ゆっけ(着物スタイリスト)の本名は?年齢や経歴、結婚してるのかも調査!

ゆっけ 本名 年齢 経歴 結婚 専門家

NHKで放送されている「金曜日のソロたちへ」という番組に、着物スタイリスの「ゆっけ」さんという方が出演されます。

番組の予告では、「京都の築100年の町家で暮らす着物スタイリスト」と紹介されていて、その名前といい暮らしぶりといい、とてもの気になるところが多い方です。

そこで今回は、着物スタイリスト「ゆっけ」さんの

  • 本名
  • 年齢
  • 経歴
  • 結婚

ついて調べてみました。

スポンサードリンク

ゆっけの本名

ゆっけ 本名 年齢 経歴 結婚

ゆっけさんの名前を調べてみたところ、本名は「太田由恵(おおたゆきえ)」さんとおっしゃるようです。

名前の「ゆきえ」が「ゆっけ」になったのでしょうね。

「ゆっけ」の由来についての情報は見つけられなかったので詳しいことは分かりませんが、学生時代に呼ばれていたあだ名だったりするのかもしれませんね。

「由恵」とかいて「ゆきえ」と呼ぶのは、自分が知らないだけかもしれませんが珍しいような気がします。

由恵というと、「よしえ」と読む方が一般的なイメージがありますね。

スポンサードリンク

ゆっけの年齢と経歴

ゆっけ 本名 年齢 経歴 結婚

ゆっけさんの本名が分かったところで、彼女の年齢や経歴についてまとめてみました。

ゆっけの年齢

ゆっけさんは、今年で31歳になるアラサー女子でした。

着物が似合う大人の女性って感じですね。

でも、SNSの投稿コメントを見ると、結構さばさばしたかっ達な方のような印象を受けます。

ゆっけの経歴

NHKの番組で「京都の築100年の町家で暮らす着物スタイリスト」という紹介をされていたせいか、かってに京都出身だと思っていましたが、実はゆっけさんは静岡県出身です。

静岡県の西部の方のご出身だそうで、高校は磐田東高校というところを卒業されています。

高校時代のゆっけさんは、古着ファッションに身を包み、バンドを組んだりする一方で、文学少女でもあったそうです。

この頃は、のちにキモノガールを名乗ることなど全く予想してしていなかったでしょうね。

大学は京都の「京都府立大学文学部」に進学しています。

文学に興味があってこの大学を専攻したのかと思いきや、本命ではなかったそうで、その経緯についてはSNSで次のように語っていました。

音楽雑誌のライターを目指していたとは予想外でした。

図らずも京都へ行くことになったゆっけさんですが、このことがきっかけで着物と深く関わっていくことになります。

ゆっけさんは幼いときから漠然と着物に対して憧れはあったそうで、京都に行くことになり「京都に来たってことは、着物着られるんじゃね?」って思ったそうです。

とは言え着物の着付け教室に通う余裕はなかったので、制服が着物のアルバイトをすれば着付けが覚えられると考え、料亭の中居さんのバイトを始めたそうです。

そうして着物の着付けを覚えたゆっけさんは、普段着としても着物を着るようになり大学へも着ていくようなったそうです。

京都とは言え、街中での着物姿は目を惹いたでしょうね。

呉服屋に勤める

大学卒業後は、すぐに着物の世界に行かれたわけではなく、京都の魅力を国内外に伝える「㈱のぞみ」という企画会社でライターの仕事をされています。

音楽雑誌ではないですが、きちんとライターになる夢も叶えていたんですね。

でもその会社は入社2年目に解散となり失職してしまいます。

そこでそのとき思い切って着物業界に転職を決意され、2013年に縁があって京都市内にある京友禅の呉服店「千總(ちそう)」に入社されます。

この千總は、なんと創業が1555年の超老舗の呉服店なんですね。

筆者は着物に疎いのでその凄さがイマイチわかりませんが、着物をたしなむ人なら知らない人はいないというようなところでしょうね。

そんな伝統ある呉服店でゆっけさんは着物について、さまざまなことを学ばれたそうです。

「水端(みずはな)」をオープン

呉服屋で働いていたゆっけさんですが、次第に普段着物を着ない人や若者に着物の魅力を伝えたいという思いが強くなり、ついに2016年に千總を辞めて独立されます。

そして、「キモノガール」と名乗り着物の普及のために、着物初心者への着付やレンタル、スタイリングのサポートをしたり、着物姿でバーの店長を務めるといった活動をされています。

そして2018年4月に、きものシェアクローゼット&サロン「水端(みずはな)」をオープンします。

このお店は、ゆっけさんが着物を預かりメンテナンスしたり、その着物をシェアしたり、コーディネートしたりと、着物初心者のためのサロンです。

水端は、京都駅から北へ2kmのところにあり、築100年になる町屋が店舗兼住宅となっています。

IMG_3524

画像:「かわゆしキモノ道」より

「ザ・京都」って感じの、すこぶる趣のある店舗ですね。

ちなみに水端をオープンした時に、それまでの肩書き「キモノガール」を卒業されているのですが、その後の肩書きを何にするか考えたゆっけさんは、年齢がアラサーになっていたということで今度は「キモノババア」を名乗っています。

アラサーでババアじゃ、アラフォーの時は何て肩書きなんでしょうね。

「キモノレディ」でいいと思いますけどね(笑)

夢を叶えるために転職

2018年4月に「水端」をオープンさせたゆっけさんですが、なんと2020年3月末にその水端を休業にしています。

休業に至った理由については、ブログで次のように語っていました。

水端を立ち上げたのは「きものを若者のワードローブに浸透させる」という目標のため。
このままの経営を続けてもその目標には届かない。
私がつくりたい未来にはこのスピードでは間に合わない。
それは完全に私の知識やスキルのなさが理由です。

引用:ブログ「かわゆしキモノ道」より

※ワードローブ=衣装ダンス、衣裳部屋の意味。衣装ダンスから派生してその人の持っている衣装または衣装の組み合わせのことを言う。引用:FASHION PRESS

ただ好きな着物に関わっていられればいいという考えではなく、本気で着物文化を根付かせたいと考えているのでしょうね。

水端の休業は、自身のステップアップのためなんですね。

そしてゆっけさんは転職を決意され、2020年4月から「㈱マザーハウス」という会社に就職しています。

マザーハウスは、途上国の素材や職人によって作られバッグや小物などを製造・販売しているアパレルブランドで、ここに就職した理由について次のように語っています。

転職先を探す際、きものとは別業種に進むことははじめから決めていました。
「きものを若者のワードローブに」という私自身の理想を叶えるための進路として、
ただ売るだけではなく世の中を動かすような社会的理念のもとに店舗運営をしている企業に入ろうと思っていました。
店舗にこだわったのは私自身が接客をしているときに最も輝くという自負があるから。

引用:ブログ「かわゆしキモノ道」より

ということでゆっけさんは京都を離れ、4月から東京の店舗で販売員として働くことになりました。
しかし昨今のコロナウイルスの影響で、配属先が大丸京都店にあるマザーハウスの姉妹ブランド「e.(イードット)」に変更になったとのことで、東京へは行かず、京都に残ることになりました。
ゆっけさんは店舗に立たれているそうですので、おそらく服装は着物ではないと思いますが、大丸京都店に行けばキモノババア、いや、元キモノガールに会えるかもしれませんね。

ちなみに、ゆっけさんにはお姉さんと弟さんがいるそうで、おねえさんは一般の方だと思いますが、弟さんは「オオタトモキ」という名のシンガーソングライターだそうです。

とても素敵な歌声なので、ぜひ一聴ください。

スポンサードリンク

ゆっけは結婚してる?

ゆっけ 本名 年齢 経歴 結婚

ゆっけさんが結婚しているのかどうかですが、NHKの「金曜日のソロたちへ」という一人暮らしを謳歌している人を取り上げる番組に出演するくらいなので結婚はされていないでしょうね。

ツイッターには結婚についてのつぶやきが結構あったので、結婚願望は強いのかもしれません。

でもやりたいことがたくさんあるようなので、仕事優先で結婚はまだ先との考えかもしれませんね。

スポンサードリンク

まとめ

若者に着物の魅力を伝えるべく活動をされている、ゆっけこと太田由恵さんの

  • 本名
  • 年齢
  • 経歴
  • 結婚

についてまとめてみました。

静岡県出身のゆっけさんは、大学進学がきっかけで京都へ移り住み、そこで着物に魅了されます。

そして京都の老舗呉服店で働くようになり、その中で着物の魅力を若者に伝えたいという想いが芽生え、独立して普及活動に努めています。

今は自身のステップアップのため着物の世界から離れていますが、成長して再び戻ってくることでしょう。

夢に向かって挑戦し続ける素敵な女性、ゆっけさんについてご紹介しました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント