大友花恋が女子高生役で再現ドラマに出演!子役時代の作品や黒いと言われる理由は何?

大友花恋 女優
画像:ツイッター

25日放送、日本テレビ「THE突破ファイル」に女優の大友花恋さんが番組内の再現ドラマで出演されます。

大友花恋さんと言えば、TVドラマ「あなたの番です」、映画「君の膵臓をたべたい」などのヒット作に出演されている人気若手女優です。

そんな大友花恋さん、実は小学6年生からドラマに出演しており、子役としてキャリアをスタートしています。

その一方で、ファッション誌「セブンティーン」の専属モデルやテレビ「王様のブランチ」のレギュラーを務めるなど、女優以外の活動もされています。

そこで今回は、今をときめく大友花恋さんの子役時代の作品や大友花恋さんで検索すると出てくる「黒い」のキーワードについて調べてみました。

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大友花恋プロフィール

プロフィール

  • 生年月日:1999年10月9日
  • 出身地:群馬県高崎市
  • 身長:162cm
  • 血液型:A型
  • 趣味:読書
  • 特技:書道
  • 所属事務所:研音

大友花恋さんは小さいときから女優かモデルになりたいと思っていたそうで、小学6年生のとき読者モデルのオーディションに応募し合格。

そこから芸能のキャリアをスタートさせていますから、すでに芸歴は約8年ほどと若いけど決して新人とは言えない芸歴ですね。

2013年には、「ミスセブンティーン2013」でグランプリを受賞。

現在も当雑誌の専属モデルとして活躍中です。

ミスセブンティーン2013グランプリ大友花恋

ミスセブンティーン2013グランプリ 画像:オリコンニュース

大友花恋さんには、妹と弟がいてとても仲が良く、一緒に映画に行ったり普段の触れ合いの様子がブログやSNSで語られています。

先日は弟さんに膝枕してもらう画像がブログにアップされ、仲の良さが話題となっていました。

大友花恋 弟の膝枕

弟の膝枕
画像:公式ブログより

まもなく20歳になろう人が、弟に膝枕してもらったなんて、いよいよ、いよいよです。

公式ブログより抜粋

出演作品

ここでは大友花恋さんの近年の女優としての活躍に注目。

代表的な出演作品を見ていきます。

ドラマ

■「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」大宮リカ役(2018年)

大友花恋電影少女

画像:テレビ東京

今から約30年前の人気漫画を現代版にアレンジした恋愛ドラマの今作品で、大友花恋さんは主人公に恋する後輩を演じていました。

先輩を想う健気な姿は胸キュンです。

「チア☆ダン」榎木妙子役(2018年)

 

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チアダンスに青春を掛けた女子高生たちの実話を元にした映画の、TVドラマ版とも言える本作。

大友さんが演じる榎木妙子は、実家の中華料理屋を手伝っているのですが父親が作るまかないを食べすぎて太ってしまったので、痩せるためにチアダン部に参加するそんな女子高生。

榎木妙子はメガネを掛けていて、その姿がとても可愛いと話題になりました。

「あなたの番です」妹尾あいり 役(2019年)

大友花恋あなたの番です

画像:日本テレビ

話題のドラマに大友さんは、反社会勢力の男の家に恋人と一緒に居候している女性の役で出演しています。

この役はちょっとやんちゃな風貌に乱暴なセリフもあり、これまでの大友さんにはなかった役柄ですが、とてもしっくり来ていてどんな役でもこなせる女優なんだと感じました。

「いつか、眠りにつく日」森野蛍 役(2019年)

この作品は原作がケータイ小説で後に書籍になり、ネット配信のドラマ版が制作され、それが地上波でも放送となり、全てのメディアを網羅した作品です。

大友さんは主演で、なんとこの世に未練を残し死んだ女子高生の霊の役です。

好きな人に想いを告白することなく死んでしまい、その想いを伝えるために奔走する恋愛ファンタジー作品。

とにかく大友花恋さんの可愛いが詰まったドラマですね。

〈その他のドラマ作品〉

  • 「ミューブ♪~秘密の歌園~」溝渕裕子(ブッチ)役(2018年)
  • 「あなたのことはそれほど」有島佳奈 役(2017年)
  • 「こえ恋」 西園あき 役(2016年)
  • 「お迎えデス。」堤さやか 役(2016年)

映画

「君の膵臓をたべたい」学生時代の恭子 役(2017年)

画像:公式ブログ

主人公の友人恭子役で出演。

大友さんはこの作品に出演したことで、自身のお芝居が変わっていった気がすると語っています。

大友さんにとって、女優としてのターニングポイントとなった作品なのではないでしょうか。

「金メダル男」間宮凛子役(2016年)

大友花恋金メダル男

画像:公式ブログ

ウッチャンナンチャンの内村さんが監督を努めた映画で、女剣士役を演じています。

面を脱ぐと、こんなかわいい娘だったら一本取られそうですね。

〈その他の映画作品〉

「リップヴァンウィンクルの花嫁」安田ゆうか 役(2016年)

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子役時代の出演作品

ここ数年有名作品に出演されている大友花恋さんですが、そのせいもあって新人女優のイメージがありますが、小学校6年生のときからドラマに出演されているので実は子役として芸能活動をはじめています。

どんな作品に出演されていたのか見ていきます。

ドラマ作品

結婚同窓会 〜SEASIDE LOVE〜 夏目蓮花(中学時代) 役(2012年)

画像はないのですが、ドラマのメインキャストのひとり、波瑠さんの中学時代の役で大友さんが出演されています。

この作品が、大友花恋さんの記念すべき女優デビュー作です。

「悪夢ちゃん」近藤七海 役(2012年)

大友花恋悪夢ちゃん

画像:日本テレビ

このドラマの出演時は、12歳くらいだとおもいますが年齢よりも大人びているように感じます。

もうこの頃からすでに美少女ですね。

このドラマは北川景子さんが主演を務めてましたが、数年後「君の膵臓をたべたい」で大友さんが北川さんの学生時代の役をやることになるとは驚きですね。

そして、このドラマで大友さんのことが広く知られるようになりました。

■「夫のカノジョ」小松原実花 役(2013年)

大友かりん夫のカノジョ

画像:TBS

この作品では中学校3年生で反抗期真っ最中のちょっと荒れた役を演じています。

自分自身は反抗期がないと仰る大友さんは、役作りのため家では無理して乱暴な言葉を使っていたそうです。

「恋仲 」山城心音 役(2015年)

大友花恋恋仲

画像:公式ブログ

この作品で大友さんは月9デビューを果たしています。

なかなか医者に心を開かないちょっと影のある役を演じていました。

いつか月9の主演を務める日がくるのか楽しみです。

〈その他のドラマ作品〉

「幽かな彼女」 広田かすみ(中学時代) 役(2013年)

「放課後グルーヴ」北野二葉 役(2013年)

映画作品

「案山子とラケット 〜亜季と珠子の夏休み〜」松丘珠子 役(2015年)

大友花恋案山子とラケット

画像:研音

この映画は、女優の平祐奈さんとダブル主演を務めたソフトテニスに打ち込む中学生の物語です。

映画初主演作となる本作で、若さ弾ける演技を披露しています。

〈その他の映画作品〉

■「大人ドロップ」入江杏(少女期)役(2014年)

■「悪夢ちゃん The 夢ovie」 近藤七海 役(2014年)

 

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大友花恋が黒いって何?

大友花恋さんをネットで調べていると「黒い」というワードが出てきます。

大友さんの一体何が「黒い」のか気になりますが、どうやら肌の黒さのことのようです。

「腹が黒い」とかだったら残念ですが、そうではなくてよかったです。

実際に大友さんの肌は黒いのか見ていきたいと思います。

こちらは2019年初夏の頃に撮られたと思われる画像です。

それほど黒いという感じはないと思いますがどうでしょう。

それよりも、何とも言えない艶っぽい表情にドキッとしますね。

 

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こちらは2018年4月頃のものですが、他の方と比べると若干黒いような気もします。

こちら2917年頃の画像で「君の膵臓をたべたい」で共演した北川景子さんとのツーショットですが、北川さんと比べると黒くは見えますが、もしかしたら北川さんが白過ぎるだけかもしれません。

大友花恋

画像:モデルプレス

こちらは2013年にインタビューを受けた時の画像ですが、これだと黒いというか焼けている用に見えます。

このインタビューの中で、「オーディションのために何かしたことはありますか?」と聞かれ、「これ以上黒くなったら絶対ダメだと思ったので日焼け対策にも力を入れました。」と答えています。

ということは、日焼けで黒くなったしまった可能性がありますね。

しかも2013年は中学生くらいだと思うので、部活や通学などで日焼けしたのかもしれません。

生まれて間もない頃の画像がありましたが、ちょっとこの画像では地黒なのかどうかは分かりませんね。

最近の画像を見ると黒い印象はありませんが、学生時代の画像は今よりは黒く見えるのでその時に黒いというイメージが付いたのかもしれませんね。

たとえ大友花恋さんが黒くても、彼女の魅力に何ら影響はないと思いますが。

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まとめ

大友花恋さんの「子役時代」と「黒い」について見てきました。

子役時代は当然学生役ばかりですが、その当時の等身大の大友花恋さんを役を通して垣間見る事ができるのではないでしょうか。

「チアダン」や「君の膵臓をたべたい」以前の大友さんの作品を見たことない方は、ぜひご覧になってみてください。

それではこの辺で失礼します。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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