令和の手話表現が決定!平成、昭和、大正、明治の表現方法は?

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4月1日に新元号「令和」が発表された翌日、全国手話研修センターより「令和」の手話表現が発表されました。

普段手話を使用しない人達からすると、新元号が発表されればそこで一区切りですが、手話を使用される方々は、その後に手話表現の発表があるんですね。

早速表現方法を観てみましょう。

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梅の花を指先で表現

日本手話研究所の高田英一所長(82)は「初春に梅の花のつぼみが開き、花びらが輪をつくって香りを放ち、未来へ進むような動きにした」
新元号発表後、手話の専門家らが考案。目で見て分かりやすい表現を目指した。高田所長は「コミュニケーションの中で使われることを期待したい」と意気込みを示した。

令和に込められた思いを、指先だけで表現するのはとても難しいことだと思いますが、とても素敵な手話ですね。

今回の新元号発表で新しい言葉が生み出される度に、こうした言葉の意味を手話表現に変換する作業が行われていることを知ることができました。

これを機に、この令和を表す手話が健常者、聴覚障害者関係なく社会に浸透するといいですね。

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平成、昭和、大正、明治の手話表現方法は?

今回の令和の手話表現の発表で、これまでの元号の表現が気になったので調べてみました。

明治と大正は当時の天皇のひげを表し、昭和は襟を表現、平成は平らを表現していました。

正直、令和と比べるといささか簡単すぎるというか、質素というかなんとも言い難い感じがするのは私だけでしょうか。

これから始まる令和という新時代でもたくさんの新しい言葉が生まれることと思います。

その度にどんな手話が作られるのか楽しみですね。

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