二宮涼太郎の出身高校や大学など学歴を調査!経歴や年収も気になる!

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関東を中心に展開している「オーケー」というディスカウント・スーパーマーケットは、「高品質・Everyday Low Price(エブリデイロープライス)」をモットーに業績を伸ばし、顧客満足度の高いスーパーとして最近とても注目されています。

そして、現在そのオーケーの社長を務めるのが二宮涼太郎社長です。

業績好調の話題のスーパー、オーケーの経営者とはどんな人なのか気になったので、二宮涼太郎社長の

  • 学歴
  • 経歴
  • 年収

について調べてみました。

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二宮涼太郎の学歴

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二宮涼太郎社長はどのような進路を歩んできたのか見てきたいと思います。

二宮涼太郎社長の簡単なプロフィールはこちら。

  • 名前:二宮涼太郎
  • 生年月日:1974年1月5日
  • 年齢:46歳(2020年7月現在)
  • 出身地:神奈川県

二宮涼太郎社長の最終学歴は、東京大学文学部卒業となっています。

出身高校などそれ以前の学歴などは公表されていないようなので、二宮涼太郎社長の詳しい生い立ちは分かりませんでした。

東大文学部を卒業されているので、もし二宮涼太郎社長が生まれも育ちも神奈川県内であれば、県内の有名進学校、横浜翠嵐高、湘南高あたりを卒業されているかもしれませんね。

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二宮涼太郎の経歴

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二宮涼太郎社長は、東大文学部を卒業したあとは総合商社の三菱商事に入社しています。

その後の経歴は以下の通りです。

  • 1997年 三菱商事入社
  • 2008年11月 Mitsubishi Cement Corporation/ MCC Development出向(米国)
  • 13年4月 三菱商事リスクマネジメント部
  • 15年6月 オーケーへ出向
  • 16年5月 三菱商事退社
  • 16年6月 オーケー代表取締役社長就任

東大を出て、あの総合商社三菱商事に入社とは、まさに絵に描いたようなエリート街道を歩んでいますね。

三菱商事時代には、ガラスの原料の輸入を担当したり、アメリカのセメントメーカーへの出向などを経験されたそうです。

総合商社というだけあって、やはり関わる事業の幅が広いですね。

二宮涼太郎社長は出向先のアメリカから戻ると、融資関連の部署を経て小売部門へ移動。

そこでオーケーへ出向となっています。

それまでは企業同士のビジネスに関わっていたため、取扱商品の多さや一般客からの声がダイレクト伝わってくる小売業は、これまで携わってきたビジネスと大きく違っていてとても驚いたそうです。

そんな中、出向してきてから1年後に、オーケーの創業者から三菱商事を辞めてオーケーの社長をやらないかと持ち掛けられたそうです。

二宮涼太郎社長は、創業者の人柄やオーケーの社風に魅力を感じ社長就任を引き受けます。

大企業三菱商事の社員という身分を捨てて、スーパーの社長に転身とはとても思い切った行動ですね。

オーケーには、正直な商品情報が書かれた「オネスト(正直)カード」と呼ばれるポップが売り場に掲げられています。

このオネストカードにはオーケー側にとっては不利益な内容でも、お客さまには有益な情報が正直に書かれています。

オーケーには「謙虚、誠実、勤勉」という社訓があるそうで、そんな企業文化に二宮涼太郎社長は惹かれ、商社マンからスーパーの社長へ転身することを決心したのかもしれませんね。

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二宮涼太郎の年収

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首都圏を中心に122店舗(20年3月現在)を有するスーパーの社長は、一体いくらぐらい年収があるのでしょうか。

具体的な額は公表されていないので細かい数字は分かりませんが、2019年度の役員報酬の総額が約3億円との数値がありました。

役員は11人ほどいるようなので、単純計算で一人当たり約2,700万ほどになります。

売上高約4,000億円の企業の社長なので、もっと貰ってはいるような気はしますが、最低でも年収2,700万円以上はあるのではないでしょうか。

ちなみに、国内スーパーの最大手イオンの役員報酬は一人当たり4,600万円という数字がありました。

イオンの売上高は、約8兆円(20年2月期)もあるので単純に比較はできませんが、役員報酬2,700万円は結構もらっているほうかもしれませんね。

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まとめ

首都圏を中心に業績を伸ばしているディスカウント・スーパーマーケット「オーケー」の社長、二宮涼太郎社長の

  • 学歴
  • 経歴
  • 年収

について見てきました。

三菱商事の社員としてオーケーに出向した二宮涼太郎社長は、オーケーの創業者に社長就任を打診され、商社マンからスーパーの社長に転身した注目の経営者です。

今後もオーケー独自の経営路線を貫き、お客様から信頼されるスーパー作りに邁進していくことでしょう。

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