浅丘ルリ子徹子の部屋で元夫石坂浩二との共演を語る

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4月8日放送の徹子の部屋に、浅丘ルリ子さんが出演されました。

この日は、浅丘さんが出演されているテレビ朝日のドラマ「やすらぎの刻-道‐」の放送開始日ということで、このドラマの裏話や、共演者とのエピソード、そしてあまり語られることのない浅丘さんのプライベートも語られました。

そして、浅丘さんの元夫でこのドラマの主役を務める石坂浩二さんについても語られたとても貴重な放送回となりました。

女優生活65年のベテラン女優が番組内で語った内容をご紹介します。

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長期のドラマ撮影に困惑

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早速この日から放送がスタートする「やすらぎの刻」について話が始まりました。

浅丘さんは、このドラマの放送期間がとにかく長く「1年なんてどうしましょう」と嘆いていました。

というのも、2年前の前作は半年間の放送だったのですが、それでさえ長くて大変だったのに今度はもっと長くてセリフも多いので憂鬱だと言っていました。

通常ドラマと言えば3か月で終わりますが、今回はNHK大河と同じですから長く感じるでしょうね。

長期間になることがよっぽど嫌だったのか、浅丘さんの自宅にプロデューサーを呼んで愚痴を言ったそうです。

そしてその場には共演者の加賀まりこさんもいて、一緒になってプロデューサーを攻め立てたそうです。

また、台本の字が小さくて見えないので、字が見えるように浅丘さんと加賀さんと石坂さん用にひと回り大きな台本を用意させたと言って、スタジオで現物を披露していました。

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でも今度は、台本が大きくなった分重たくなり持ち歩くのが大変だと苦労を語っていました。

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元夫 石坂浩二との共演について

浅丘ルリ子さんと石坂浩二さんは1971年に結婚されていますが、2000年に離婚されています。

その後石坂浩二さんは一般女性と再婚されていますが、浅丘さんは現在も独占です。

黒柳さんに、石坂さんとの共演について聞かれ、

「(前作で)離婚して16年経ってから初めて会った、あの人は(石坂)携帯持っていないので連絡できなかった。」と言っていました。

そして16年も会っていなかったのに最初の撮影シーンが、石坂さんに「先生!」と言いながら抱きつくところだったと説明。

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そのあと実際に放送されたシーンが流れました。

VTR明けに黒柳さんから久しぶりの共演の感想を聞かれ「自然にやれた」とのことです。

しかも、石坂さんとの共演は1986年の映画「鹿鳴館」以来30年ぶりと感慨深げでした。

そして、これから1年続くドラマの主役を務める石坂さんへ同情のようなねぎらいの言葉を送っていました。

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赤ちゃんが好き

今回のドラマでは浅丘さんには孫がいる設定ということで、私生活で自分に子供がいないことに言及。

「子供を産んで育てて女優をやってこられた方がいっぱいる。私はそういう経験をしないで78まできた。今考えたら一人ぐらいいたらよかったなぁ。でも、いなかったから今までやってこれたのかなとも思う」と語っていました。

そしてそのあと「赤ちゃんが死ぬほど好き」と話し、赤ちゃんを見かけると「ちょっと抱かせて頂いていいですか」と見ず知らずの母親に声をかけるそうです。

大体の母親がいきなり声を掛けられてビックリし、言ってきたのが浅丘ルリ子さんと気付いてまたびっくりするそうです。

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シーンが変わると衣装も変える

浅丘さんのポリシーで、ドラマの中で同じ衣装は着ないようにしていたそうです。

シーンが変われば衣装も変えていたとのこと。

アクセサリーなどは自前のものだったり、2,000円から4,000円くらいのものを買ったり、共演している加賀まりこさんから頂いたものを使用しているそうです。

そのアクセサリーと毎回変わる衣装を合わせるのが楽しみだったそうです。

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人生初のバリカン

やすらぎの刻に出演されている、ジャニーズの風間俊介さんが役作りで丸刈りにする際に、浅丘さんがバリカンで風間さんの髪を刈りました。

その時の様子も放送されていました。

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人生で人の頭を刈ったのは初めてという割にはとても上手に楽しそうに刈っていました。

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芸能界の友人

芸能界の友人の話になり、日活時代のつながりで小林旭さんや高橋英樹さんとも親しいそうですが、意外にも千原ジュニアさんや高橋一生さん、松山ケンイチさん、古舘伊知郎さんとも仲がいいそうです。

古舘さんと食事に行ったときは、古舘さんのトークに魅了されて料理を食べるのを忘れてしまうほどだったそうです。

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猫のターニャン

いつの間にか、浅丘さんが座っているソファーの背もたれに白い猫が1匹。

実はこの猫は、浅丘さんが飼っている猫。と言っても本物の猫ではなくぬいぐるみでした。

本当は本物の猫を飼いたかったそうなんですが、面倒を見られないからとぬいぐるみになったそうです。

きちんと名前が付けられていて「ターニャン」と呼んでいました。

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浅丘さんが一人の時にターニャンに話しかけたりしているそうです。

と、ここで黒柳さんが「しゃべる犬がいるの知ってる?」といって、隠し持っていた犬のぬいぐるみを出してきました。

そして、ぬいぐるみについているスイッチを入れると、「浅丘さん」と犬のぬぐるみに呼び掛けました。

すると、ぬいぐるみがオウム返しで「浅丘さん」としゃべり返してきました。

それを見ていた浅丘さんは「かわいい」と言って、ぬいぐるみを抱きかかえ「あなたの名前は?」とぬいぐるみに向かって話しかけました。

するとぬいぐるみは「あなたの名前は?」と言い、浅丘さんが今度は「教えて」と言うとぬいぐるみも「教えて」と返し、再び「名前言ってよ」と話しかけていました。

どうやら浅丘さんは、ぬいぐるみと会話ができると勘違いしていたようです。

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そのあとは「かわいい」を連呼し、黒柳さんから「あなたに差し上げますよ」と言われ、ぬいぐるみに向かって「あなたうちの子なるの」と喜んでいました。

そのあとぬいぐるみに名前がついていなかったので、黒柳さんにリーちゃんと名付けてもらっていました。

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タクシーでの出来事

最近はよく一人でお出かけするようになり、ネイルサロンに行ったりするそうです。

また、運動のために歩くようにしているらしいのですが、途中でつい余計な買い物をしてしまうそうです。

それで荷物が多くなってしまったときはタクシーを利用しているそうで、乗っている時間が長いときは運転手とお話しするそうです。

時にはアメを貰ったり、逆に差し上げたりしているそうです。

普段タクシーに乗るときはすっぴんで眼鏡とマスクをしているので、浅丘ルリ子と気付かれないので、タクシーを降りるときに「今すっぴんですけど浅丘ルリ子と申します。ありがとうございました」と告げて運転手さんを驚かせているそうです。

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まとめ

最後にこの日から放送が始まる「やすらぎの刻-道‐」を改めて紹介して番組は終了しました。

浅丘ルリ子さんと言えば大物ベテラン女優なので、もっとおしとやかな佇まいかと思っていましたが、今日の放送を見ていたらそんな様子はなく、とてもご陽気で派手なおばあさんといった感じでとても意外でした。

元夫の石坂浩二さんとは共演NGになっていなくて、夫婦関係はアレだったかもしれませんが、俳優仲間としていい関係が築けているのだと感じました。

これから1年間に及ぶドラマ撮影は大変そうですが、健康に気を付けて最後まで頑張って欲しいですね。

それではこの辺で失礼します。

やすらぎの刻-道- 第1話 内容

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