離乳食のおかゆを炊飯器で作ったけど保温機能でどれくらい日持ちするの?

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離乳食のおかゆは鍋で作る派ですか?炊飯器派ですか?

筆者はもっぱら炊飯器でした。

最初のころは、鍋で炊いていましたが、火をつけているから離れられないし吹きこぼれたりで、失敗することも。

でも、炊飯器で作るようになってからは、その手軽さで、いつも炊飯器でやっていました。

放っておいたらできているってすばらしいですよね。

ちなみに、筆者は次に大人のご飯を炊くために、できたおかゆはすぐに取り出していたんですが、おかゆもご飯のように保温できたら、すごく便利ですよね。

赤ちゃんがおなかがすいたときに、いつでもあげることができますし。

そこで、おかゆも炊飯器で保温できるのか、その場合、どれくらい日持ちするのか調べてみました。

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炊飯器で作ったおかゆの日持ちはどれくらい?

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残念ながら、おかゆを炊飯器でご飯のように保温するのはNGのようです。

炊きあがったおかゆをそのまま炊飯器で保温すると、水分が抜けて固くなったり変色し、美味しくなくなってしまいます。

炊飯器によっては、取扱説明書にもおかゆがのり状になるため、保温はおすすめしません」と記載されているものもあります。

赤ちゃんには、おいしいおかゆを食べさせてあげたいですよね。

やはり、おかゆは保温せず、できたらすぐに電源を切るのが良いようです。

ちなみに、筆者の経験上、できあがったおかゆがサラサラ過ぎる場合は、すぐに電源を切らず15分ほど保温することで、赤ちゃんが食べやすい固さになることもありました。

この場合の保温は、「保存」ではなく、「蒸らし」機能の使用がおすすめです。

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離乳食のおかゆの保存方法

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では、できた後のおかゆはどうやって保存するのが良いかというと、方法は2つ。

「冷蔵」か「冷凍」です。

おかゆは水分が多く、菌のエサにもなるでんぷんがたくさん含まれているので、非常に腐りやすい食べ物です。

赤ちゃんにあげる離乳食ならなおさら、常温での保存は絶対にやめましょう。

冷蔵保存

まず「冷蔵」の場合ですが、通常大人が食べるなら、2日ほど持つそうですが、赤ちゃんの場合長時間の保存は心配ですね。

見た目に腐っていなくても、菌が増殖していて、大人よりおなかが弱い赤ちゃんなら、おなかを壊すかもしれません。

筆者の場合、朝か昼に炊いた分を、もう1食分(その次の食事分)だけ冷蔵して、残りは冷凍していました。

なので冷蔵時間は、4~6時間ほどですね。(夏場は食中毒が怖いのですぐに冷凍していましたが。)

また、長時間冷蔵保存すると、水分がぬけ固くなり、味も落ちてしまうので、味に敏感な赤ちゃんは食べてくれないかもしれません。

というわけで、離乳食のおかゆを冷蔵庫で長時間保存するのはおすすめできません。

冷蔵保存をする場合は、短時間にとどめておくのがよさそうです。

冷凍保存

離乳食のおかゆは「冷凍」で保存するのが一番安心です。

もちろん、炊きたての味には劣りますが、毎食おかゆを炊くのは面倒!という方には、冷凍保存がおすすめです。

1回に食べる分ずつ分けて冷凍しますが、固めのおかゆならラップで包み、ゆるいおかゆは製氷機や小さめの保存容器などに入れ、必ず密閉するようにしてください。

離乳食の冷凍はだいたい1週間ほどで使い切るように言われているので、おかゆの場合もそれくらいを目安に食べるようにしましょう。

解凍するときは、電子レンジでの加熱がおすすめです。

その際、ムラができないように、途中でかき混ぜて、全体が加熱できるようにするのがポイントです。

加熱しすぎると、水分が飛んでしまい味も落ちるので、最後の方は様子を見ながら加熱してくださいね。

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まとめ

離乳食のおかゆは、

・炊飯器で保存するのはNG!
・冷蔵も短時間まで
・冷凍での保存がおすすめ!
ということでした。

赤ちゃんに食べさせる離乳食は、大人のものよりもさらに気をつけて保存したいですね。

冷凍保存する場合も、清潔な容器を使い、しっかり加熱して解凍しましょう。

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