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太巻きのご飯量、切り方、巻き方、卵の焼き方が知りたい!カロリーも気になる!

太巻き ご飯の量 寿司

華やかで美味しさが詰まった太巻き。

ちょっとしたおもてなしに出せたら素敵ですよね。

でも、作り始めたらご飯の量や切り方などで迷ったことはありませんか。

太巻きの1本分のご飯の量の目安は、約250gほどです。

ご飯を沢山使うので、驚かれた方もいるかもしれません。

太巻きを切る時は、水でぬらしたフキンを準備し、包丁についたご飯をふき取りながら切っていく方法と、湿らせたキッチンペーパーを包丁に張り付けてご飯が付かないようにして切る方法があります。

具材の切り方は、柵になっているお刺身は筋に対して90度に刃を入れ、1cm角程度の長い細切りにします。

卵焼きやきゅうりも同じく1cm程度を目安にスティック状に細切りにします。

太巻きを巻くときに巻きすがない場合は、ラップを使って作りましょう。

太巻きを巻くコツは具やご飯をのせすぎないこと、手前からしっかり持って向こう側に向かって具を包み込むようにグイッと巻くことです。

ラップで巻いて作った太巻きは、巻きすの方法とほぼ同じですが、型崩れすることなく簡単に切ることができます。

太巻きの卵焼きは、普通の卵焼きとほぼ同じですが、最後までしっかり巻くのが大切です。

出来上がった直後に、キッチンペーパーに包んで形を四角形に整え、少し冷めてから細切りにしましょう。

具材にかんぴょう・たまご・きゅうり・干しシイタケを入れた太巻きの一切れ当たりのカロリーは、約47kcalです。

この記事は、太巻きのご飯の量、具の切り方、巻き方など太巻きを初めて作る方だけでなく、今まで作ったことがある方も、ちょっとしたコツを確認できる内容になっています。

ぜひ、最後まで読んで下さい。

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太巻きのご飯の量は何グラムぐらい?

太巻きを作る時、感覚的に作るとご飯が多すぎてはみ出したり、形が悪くなることがありますので、少し手間になってしまいますが、量って作ると仕上がりのバランスが良くなります。

太巻きのご飯の量の目安は、具材の量によって少し違いますが、約250~300gです。

酢飯250gが、巻きやすいと言われています。

ちなみに、ご飯の重量を測るときは、すし酢を混ぜて酢飯になっている状態で測りましょう。

太巻きって意外にご飯の量が多いですよね。

そこで、気になるカロリーや糖質を確認してみましょう。

太巻きのカロリーと糖質

太巻きは、ご飯の量が多い上にすし酢や具材に砂糖が入っているため、カロリーや糖質が少し多めになっています。

太巻き一切れ約32.3g当たりのカロリーは、47kcal、糖質は8.6gです。

具材は、下記のとおりです。

  • かんぴょう
  • 干ししいたけ
  • きゅうり
  • たまご

太巻き約32.3g(一切れ)当たりの栄養成分表
※カロリーSlismを参照しています

エネルギー 47kcal
タンパク質 1.2g
脂質 0.7g
炭水化物 8.6g

カロリーが気になる方は、きゅうりや大葉など野菜を多くしたり、エビやマグロの赤身など脂質が少ない具材を選んだりするとカロリーを抑えることができますよ。

糖質が気になる方は、甘い味付けの具材を控えめにしたり、ご飯の量を少し減らすなど工夫するとよいでしょう。

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太巻きの切り方のコツ

太巻きを切り分ける時、包丁にご飯がついてしまってベタベタになってしまったことはありませんか?

さらに、のりがしっかり切り離れてくれないと、せっかく巻いたのに崩れてしまいます。

太巻きを切るときは、下記の点に注意してみましょう。

  • 包丁を研いでおく
  • そばにぬれたフキンを準備する
  • 包丁は一切れごとにきれいにご飯をふき取って使う
  • 太巻きは巻いた後、10分以上置いたものを切る(巻いた直後に切ると崩れやすい)

キッチンペーパーを使った太巻きの切り方

実は、もっと簡単に太巻きを切る方法があります。

太巻きを切る時に、湿らせたキッチンペーパーを包丁に張り付け、ご飯が包丁にくっつかないように覆って切るというやり方です。

簡単に手順を説明しますと

  1. キッチンペーパーを半分に切って水でぬらしてしぼる
  2. 包丁の背にぬれたキッチンペーパーをかけ密着させる
  3. 包丁の刃の部分だけめくって出して切る

キッチンペーパーのおかげで包丁にご飯がくっつかず、いちいちふき取らなくても切り続けることができますよ!

具材の切り方

柵になっているマグロやサーモン

  • 柵になっているまぐろやサーモンを切るときは、筋に対して90度に刃を入れる。
  • 1cm幅の長い細切りにする

きゅうり

  • きゅうりに塩をまぶし、軽くこすってブルーム(尖っているところ)を取る
  • 熱湯にさっと通してきゅうりを鮮やかな緑にする
  • きゅうりの両端を落として縦に3~4等分1cm角程度のスティック状に切り、種の部分は切り落とす

卵焼き

  • 1cm角よりやや大きくなるように縦方向に3~4等分に細切りにする
  • 太巻きを切ったときに断面が真四角に見えるように意識して切る

しいたけ

  • 石附を落として3~4mmぐらいに切る
  • 汁気を切っておく

かんぴょう

  • 海苔の長さに合わせて折る
  • 長すぎる余分なところは切る
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太巻きの巻き方のコツ

  • 太巻きを巻くときのコツは、ご飯や具をのせすぎないこと
  • 手前から具を包みこむようにグイッっと向こう側に巻いていく
  • 巻きすまで巻き込まないように向こう側に転がしながら、のりの上部まで巻き、ギュッと形を整える
  • のりの上にご飯をのせるときは、手前側1cm、向こう側2cm残しておく

ラップを使った巻き方

太巻きは、「巻きす」がなくてもラップで代用可能です。

まず、のりより一回り大きく切ったラップを準備します。

  1. ラップの上にのりをのせ、ご飯は手前側1cm、向こう側2cm残して広げる
  2. 具をやや中央より下にのせ、手前側のラップを両手で持って具を包み込むように向こう側に巻く
  3. 向こう側のご飯にくっつくようにして巻き、一旦軽く握る
  4. ラップを巻き込まないように向こう側に向かって転がしながら最後まで巻き、ぎゅっと握って両端もラップで包み込むようにする
  5. 10分以上おき、ラップの上から包丁で切る

ラップを巻いたまま切った方が切りやすいです。

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太巻きの卵の焼き方

太巻き用の卵焼きを焼くには、小さめのフライパン(20Cmぐらいのもの)が向いています。

丸いフライパンでも四角のフライパンでも大丈夫ですが、フライパンのサイズが大きすぎると卵を流した時に薄くなり、破れやすくなってしまいます。

太巻き用の卵焼きといっても、普通の卵焼きとほぼ一緒で難しくありません。

ここで、簡単で作りやすいレシピを紹介します。

<材料>

  • 卵3個
  • みりん大さじ1
  • 砂糖大さじ1
  • 塩少々
  • 顆粒だし小さじ1
  • 水大さじ3

<作り方>

  1. 卵をボウルに割り入れ白身をさいばしで切るように混ぜる
    ※かきまぜすぎるとコシがなくなるのでまぜすぎないようにします。
  2. 調味料を入れて混ぜる
  3. フライパンをやや強めの中火であたため、少量のサラダ油をキッチンペーパーで均一に伸ばす
  4. 卵を薄く流し、少し固まりかけたらくるくる巻いてフライパンの端につけ、卵を流して巻くというのを繰り返していく

初めは形が整わなくても大丈夫です。

最後にきれいに巻けていればOK!

丸いフライパンを使用するときは薄くなりがちな両端にしっかり卵を流しましょう。

シリコン製のへらを使うと卵が破れるのを防ぐことができます。

焼けたら取り出し、キッチンペーパーで包んで形を整え、冷ましておきましょう。

卵焼きが落ち着いたら、縦にして1cm幅ぐらいを目安に3~4本ぐらいに切り分けます。

まとめ

今回は、太巻きのご飯の量、具の切り方、巻き方、カロリーについて紹介しました。

  • 太巻きのご飯の量の目安は250~300g
  • 太巻きの一切れ当たりのカロリーは約47kcal
  • 具の切り方は、スティック状に細切りし断面が1cm角ぐらいを意識する
  • 太巻きを巻くときのコツは、ご飯、具共にのせすぎないないようにし、手前から巻きすを両手で持ち上げグイッと巻く
  • 巻きすは、一緒に巻き込まないよう上の方に流しつつ巻きながらぎゅっと抑える
  • ラップを使って太巻きを作るときも巻きすと同様、一緒にラップを巻き込まないように巻いていく

この記事が、巻き寿司を作るときに参考になったら幸いです。

定番も美味しいですが、変わりネタで楽しむのもいいですよ。

いろいろ試してくださいね。

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