食パンが賞味期限切れに!1週間過ぎてるけど食べても大丈夫?

食パン 賞味期限切れ 1週間 フード

パンって思ったより賞味期限が早いですよね。

うっかり食べるのを忘れて1週間くらい過ぎてしまいます。

見た目が変わってなければ食べられるのでしょうか。

今回は食パンの賞味期限について調べてみました。

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賞味期限が切れて1週間過ぎた食パンは食べられる?

食パン 賞味期限切れ 1週間

  • 保存状態しだい
  • 見た目と臭いで判断
  • 夏場の常温保存は✖

実は、食パンに書かれているのは、賞味期限ではなく、消費期限です。

少し間違えやすいですが、意味が違います。

農林水産省のホームページによると

賞味期限=袋を開けず、保存方法を守った上で、「おいしく食べられる期限」

消費期限=袋を開けず、保存方法を守った上で、「安全に食べられる期限」

を言います。

まず、一度開けてしまっているとすれば、この期限は保証されないことに注意しましょう。

お腹の弱い方や小さなお子様の場合は食べない方がいいです。

しかし、調べてみると、世の皆さんは消費期限が多少過ぎてしまっても食べているみたいです。

そういうことなので、極論あなた次第ということに笑。

ただ、それでは困るとは思いますので、最終的には見た目や匂いで判断しましょう。

食べるのをやめておいた方がいい食パン

  • カビが生えてしまっている
  • 変な粘りがある
  • 変な匂いや味がする

また、夏場は腐敗も早く、カビが繁殖しやすいです。

見た目が大丈夫であったとしても、常温で消費期限の切れてしまった食パンは食べないようにしましょう。

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消費期限切れの傷んだ食パンを食べるとどうなる?

食パン 賞味期限切れ 1週間

食パンの消費期限が短い理由のひとつは、カビが生えてしまうということです。

食パンには水分が多く含まれているため、その分カビが生えやすいのです。

カビを全くつけないというのは難しいですから、メーカーは万一を考え、30度近くといった高温での保存環境を想定し、余裕を持った消費期限を設定しています。

そのため、消費期限を多少すぎてもカビは生えないわけです。

しかし、油断してはいけません。

カビは、アレルギーを引き起こしたり、食中毒の原因になり得ます。

実は加熱をしてもカビはなくなりません。

そのため、カビの生えたパンは食べないようにしましょう。

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食パンの上手な保存方法

 

食パン 賞味期限切れ 1週間

食パンは何枚も入っているため、なかなか食べきるのが難しい時もありますよね。

もし、最初から消費期限以内に食べられなさそうだと感じたら、保存方法を工夫することで長持ちさせることができます。

冷凍で保存する

冷凍保存が、一番確実に長く保存することができます。

大体2週間持たせることができます。

そのままポンと冷凍せず、一枚ずつラップに包んで保存します。

さらにジップロック等で密封すると水分が飛ばず、よりおいしく保存することができます。

ちなみに、私はラップで包むだけですが、そのまま強めに焼くとサクサクでおいしく食べられます!

焼かない場合はレンジで30秒ほどチンするとふわふわになるみたいです。

再冷凍はできませんので、それだけは注意しましょう。

冷蔵で保存する→あまりオススメしません

カビは常温で保存すると増殖しやすいため、冷蔵保存することでカビの繁殖を抑えることができます。

しかし、冷蔵庫は乾燥してしまい、水分が飛んでおいしくなくなってしまうと言われています。

未開封の場合は常温でおいておいた方が美味しい状態はキープできます。

そのため、長く保存したいのであれば、冷凍保存をオススメします。

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まとめ

食パンの消費期限についてまとめました!

1週間過ぎた食パンは食べられるか?

  • 見た目で判断する(カビ、粘り、臭い)
  • 夏場で常温保存の場合はやめておく

上手な保存方法

  • 冷蔵ではなく冷凍がオススメ!
  • 一枚ずつラップに包みましょう

食パンを焼いてスープと合わせたり、目玉焼きを添えたり。

それだけで素敵な朝ごはんですよね。

短すぎる消費期限は冷凍で対策!

おいしく保存して美味しい朝を迎えましょう。

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