ハンバーグのタネは冷凍期間はいつまで?冷凍庫で保存する方法は?

ハンバーグ ネタ 冷凍 期間 ハンバーグ

ハンバーグって、作るときは結構面倒な工程があったりするので、できるだけタネをまとめて保存できるようにしておきたいんですよね。

例えば冷凍食品で販売されてるハンバーグって、生の状態も焼いた状態どちらもあるんですが、家庭で作って保存するならどちらのほうが良いと思います?

せっかく作ったハンバーグ。美味しい状態を維持できる方法を知りたいと思ってどちらも試してみたのですが…

結果、以外にもあの方法が美味しく食べることができました!その方法とは?!

冷凍でどのくらいの期間日持ちするのかも含めて、ハンバーグのタネの正しい保存方法をチェックしていつでも美味しく食べられるようにしておきましょう!

スポンサードリンク

ハンバーグは冷凍庫でどれくらい日持ちするの?

ハンバーグ ネタ 冷凍 期間

ハンバーグを冷凍する場合、生のままと焼いた場合と2つの状態があり、それぞれの冷凍期間が異なりますので、気を付けなければいけません。

改めて調べたところ

  • 生の状態・・・冷凍保存で約2週間前後
  • 焼いた状態・・・冷凍保存で約1ヶ月前後

生と焼いた場合では、冷凍できる期間に差がありました。

冷凍するとはいえ、生の状態のほうが雑菌が繁殖しやすくなりますので早めに食べたほうが良いということですね。

冷凍保存をする際は、ハンバーグひとつひとつをラップで包んで保存バッグに入れた状態で行い、におい移りや雑菌の繁殖を抑えるようにしましょう。

スポンサードリンク

ハンバーグの冷凍保存はタネを焼いてから?それとも焼く前?

ハンバーグ ネタ 冷凍 期間

冷凍保存自体はどちらでも可能とですが、果たして、どちらのほうがより美味しく食べることができるのか。そこが重要ですよね。

そこで、私は実際にどちらの状態も冷凍保存してみて食べ比べてみることにしました。

その結果。

 

焼いた状態で冷凍保存するほうが美味しかったです!!

実際に試す前だと、焼きたてを食べるほうが美味しいのでは?と予想していたのですが、想定外でした。

焼いた状態で冷凍保存していたハンバーグのほうが、なぜかすごくジューシーでした。

しかも、電子レンジで解凍するだけで食べられちゃうという高率の良さ!

個人的にはまとめて焼いておいて冷凍しておくほうが、圧倒的に使い勝手がいいと感じましたのでぜひオススメしたいです!

それにしても…、なぜ生の状態と焼いた後では解凍後の仕上がりに差ができてしまったのでしょうか。

それには次のような理由がありました!

スポンサードリンク

ハンバーグの解凍方法

ハンバーグ ネタ 冷凍 期間

解凍したときに、生の状態と焼いた状態で差ができてしまったのはこの解凍するときにその秘密がありました。

生のタネの状態で冷凍したものを解凍する場合、基本的に自然解凍をするのですが、常温で置いてしまうと解凍時に肉のうまみなどがドリップとして出ていってしまうため、冷蔵庫で約6時間ほど時間をかけてゆっくりと解凍する必要があります。

また、焼く際も中までじっくり火を通す必要があるため、さらに肉汁が出て行ってしまい、結果少しパサついた仕上がりになってしまいました。

焼いた状態で冷凍するほうがその品質の変化が比較的おきにくいようなので、ジューシーな仕上がりになったということですね!

焼いた後のハンバーグを解凍する際は電子レンジで温めるだけなのですが、こちらも温めすぎてしまっては、結局肉汁が出ていってしまいうまく仕上がりませんので、少しずつ様子を見ながら温めなおしていくようにしましょう!

スポンサードリンク

ハンバーグのタネの冷凍期間のまとめ

ハンバーグのタネの冷凍について紹介しました。

  • 生のタネの状態だと冷凍保存は2週間、焼いた後は1か月
  • 焼いた後で冷凍するほうが品質の変化が起きにくくジューシーに仕上がる
  • 生の冷凍は冷蔵庫で自然解凍、焼いた後の冷凍は電子レンジで解凍する

焼いた後に冷凍したハンバーグは長期間日持ちがするので、すごく優秀ですよね!

実は焼いた後に冷凍したほうが仕上がりがよかったのは驚きでしたが、好都合です。

小さめのハンバーグも作っておけばお弁当にも入れられて使い勝手がさらによくなりそうですね!

ぜひハンバーグを冷凍保存する際は、焼いてから保存してみてください!

保存する際は粗熱をしっかりとってからラップに包むようにしてくださいね!

コメント