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親子丼は冷凍できる?作り置きの冷凍保存方法や日持ちも調査?

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親子丼はコストがかからないので、我が家ではよく作るのですが「毎回材料を切って具材に火を通して卵でとじて~」と、意外と手間がかかります。

そこで一度に大量に作り、冷凍で作り置きしてみようと思ったのですが、「親子丼って冷凍保存できるの?」と疑問に思い色々調べてみました。

すると、親子丼は冷凍できることが判明!

しかも、冷凍するとさらに美味しく食べられるんです!

なぜなら冷凍することで味がギュッとしみ込んで、とっても奥深い味わいになるからです!

そして冷凍保存した時の親子丼の日持ちは、約2週間ほどです。

ただし、日数が経てばたつほど味が落ちてしまうので、美味しく食べられるのは1週間ほどとされています。

この記事では親子丼の冷凍方法について詳しくご紹介しますので、私と同じく「作り置きで家事を手抜きしたい!」というズボラな方は必見ですよー(笑)

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親子丼は冷凍できる?

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冒頭でもありましたが、親子丼は冷凍保存することができるんです!

ただ、親子丼を完成させてそのまま凍らせるということではなくちょっとした工夫が必要になってきます。

それは、卵を落とす前の「具材」だけを保存容器に入れて冷凍するということなんです。

なぜ卵を落とす前の具材だけの状態で保存するのがいいのか、その理由は次の通りです。

親子丼と言えば半熟状態の卵で仕上げたりしますよね?

冷凍するとはいえ、半熟状態の卵を長期保存すると、卵に含まれている可能性の高い「サルモネラ菌」の発生が心配になります。

なので、卵は食べる直前に用意するのがベストということです。

また、ご飯にかけた状態で冷凍すると、ご飯が出汁を吸ってしまうので、解凍しても出来たての美味しい親子丼を再現させるのは難しくなってしまいます。

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親子丼の冷凍での日持ち

親子丼を冷凍した場合、美味しく食べられる期限は約1週間ほどとされています。

もちろんそれ以上の保存も可能ですが、あまり長く冷凍していると風味が悪くなり美味しくなくなっていきます。

また、1週間以上保存したものを食べる場合は、見た目やニオイに違和感がないかをしっかりと確認してから食べるようにしましょう!

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親子丼の冷凍保存のやり方

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実際に私がいろいろ試してみて、ベストだと思った親子丼の保存方法をご紹介します。

と言っても保存方法はとっても簡単!

具材と出汁でひと煮立ちさせたら卵を入れずに火からおろし、そのまま耐熱の保存容器でいったん冷まします。

数人前を作り置きする場合は、冷ましている間にこの作業を繰り返します。

完全に冷めたらジップ付きの保存袋に入れ替え、厚みが出ない様平らにして冷凍庫で平置きにします。

完全に凍ったら立てて保存しておくと場所をとらなくなります!

こうして、冷凍している間に野菜やお肉に出汁がギュッとしみ込み、より美味しくなります。

かつ、食べるときは温めなおして卵を落とすだけで一気に時短になりますよ!

もちろん、火を入れずに生の状態で冷凍保存をしておくことも可能です!

ただ、お肉が生の状態で長期保存をする際は気を付けましょう。

こちらも、約1週間の冷凍保存期間を目安にすると良いですよ!


まとめ

今回は親子丼の冷凍保存の方法についてご紹介しました!

  • 親子丼の冷凍は卵を入れる前の状態で冷凍保存する
  • 加熱前、加熱後も冷凍期間1週間を目安に食べきる
  • 冷凍前は必ず冷ましてから保存袋に入れて保存するようにする

これらをポイントにしていただくと、あっという間に作り置きできてしまいますよ!

私は、この保存方法を知ってかなり時短になっていると感じているので大満足しています。

しかもコスパ良いし、何より具材にめちゃくちゃ味がしみ込んでて美味しいんですよ!

まだ試したことがない方は、ぜひたくさん作り置きしておくことをおススメします!

特にお昼ごはんや晩御飯には大活躍間違いなしです。

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