磯山さやか痛子と対決!茨城愛は偽物で観光大使を返上おまけにモテない?

磯山さやか痛子と対決 アウトデラックス TV
画像:フジテレビ

11日放送フジテレビ「アウトデラックス」に磯山さやかさんが出演されました。

番組では「茨城愛が強い磯山さやかVS茨城を憎む女が直接対決!」と題して、いばらき大使を務める磯山さやかさんが、茨城のことを目の敵にしているイラン人女性の痛子さんと対決されています。

痛子さんと言えば、6月放送の同番組で、婚約破棄になった原因は相手の男性が茨城によって豹変させられたからだと主張し、茨城に対する偏見とも取れるイメージを語り話題となりました。

そこで今回は、そんな痛子さんに茨城の良さを必死に伝える磯山さやかさんの番組での様子をお伝えいたします。

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磯山さやかVS痛子

磯山さやか痛子と対決 アウトデラックス

画像:フジテレビ

まずは前回痛子さんが番組に出演した際の茨城に対する発言が紹介されました。

  • 以前付き合っていた彼氏が茨城に引っ越したら豹変した
  • デートが割り勘になった
  • 家に入れてくれない
  • 急に上から目線

その彼氏に結局フラれ、それから茨城を敵視するようになり、痛子さんの中で茨城県民は理性に負ける、人に責任を押し付けるといったイメージ(偏見?)を持つようになったそうです。

この発言が茨城県民の逆鱗に触れ、痛子さんはあちこちから叩かれたとのこと。

磯山さやか、痛子登場

いばらき大使の磯山さやかさんが、痛子さんが茨城を好きになるように茨城の魅力を伝えにスタジオに登場。

磯山さんはグリーンのワンピースを着ていましたが、それは今茨城はメロンが最盛期なのでメロン色の服を来てきたそうです。

相当気合を入れて来たようですね。

痛子さんが登場すると、まず茨城のことよりもその大きいな胸が注目され、MCの矢部さんが前より大きくなった?と聞くと、茨城に対する憎しみで大きくなったと答える痛子さんでした。

「いばらき」「いばらぎ」論争

前回の放送でめちゃくちゃ叩かれたという痛子さんですが、その自分の発言を冗談として受けとれないのは茨城らしいと早速ディスってきました。

一番叩かれたのが、「きばらき」を「いばら」と発言したことだったようです。

しかし痛子さんいわく、「き」を「ぎ」と発音してしまうのは、茨城弁が「き」を「ぎ」と発音していることが原因だと持論を展開。

それに対して磯山さんは上の世代の一部ではそのように発音する人もいるが、「いばら」で覚えている方が悪いと反論。

そして、イラン出身の痛子さんに分かりやすいように、「イラン」を「イロン」と言われたら嫌でしょと例えていました。

すると痛子さんは、「イランをイロンと言う人を観たことがない」と反論。

そして、痛子さんは日本に来日してから10年以上、「イランはいらん」というダジャレを言われ続けて来たが受け流してきた。

それなのに茨城県民は、いばらぎと発言したことを執拗に攻めてきて寛大さがないと発言。

それに対し磯山さんは、出身地を間違って言われてたら訂正するのは当たり前だと反論。

茨城は浮気が多い?

ここで話題が変わり前回の放送で、茨城は田舎でやることがないから浮気が多いとの痛子さんの発言に磯山さんが反論。

茨城はヤンキーが多いが一途な人ばかりで浮気はないし、磯山さん自身も茨城でナンパされたことがないと発言。

するとそれを聞いていたマツコ・デラックスさんが、「(ナンパされないのは)磯山さんだからじゃないですか?」とツッコんで来ました。

矢部さんも「磯山さんナンパもされないんですか?」と追い打ちを掛けると、磯山さんは顔を両手で覆いしばらく黙ってしまい、一旦痛子さんとの対決が中断されました。

磯山さんが渋谷でなら声を掛けられたことがあると言うと、マツコさんがそれはキャッチじゃないですかと再びツッコまれ崩れ落ちました。

そして気を取り直し再び痛子さんと向き合うと、開口一番「私すごいナンパされるんですよ」と嘘をついて爆笑されていました。

ここで番組が全国の浮気率のランキングを紹介。

茨城県は全国で43位となっていたので、磯山さんの言うように浮気は少ないようです。

茨城の魅力紹介

そしてここからは、痛子さんに茨城を好きになってもらうべく茨城の魅力が紹介されました。

  • 収穫量全国1位の野菜がたくさんある
  • 偕楽園が世界で2番目に広い公園
  • ビールの生産量日本1位
  • 牛久の大仏

などが紹介されました。

そして、常陸太田市にある竜神大橋の高さ100メートルからのバンジージャンプが紹介され、アウトデラックス軍団のボディービルダー横川さんがバンジージャンプに挑戦するVTRが流れました。

痛子、いばらき大使に意欲的?

VTRを観終わったあと、痛子さんがこのバンジージャンプをやりたくて過去に何度も竜神大橋に行っているがいつも予約がいっぱいで飛んだことがないと発言。

そして、VTRのなかで大洗水族館のマンボウの水槽が、日本最大なことが紹介されていなかったと指摘していました。

するとみんなから、痛子さんは「好きじゃん!茨城」とツッコまれていました。

そして、マツコさんが「来年あたり痛子観光大使入ってるんじゃない?」と言うと、まんざらでもない顔をする痛子さん。

そしてマツコさんが、「大嫌いという熱量は、大好きと一緒」と言って、痛子さんの茨城に対する憎しみは愛情の裏返しだったと締めくくられ終了。

磯山さやか観光大使を譲る?

2人の対決終了かと思いきや、矢部さんが磯山さんと痛子さんの2人に、一緒に茨城に行ってバンジージャンプしてくればと提案。

すると磯山さんが首を横にふり、バンジージャンプはできないと拒否。

そんないばらき大使らしからぬ態度に、マツコさんが観光大使を辞退し痛子さん譲ってもいいのか問うと、あっさりと首を立てにふる磯山さんでした。

磯山さんは以前竜神橋に立ったが飛べなかったようです。

本当にバンジージャンプが苦手なんですね。

あっさり観光大使を諦めたことを皆に責められた磯山さんは、「なんで私がそういうのやるんですか!」とちょっと逆ギレ。

するとマツコさんが、「霞ヶ浦を泳いで渡るのは?」と別の条件を提示すると、「泳げない」と言って崩れ落ちる磯山さん。

「あんた何やれんのよ?」とツッコまれた磯山さんに「アウト」が出され終了。

最後は、痛子さんよりも磯山さやかさんが「イタイ」感じになってしまいましたね。

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痛子プロフィール

痛子さんが何者か知らないという方のために、彼女について簡単にご紹介。

  • 名前:痛子(いたこ)
  • 今後の目標:コスプレを世界に
  • 身長:161cm
  • 生年月日:1983年3月6日
  • 血液型:B型
  • 出身地:イラン
  • 特技:バイク、料理

痛子さんの本名は、「ヘイダルポール・アンドバリ・ナスリン」だそうです。

痛子さんは父親がイラン人、母親が日本人のハーフだということですが、この痛子という名は一般的には、初めて覚えた日本語が「痛い」だったからとされていますが、実際はコスプレを始める前に鏡に写った自分のコスプレ姿をみて痛いと思ったから痛子と付けたそうです。

コスプレやる方は、多少なりとも自分のことを痛いと思っているところがあるんですかね。

お仕事は、ペルシャ絨毯販売員をされているそうです。

また、ツインプラネットという芸能事務所に所属されているようです。

ペルシャ絨毯販売員とタレント活動どちらが本業なんでしょう。

コスプレイヤーとしても活躍されているようですが、痛子さんのコスプレは完成度云々より、痛子さんのボディがデラックスすぎて男子は体の一部が痛子になりそうですね。

以上、簡単ですが痛子さんについてご紹介いたしました。

なんか個性が渋滞を起こしているような方ですね。

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まとめ

11日放送のアウトデラックス「茨城愛が強い磯山さやかVS茨城を憎む女が直接対決!」の内容をお伝えしました。

痛子さんは茨城をディスっているようで、実は茨城が好きなのではないかと思われます。

「愛の反対は憎しみではなく、無関心」なんて言葉があるように、嫌いだったらあんなに茨城のこと詳しくないと思います。

それよりも磯山さやかさんの茨城愛が、ビジネスなのでないかと疑われないか心配です。

茨城愛を証明するため、いつかバンジージャンプに挑戦する日が来るかもしれませんね。

それではこの辺で失礼します。

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