石花ちとく(ロックバランシング)の本名は?経歴や石花会についても調査!

石花ちとく 本名 経歴 石花師 専門家

河原などそこら辺にある石を積み上げていく、「ロックバランシング」と呼ばれる不思議なアートが話題となっており、異次元に積み上げられた石の画像がSNSにたくさん投稿されています。

そんなロックバランシングについて語るうえで欠かせないのが、日本のロックバランシングの先駆者とも言える、石花ちとくさんというかたです。

その石花ちとくさん、とても独特な名前をされていますが本名なのでしょうか。

そこで今回は、

  • 石花ちとくの本名
  • 石花ちとくの経歴
  • 石花会とは

について見ていきたいと思います。

また、記事の後半では、石花ちとくさんが見事なロックバランシングを披露している動画を紹介しているのでぜひご覧ください。

併せて、石の積み方を説明した書籍も紹介しているので、ロックバランシングに興味を持った方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサードリンク

石花ちとくの本名は?

石花ちとく 本名 経歴 石花師

「石花ちとく」というお名前は珍しい名前なので芸名のような気もしますが、本当にありそうな名前の感じもします。

そこで石花ちとくは本名なのか調べてみましたが、どうやら本名ではないようです。

「石花会ポータル」というサイトの中で、石花ちとくさんが自分の名前について次のように語っています。

ちとくは本名もじりです(笑) 昔からネットでchitokuもしくはちとくを名乗っていたので、石花名として転用しました♪

引用:「石花会ポータル」

石花ちとくの「石花」は、ロックバランシングの日本での呼び名のことでした。

ロックバランシングを日本に普及させるために、「石花」と名付けて日本の独自性と親近感を感じてもらえるようにしているそうです。

石を積み上げたシルエットが、まるで石の花が咲いているように見えるってことでしょうか。

とても素敵なネーミングですね。

なまえの「ちとく」は、本名の漢字の別の読み方なのかもしれませんね。

で、その石花ちとくさんの肝心な本名についてですが、すみません、残念ながらわかりませんでした。

こちらの勝手なイメージですが、本名も古風な純日本名であって欲しいですね。

スポンサードリンク

石花ちとくの経歴

石花ちとく 本名 経歴 石花師

石花ちとくさんのプロフィールをまとめてみました。

  • 生年月日:1969年11月
  • 年齢:50歳(2020年6月現在)
  • 出身地:山梨県
  • 趣味:文芸創作
  • 特技:石花

石花ちとくさんが石花を始めたのは2009年頃で、お子さんの手離れがきっかけだったようです。

2011年ごろからは、ロックバランシングアーティストとして活動を開始。

翌2012年に、「石花会」を立ち上げ、石花ちとくを名乗るようになっています。

その後、テレビやイベントに出演し、石花の普及に尽力。

テレビ番組でビートたけしさんや、マツコ・デラックスさんなど結構芸能人と共演しているみたいです。

そして、2018年には23年間のサラリーマン生活を辞めて、石花師に専念されています。

河原で石を積んでいたら、テレビに出られるようになるし、それで生活していけるようになるなんて夢がありますね。

今はもうやっていないようですが、「石花カフェ」なんてのもやっていたみたいです。

コーヒーを飲みながら石花体験とかできたみたいですね。

また、石花ちとくさんは石花だけでなく、作家活動もしているようで、過去に「火星パンダちとく文学」という小説を出されています。

趣味が文芸創作と言うだけありますね。


石花ちとくさんはかなり多彩な方のようです。
やはり、石を積み上げるだけの集中力がある人は、他のことにも応用が利くんでしょうね。
スポンサードリンク

石花会とは?

石花ちとく 本名 経歴 石花師

2012年に石花ちとくさんによって発足した「石花会」は、石花(ロックバランシング)愛好者が所属する、石花の普及や研究、技術指導を目的とした団体のようです。

また石花会の拠点が全国各地にあり、入会するのに資格はないそうで、入会すると「石花名」を名乗ることができるようになるみたいです。

「石花〇〇」みたいな感じで、〇〇のところは自分で決められるようです。

そして石花会には「石花師」と呼ばれる称号を持つ人たちがいて、石花の熟練者が他の全石花師の総意のもと石花師の称号が与えられるみたいです。

認定試験とか、石花師の称号にふさわしい人格を備えていないと認定されないとかあったりするんでしょうか。

石花師になるための難易度はどんな感じなんでしょうね。

ロックバランシングと言うと、とてもスタイリッシュでアート感がありますが、石花になるとなんだかすごく歴史のある伝統芸術みたいな感じがしますね。

そのうち家元とか、流派とか出てきたりして。

 

それにしても石花の石が積み上がっているその様は、本当に不思議ですよね。

どうしても接着剤でくっつけてるように見えてしまいます。

石を積んでいる様子や、最後に崩してしまうところを見せられると本当に積まれているだけなのが分かりますが、それでも信じれれないですね。

ちなみに石花界では、「石を積む」ではなく「石を立てる」って言うみたいです。

石花会の会員同士が会話するとき、石を積むって言ったらペナルティとかあったりして。

 

下の映像は、石花ちとくさんのパフォーマンスをまとめた動画です。

ぜひ石花ちとくさんの卓越した技術をご覧ください。

また、こちらの本はロックバランシングのやり方を紹介したものです。

石の立て方を知りたい人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

まとめ

ロックバランシングこと「石花」の第一人者、石花ちとくさんの

  • 石花ちとくの本名
  • 石花ちとくの経歴
  • 石花師とは

について見てきました。

石花ちとくさんの本名は分かりませんでしたが、石花ちとくの「石花」はロックバランシングを日本での呼称にしたもので、「ちとく」は本名からもじったものでした。

石花ちとくさんは、お子さんの手離れがきっかけで石花の世界に足を踏み入れ、以降石花の普及のためテレビなどにも出演するようになりました。

そして、2018年にはサラリーマンを辞めて、完全に石花に全てを捧げています。

石花の愛好者は全国にいて、彼らは石花会という団体に在籍し、日夜石花の普及と技術の鍛錬に励んでいました。

石花は、アートでありながら、完成するまでにはかなりの集中力と体力を要するものなので、ある意味スポーツかもしれませんね。

今後、石花(ロックバランシング)がものすごいブームになって愛好者が増えたら、オリンピックの競技になる時代が来るかもしれませんね。

コメント