サイボーグジョーがリーサルウェポンズ結成前に出演したPV発見!

ザ・リーサルウェポンズ ザ・リーサルウェポンズ

2019年1月YouTubeに投稿された、80年代風のクセの強い楽曲とMVが話題の2組バンド、ザ・リーサルウェポンズ。

バンドのメンバーは、ボーカル担当「サイボーグジョー」とギター、キーボード兼プロデューサー「アイキッド」の二人ですが、彼らについての情報は少なく何者なのか気なるところです。

そんな中、ボーカル担当のサイボーグジョーが、まだサイボーグジョーになる前に出演していたPVを発見したのでご紹介します。

ザ・リーサルウェポンズライブ情報

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「都立家政のブックマート」のPVに出演

都立家政のブックマート

早速、サイボーグジョーになる前のサイボーグジョーが出演しているPVをご覧ください。

このPVは何屋かよくわからない本屋「ブックマート都立家政店」の宣伝のための「都立家政のブックマート」という曲のPVです。

制作されたのは2016年だということです。

店の前で機関銃片手に、メタルの曲に合わせ「都立家政のブックマート」を連呼する白人男性こそが、ザ・リーサルウェポンズのボーカル、サイボーグジョーです。

サイボーグジョーはアメリカ人のジョエル?

このPVのYouTubeサイトの説明欄に「Voはアメリカ人のジョエル」とありました。

つまり、サイボーグジョーはジョエルというアメリカ人だったんですね。

名前と国籍だけですが、少しだけサイボーグジョーの素性が分かりました。

バンダナを巻きサングラスをかけていることからも分かるように、今のサイボーグジョーの原形が、この頃すでに確立されていたようです。

サングラスのレンズの色が今より薄いので、時折瞳が透けて見えて、イケメンなのが伺えます。

都立家政のブックマート

歌声は、日本語の歌詞がほとんどだからかもしれませんが、今に比べると若干軽い感じがしますね。

ただ、パフォーマンスは今と変わらずいい感じではっちゃけてますね。

都立家政のブックマート

シルベスター・スタローンみたいな口になっています。

まさかこの時はのちに、「80年代アクションスター」でシルシルシルシルベスタなんて歌うとは思っていないでしょうね。

作詞作曲編曲PV監督はアイキッド

このPVは2016に制作されたもので、曲とPVを見ればピンときた方もいるかもしれませが、制作したのは、ザ・リーサルウェポンズの楽曲を手掛けるアイキッド氏です。

この頃はまだアイキッドという名前ではなく、「あいき堂」という名義で制作されたようです。

この曲は少し前までiTunesなどで配信されていたようですが、今は配信されていません。

曲調は、リーサルウェポンズようなのシンセポップな感じはなく、ハードロック、メタル系に仕上がっていますが、気が付くと思わず口ずさんでしまうような耳に残るサウンドは、まさにアイキッド節といったところです。

このPVは、ブックマーク都立家政店の店主とアイキッド氏が知り知り合いだったことで作られたそうです。

PVの出演者は皆、ブックマートのお客さんと商店街のご近所さんで、そのうちの客の一人がサイボーグジョーことジョエル氏だったということです。

ザ・リーサルウェポンズ誕生には、このブックマーク都立家政店が大きく関わっていたんですね。

ブックマ―ク都立家政店とは

ザ・リーサルウェポンズ誕生のきっかけとも言える、このブックマーク都立家政店とはどんな店なのか探ってみました。

場所は東京都中野区、西武新宿線都立家政駅から南へ80メートルほど行ったところ。

都立家政のブックマート

数年前の画像ですが、外観はこんな感じです。

元々は本の買取・販売がメインだったようですが、現在はおもちゃやグッズなど何でも取り扱っているようです。

外国人のお客さんも多く、マニアックな品を求めてやってくるそうです。

その中のひとりで、ジャパニーズパンクを求めてやってきたのが、ジョエル氏だったそうです。

リーサルウェポインズ好きなら、絶対好きそうなお店ですね。行ってみたい。

店主もリーサルウェポンズのライブに行かれたようですね。

ブックマーク都立家政店の店主が、こんなマニアックなお店を開いていなければ、もしかするとリーサルウェポンズは誕生していなかったかもしれませんね。

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まとめ

リーサルウェポンズのボーカル、サイボーグジョーがかつて出演したPVをご紹介しました。

このPVでサイボーグジョーのかつての姿や、リーサルウェポンズ誕生のきっかけを少しですが知ることができました。

5月半ばに入りワンマンライブを開催したり、1stアルバムがiTunesロック部門で1位になったり、星野源にオールナイトニッポンで楽曲が紹介されたりと、今まさにイケイケな状況のザ・リーサルウェポンズ。

今後もしかしたら、ものすごいビッグバンドになるかもしれません。

ビッグになっても、このままずっと80年代サウンドとシュールでパンクなMVを作り続けてほしいですね。

それではこの辺で失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考記事:カオスすぎるPVが話題、都立家政のブックマートは多国籍空間

ザ・リーサルウェポンズって誰?昇竜拳が出ないなど曲やMVが面白い

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