ちょいドラ「斬る女」に出演の伊澤彩織のアクションがすごい

芸能

先日、NHKで放送されたドラマ『ちょいドラ』に出演していた、ピザ屋の店員役の女優が気になったので調べてみました。

TOP画像引用元:saori izawa Instagram

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ピザ屋店員役の女優の名前、プロフィールは?

ピザ屋の店員役を演じていたのは、伊澤彩織(いざわさおり)さんという方でした。

その他の情報について、公式プロフィールを参考にしようとしたのですが見当たりませんでした。

NHKのドラマに出演されるほどの方なので、有名プロダクションに所属されていたり、かわいらしい方だったのでどこかのアイドルグループのメンバーなのかと思いましたが、そうではないようです。

公式プロフィールは見当たりませんでしたが、ご本人のSNSがあったので、投稿記事から分かったことをご紹介します。

  • 生年月日:1994年2月16日(25歳)
  • 日本大学芸術学部映画学科卒業
  • アクション女優

伊澤沙織さんのSNSを拝見すると、彼女が激しいアクションをこなす投稿がたくさんありました。

とういことで、伊澤彩織さんはただの女優ではなくアクション女優でした。

ドラマの中でキレのある動きや、激しい殺陣を披露していてすごい女優さんだなと思っていましたが、その動きに納得がいきました。

伊澤さんがどういった経緯でアクション女優になったのかについては、書かれているところが見当たらなかったので分かりませんでした。

ただヌンチャクを操る動画がいくつか投稿されていたので、ブルースリーやジャッキーチェンなどのアクションスターに憧れてこの世界に入ったのかもしれませんね。

見事なヌンチャクさばきですね。

筆者も子供のころ新聞紙でヌンチャク作って振り回したり、「Don’t think,feel」なんて言ってブルスリーのものまねしていたのを思い出しました。

ヌンチャクと言えばブルース・リーですね。

そしてこの書籍の数々。映画スターのブルース・リーではなく、武術家としてブルース・リーをみているところが本物ですね。

 

 

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映画学科の卒業式にて、なんと。表彰状を頂きました。表彰内容は..大爆笑😂🤣 成績も出席もわるい不良な生徒だったのに、日芸映画ならではの遊び心ある賞を頂きとても名誉に感じます。教授陣からの愛情をすごく感じました。 ちなみに、映画学科のこのへんてこ賞をもらうって、入学当初に言っていました😈留年して枠外だろうと思っていたから本当にびっくり..。 本当に、5年間の大学生活を要約されたような題名。笑 この題名が奥野先生の言葉だってすぐに分かって、いままでの説教を思い出した。それを踏まえて背中を押し出してくれる奥野先生の言葉に感極まって、涙が止まらなかった〜〜。 この場所で道に迷えて本当に良かった。 父と母に感謝です。

伊澤 彩織 SAOさん(@saoriizawa)がシェアした投稿 –

大学の卒業式の投稿があり、伊澤さんは日本大学芸術学部映画学科を卒業されているようです。

たくさんの芸術家やタレントを輩出している、あの「日芸」の出身なんですね。

筆者も映画や映像関係を目指していたことがあったので、とても羨ましいし尊敬してしまいます。

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出演作品

大学で映画製作とアクションを学びながら、在学中にすでにアクション女優としてのお仕事をされていたようです。

WebCM「リアル脱出ゲーム✖キングダム ある大戦場からの脱出」

数前に開催された漫画キングダムとコラボした、リアル脱出ゲームのWebCMに出演されています。

CMの中で伊澤さんは、黒い衣装に身を包み暗闇の中で大剣をしなやかに扱いながら、激しい演武を披露しています。

とてもかっこよく、そしてセクシーですね。

西沢幸奏「Break your fate」ミュージックビデオ

ロック歌手西沢幸奏(しえな)さんの「Break your fate」という曲のプロモーションビデオに、主役としてガッツリ出演されています。

しかも女子高生役です。おそらく撮影時はすでに20歳を過ぎていると思われますが、現役女子高生役でも違和感なく制服を着こなしていました。

その制服姿でまちなかをパニクールよろしく走り回ったかと思えば、突如黒服の集団に襲われますが、それらを華麗な格闘術でなぎ倒していきます。

そしてラスボスは、なんと同じ女子高生。ふたりともスカートをひらりとはためかしながら、激しい攻撃の応酬を繰り広げます。

伊澤さんのアクションもめちゃめちゃカッコイイのですが、対する女子高生役の女優さんのアクションも同じくかっこよくて誰なのか気になりますが、それまた別の機会に。

このミュージックビデオに、伊澤さんのかわいさとアクション両方の魅力が詰まっていますね。

映画「RE:BORN」

この映画は2017年に公開された日本のアクション映画です。

この映画はアクション好きなら知らない人はいない、日本アクション映画界を代表する下村勇二監督と同じく日本映画界を代表するアクション俳優、坂口拓さんがタックを組んだアクション映画です。

伊澤さんは刺客役で出演しているのですが、主役の坂口さんに秒殺されてしまいます。

伊澤さんファンにはちょっと残念な作品ではありますが、ご本人は憧れの坂口さんと共演できたので大変ご満足の様子です。

ちょい役ではありますが、もしかすると今後彼女が日本を代表するアクションスターになったときの貴重な作品となるかもしれませんね。

映画「キングダム」

2019年4月19日公開の映画「キングダム」に出演されたそうです。

本人曰く「ちょびっとだけ」の出演だそうですが、それでもこの超大作に出演できるなんてすごいですよね。

ちなみに先に紹介した伊澤さんが刺客役で出演した映画「RE:BORN」で主役を務めた坂口拓さんは、このキングダムに「左慈」役で出演されますね。

結構重要な役どころなんですかね。恥ずかしながら筆者はキングダムを読んだことがないので、役どころが分かりません。

今度原作を読んでみようと思います。

現場で伊澤さんは坂口さんとお会いできたんですかね。

モンストアニメ「ルシファー 反逆の堕天使」ゼフォン役モーションアクター

アニメやCGキャラクターの動きを演じる、モーションアクターもされているんですね。

女優は演技が多少下手でも見てくれが良ければ出演できますが、モーションアクターは見た目は関係なくアクションが上手くないと採用されないでしょうから、伊澤さんはアクションの評価も高いんでしょうね。

でもモーションアクターだと、伊澤さんのせっかく美貌が隠れてしまうのでアクション女優として活躍してほしいですね。

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ちょいドラを観た人の反応は?

 

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低空虎🐯苦手なトラ🐯 トランポランドに行きたい!💭なんやかんや2年くらい前から言ってるけど行けてない🐯

伊澤 彩織 SAOさん(@saoriizawa)がシェアした投稿 –

やはりドラマをご覧になった皆さんは、伊澤さんのキレッキレのアクションに目を奪われたようですね。

でもアクションだけでなく、演技もとても上手だと感じました。

ドラマのラストは主役の岡山天音さんのカットで終わりますが、それまで彼が主役なのを忘れてしまうくらい、伊澤さんの演技とアクションはインパクトがありましたね。

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まとめ

NHKのオムニバスドラマ「ちょいドラ」に出演していた、アクションキレキレの女優、伊澤彩織さんについて紹介しました。

まだメディアへの登場が少ないですが、今回のドラマ出演でこれから多くの人の目に触れる機会が増えるかもしれませんね。

「可愛すぎるスタントウーマン」(ダサい?)なんて感じで話題になるかもしれませんね。

ここしばらく本格的なアクションをこなす女優が出てきていないので、ぜひ伊澤さんには志穂美悦子さんを超えるようなアクション女優になってもらいたいですね。って、平成生まれの人には志穂美悦子さんが伝わらないですね。

まぁそんなわけで、これからの伊澤彩織さんの活躍に期待してこのへんで失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうござました。

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