ラグビーワールドカップ2023次回開催地はどこ?

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ラグビーワールドカップ2019、準々決勝、南アフリカ代表に敗れ日本代表の快進撃は幕を閉じました。

しかしその日本代表の活躍もあり、ラグビーの楽しさを知ったという方も多いのではないでしょうか。

そして早くも4年後のワールドカップでの日本代表の活躍を楽しみしてる方もいることでしょう。

そんな方のために、次回の「ラグビーワールドカップ2023」の開催地などの情報をお伝えします。

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ラグビーワールドカップ2023開催地はフランス

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第10回目となる、「ラグビーワールドカップ2023」の開催地はフランスです。

フランスの単独開催は、2007年の第6回大会以来2回目です。

2023年大会の開催地には、フランスの他に南アフリカとアイルランドも立候補していましたが、2回に及ぶ投票の末、フランスが南アフリカの得票数を上回り開催地となりました。

フランス代表は、第1回大会から連続出場を続けており、優勝はまだないものの準優勝3回、3位1回を誇る強豪国です。

ただ、今回の第9回大会と前回の第8回大会はベスト8止まりと、このところあまりいい結果を残せていません。

次回の自国開催ではどこまで結果を出せるのかとても楽しみです。

また、ラグビーワールドカップ2023の翌年、2024年にはパリオリンピック開催が決定しています。

立て続けにスポーツのビッグイベントが開催されるのは、2020年に東京オリンピックを控えた日本と状況がとても似ています。

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ラグビーワールドカップ2023の開催期間は?

ラグビーワールドカップ2023フランス大会の開催期間は

2023年9月8(金)~10月21(土)

と予定されています。

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ラグビーワールドカップ2023開催都市と会場

ラグビーワールドカップ2023フランス大会は、9都市での開催が予定されています。

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引用:Wikipedia

  • サンドニ
  • マルセイユ
  • リヨン
  • リール
  • ボルドー
  • サンテティエンヌ
  • ナント
  • ニース
  • トゥールーズ

開幕戦と決勝戦は、サンドニにある約8万人収容のスタジアム「スッタド・ド・フランス」で開催予定です。

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スタッド・ド・フランス

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ラグビーワールドカップ2023出場国

ワールドカップ2023の出場国数は20ヶ国です。

開催国であるフランスと、前回大会(第9回大会)の各プール上位3位までは出場権が与えられます。

  • フランス
  • イングランド
  • ウェールズ
  • アイルランド
  • スコットランド
  • イタリア
  • ニュージーランド
  • オーストラリア
  • フィジー
  • 南アフリカ
  • アルゼンチン
  • 日本

上記12チームは、ラグビーワールドカップ2023の出場資格が与えられています。

残りの8チームは、地区予選やプレーオフなどで決定します。

参加国が増える?

現在ラグビーワールドカップの出場国は20ヶ国ですが、2018年9月「Sporting News」というサイトで、ワールドカップを主催している「ワールドラグビー(IRB)」のCEO、Brett Gosper氏が、「現状では2023年大会は20カ国の予定だが、24カ国に増やすことは考えられる。(一部抜粋)」と語ったことが紹介されています。

もしかすると、出場国は24カ国になるかもしれませんね。

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まとめ

以上、次回開催のラグビーワールドカップ2023の開催地についてお伝えしました。

開催国は、2007年の第6回大会以来2回目の開催となったフランスで、開催期間は2023年9月8(金)~10月21(土)の予定です。

4年後、果たしてフランス代表は、自国開催で最高の結果を残すことができるでしょうか。

そして日本も、今大会以上の結果を残すことができるのか今から楽しみです。

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