登別市元妻を刺した斉藤英次容疑者遺体で発見!死因や発見現場は?

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16日昼ごろ、元妻を刺したとして警察が行方を追っていた齊藤英次容疑者が、登別市の山林で遺体で発見されました。

斎藤容疑者は今月7日に、自宅で元妻の胸をアイスピックのようなもので刺したあと行方が分からなくなっていました。

事件後、斎藤容疑者の画像が公開され警察が行方を追っていました。

斉藤容疑者の遺体が発見された場所や死因について見ていきます。

登別市元妻を刺した元夫が殺人未遂で指名手配!事件現場はどこ?

事件の内容

登別市元夫が元妻を刺し全国指名手配

画像:HTB北海道テレビ

16日、登別市の山林で1人の遺体が見つかり、警察は、顔の特徴などから今月7日に元妻を刺して逃走した60代の男ではないかとみて身元の確認を急いでいます。
16日午前11時半前、登別市中登別町の山林で、山菜採りに入った男性が沢の中に人が倒れているのを見つけ、警察に通報しました。
警察官が現場に駆けつけたところ、50代から70代くらいの人が左半身が水につかった状態で死亡していたということです。
体に目立った傷などはありませんでした。
警察が調べたところ、顔や身長などの特徴が、今月7日に登別市の住宅で元妻を鋭利なもので刺して逃走した齊藤英次容疑者(62)に似ていることがわかったということです。
この事件では、元妻が胸に大けがをし、警察が殺人未遂の疑いで齊藤容疑者の顔写真を公開して行方を捜査していました。
警察は、死亡したのは齊藤容疑者ではないかとみて身元の確認を急ぐとともに、死因や逃走したいきさつなどを詳しく調べています。

引用元:NHK

斎藤容疑者の遺体が発見された場所

登別市元夫遺体で発見

画像:北海道テレビ放送

遺体見場所について報道では、斎藤容疑者の自宅から1キロほどの、登別市中登別町の山林とまでしか発表されていません。

上記地図の赤いピンが斎藤容疑者の自宅です。

そこから約1キロの山林ということなので、高速道路より北側の辺りかと思われます。

遺体発見者は、山菜採りに山には入った男性だったということで、遺体発見場所は多少人の通りがあった場所と思われます。

斎藤容疑者の死因

斎藤容疑者の死因については、調査中ということで現在のところ明らかにされていませんが、目立った外傷がなく死後数日が経過、左半身が水に浸かった状態で発見されたと報道されています。

逃走の途中で身体に何らかの異常をきたしたものと思われます。

左半身が水に浸かった状態だったということで、溺死の可能性もあります。

まとめ

登別市で、元妻を刺し逃走していた男が、遺体で発見された事件について見てきました。

逃走中に第3者に危害が及ぶようなことがなかったのは良かったです。

斎藤容疑者は一体何がしたかったのでしょうか。

残念ながら容疑者が死亡してしまい、本人の口から犯行動機を聞く事ができなくなってしまいました。

それではこの辺で失礼します。

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