方法

シュトーレンの、常温、冷蔵、冷凍それぞれの保存方法についてご紹介します。

シュトーレンの常温保存方法
  • 切る前は冷暗所に置く(15~20℃が理想)
  • 切った後は切り口をピッタリ合わせてラップで二重に包んで冷暗所に置く
シュトーレンの冷蔵保存方法
  • 切る前はパッケージに入ったまま保存
  • 切った後は切り口をピッタリ合わせてラップで二重に包んで冷蔵庫に入れる
シュトーレンの冷凍保存方法
  • 切ってから冷凍
  • 5~7mmにスライスし、一枚ずつラップで包んでジップ付きポリ袋に入れて冷凍庫に入れる

シュトーレンの理想的な保存方法は常温保存です。

15~20℃ぐらいの冷暗所にしっかり封をして保管します。

でも、暖房の届かないところや日が当たらないところがない場合もありますよね。

常温で置くところがないときは冷蔵庫に入れ、すぐに食べない時は冷凍庫にスライスして保存しましょう。

また、「切り方」にもコツがあるので紹介します。

シュトーレンの切り方

実は、シュトーレンには日持ちさせるための切り方があります。

それは、「真ん中から切る」ことです。

まず、真ん中から切って半分にします。

その切り口から端に向かって切って食べ進めます。

真ん中から切る理由は、ラップに包んで保存するとき空気に触れないように切り口と切り口を合わせるからです。

端っこは最後にいただきましょう。

この「切り方」が日持ちするための大切なポイントになります。

スポンサーリンク

シュトーレンのおすすめの食べ方

シュトーレンに合う飲み物

シュトーレンはコーヒーや紅茶がよく合います。

ワインやシャンパンと合わせても美味しくおしゃれなテーブルを演出できます。

具沢山なシュトーレンほど薄く切ると、よりバターや洋酒の香りが楽しめて美味しいです。

真ん中は薄めに、具が少ない端は厚めに切るとバランスがいいようです。

まずは何もつけずに芳醇な香りと奥深い味を楽しみましょう。

シュトーレンに合うトッピング

シュトーレンに合うトッピングをご紹介します。

やり方は、スライスしたシュトーレンを食べる分だけレンジで10秒温めてからトッピングするだけです。

何日か食べ進めた時にトッピングすると改めて美味しさを感じますよ。

シュトーレンに合うトッピングを3つ紹介します。

はちみつ

コクが増して美味しくなります。

ドライフルーツやナッツとの相性も良いです。

クリームチーズ

洋酒の風味がまろやかになり、クリームチーズが生地にもなじむのでよく合います。

バニラアイス

最も美味しいのはバニラアイスです。

少しレンジで温めたシュトーレンにバニラアイスをトッピングすると美味しくていくらでも食べられます。

最高に美味しい組み合わせですよ。

シュトーレンをラスクにして食べる

シュトーレンは日が経つにつれ、表面の砂糖がしっとりしてきて湿気を吸っていきます。

そのような状態は美味しく食べられる期間が終了に近づいているサインです。

そんなときは、ラスクにして食べるのも美味しいですよ。

簡単な作り方はこちら。

シュトーレンラスクの作り方

スライスしたシュトーレンを半分か1/4くらいに切ります。

表面にバターと砂糖をまぶしてトースターで焼きます。

様子を見ながら焼いてカリカリにして頂きます。

シュトーレンを薄く小さく切ると食べやすく、おやつに最適です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は手作りシュトーレンの日持ちや保存方法、食べ方を紹介しました。

  • 手作りシュトーレンの冷凍での日持ちは2~3週間程度
  • シュトーレンは真ん中から切る。
  • 切ったらラップで二重に包みジップ付きポリ袋に入れて保存
  • 人気の食べ方は温めたシュトーレンにバニラアイスをトッピング
  • もし残ったらラスクにして美味しく頂く

せっかく手作りしたシュトーレン最後まで美味しく食べてくださいね。

この記事がお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク
シュトーレン
スポンサーリンク
ライフアップトピックス

コメント