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キムチ鍋こどもは何歳から食べられる?辛い物食べさせてもいいの?

キムチ鍋 子供 何歳から キムチ鍋

小さいお子様がいらっしゃるご家庭あるあるなんですが。

辛い料理ってなかなか食卓に出しづらくないですか?

先日我が家でもキムチ鍋が食べたくて作ろうとしたんですが、ウチには3歳の息子がいるのでやはりちょっと心配になって、結局泣く泣く諦めることに…。

キムチ鍋って子供は何歳ごろから食べられるものなんでしょうか。

成長期の子供にとってこれはとても気になる問題です。

でも…小さい子供がいてもキムチ鍋を一緒に囲って食べたいよー。

そんな悩みを解決すべく調べていくうちに

「辛さを抑えた美味しいキムチ鍋」を作ることに成功しました!

子どももモリモリ食べてくれるおススメレシピなので、ぜひチェックしてみてください!

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キムチ鍋は何歳から食べられる?

キムチ鍋 子供 何歳から

ピリッと辛いキムチ鍋を作るとき、小さい子供がいる家庭はやはり気になるもの。

一体何歳なら食べられるのでしょうか。

そもそも子供は辛い物を食べることで、どんな影響がおこるものなんでしょう。

人間の消化器系が整うのは大体4歳くらいとされています。

そのため4歳くらいまでは刺激の強い辛い物は、あまり早い段階で与えるのは良くないですね。

とはいえ、国によっては辛い物を常に食べる文化のところもあります。

ただそういったところは、やはり免疫を受け継いでいるでしょうし、辛い物に慣れさせる食育をされていることだと思います。

一概に子供は辛い物を食べるのは危険!とまでは言えないですが、身体がしっかりと出来上がるまでは基本刺激あるものは控えるほうが良いですね。

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子どもも食べれるキムチ鍋レシピ

キムチ鍋 子供 何歳から

子どもが小さいうちはあまり刺激の強いものは与えないほうが良い。

それはとても分かるのですが…。

でも、やっぱり食べたいですよね?キムチ鍋。

子どもの分だけ別に作るより、できれば同じものを一緒に食べたいですよね?(別に作るのが面倒臭い)

そこで、最近我が家でブームになっているのが

「子供も食べられるまろやかキムチ鍋」です!(料理名今考えた)

辛味はそのままだとほとんどありません。

でもちゃんとキムチ鍋のうまみとコクがしっかりと感じられる美味しい鍋になっていますよ!

器に取り分けてから刺激を求める大人な方は、コチュジャンか豆板醤を少し加えてあげるとピリッと辛いキムチ鍋を楽しむことができるのでぜひ、お試しくださいー!

①水と豆乳を500ccずつ鍋に入れる。(豆乳がなければ牛乳でも可)

②酒、味噌、みりん、鶏ガラスープ、キムチ鍋の素(濃縮タイプのもの)をそれぞれ大さじ1ずつ加える。

③あとはお好きな具材を加えれば完成!ただし、キムチは加えないほうが良いです。
※4人前の分量です

豆乳が辛味を抑えてまろやかにする効果を発揮してくれます。

また、牛乳でも同じ効果が期待できますよ!

みりんの他、砂糖で甘みとコクを調整するのもアリです。

辛さの調整については下記の記事もぜひ参考にしてみてくださいね!

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まとめ

今回は子供は何歳からキムチ鍋が食べられるのかについてご紹介しました!

消化器系が発達する4歳まではキムチ鍋のような辛味のある食べ物や刺激の強いものは控えるようにしましょう。

辛味成分を抑える豆乳や牛乳を使ってキムチ鍋のスープをイチから手作りすると、辛味をぐっと押さえてくれて小さな子供も食べやすくなります。

辛さの調整は後でも可能ですので、基本は子供に合わせた辛味成分控えめなキムチ鍋を作るようにしましょう。

このレシピでキムチ鍋を作るようになってから、子供に合わせてキムチ鍋を作るのを我慢しなくなりましたし、家族みんな喜んで食べてくれるようになりました。

やっぱり家族そろって鍋を囲むのって…いいですよね。

暑い日も、寒い日も家族そろって楽しく鍋をつつきましょう!

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