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鶏肉は何分で火が通る?安全な茹で時間の目安は?ゆで汁の活用法はある?

鶏肉 何分で火が通る 鶏肉

お財布に優しくダイエットにも効果的な鶏肉。

最近のマイブームはヘルシーな茹で鶏ですが、茹で加減ってなかなか難しいですよね。

茹ですぎるとパサパサになるし、かといって短時間でやろうとすると中がピンクのまま……。

今回は、鶏肉の茹で時間についてリサーチしました。

結論から言うと、茹で時間の目安は5分ほど。

※サイズや形状によって変わります。

ゆで汁はスープやうどん、炊き込みごはんなどに使えるのでぜひ捨てずに活用してください!

ここからは、部位ごとの茹で時間を含めてより詳しい情報をお伝えしていきます。

茹で加減に迷ったとき、余ったスープを有効活用したいときなどに役立てば幸いです。

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鶏肉の茹で時間の目安

鶏肉の茹で時間の目安は、5分ほど。

鶏肉は牛肉とは違い、生の部分を食すのはハイリスクです。

鶏肉による食中毒の原因としてはカンピロバクターが有名ですが、この菌は65度で死滅すると言われています。

そのため、最低でも鶏肉の中心部分が65度に達するまでは加熱を行いたいところ。

火が通っているかを確認するには切って中の色を見るのがわかりやすいのですが、それが難しい場合は「見た目・弾力・温度」で確認しましょう。

  • 見た目が白っぽい(肉の色が変わっている)
  • 生の状態よりも弾力がある
  • 肉に竹串を5秒ほど刺し、抜いたときに串(肉の中心部に触れていたところ)が温まっている

上記の条件が、火が通った状態の目安になります。

鶏もも肉の茹で時間

ここからは、部位ごとの茹で時間の目安をご紹介します。

定番の鶏もも肉は、5~6分ほど茹でるのが一般的ですが、1枚肉をそのまま茹でる際には注意が必要。

肉の厚みが均一でない場合、厚みのある部分に火が通りにくくなり茹でるのに時間がかかります。

茹でる前に厚みのある部分に包丁を入れておくなど、火が入りやすくしておくことがおすすめです。

鶏むね肉の茹で時間

むね肉の場合も通常の茹で時間はもも肉と同様の5~6分ですが、鶏ハムなどの低温調理の場合は少々異なります。

パサつきがちなむね肉を低温調理でジューシーに仕上げる際には、60~65度くらいのお湯で1時間ほど加熱します。

低温なので中心が温まるまで時間がかかり、仕上がりも断面が薄ピンクのままで火の通りがわかりにくいことがあるかもしれません。

そんなときは、断面の生っぽい部分を軽く指で押してみましょう。

出てくる水分が透明なら、加熱が完了しています。

色が付いている場合はまだ生なので、再加熱をしてください。

鶏手羽元の茹で時間

手羽元の場合は、茹で時間の目安は10分以上です。

煮込み料理の場合は、20分程度加熱するのがおすすめ。

骨付近まできちんと火を通す必要があることと、鶏のだしが出て茹で汁もおいしくなるためです。

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鶏肉の茹で汁活用レシピ

さて、鶏肉が茹った後の茹で汁、どのように処理しているでしょうか。

鶏の旨味が溶け出した汁、捨ててしまうのはもったいない!

せっかくなら、アレンジレシピで活用するのはいかがでしょうか?

スープ

やはり定番はスープです。

醤油やお酒などの味を少し足してお好みの具材を入れるだけで、あっという間に追加の一品が作れます。

かきたまスープ、春雨スープなど、中華風の味付けが良く合います。

鶏だしうどん

滋味のある鶏だしは、麺類のつゆにもぴったり。

塩、醤油などお好みの調味料を足して茹でた鶏を少し盛れば、鶏うどんの完成です。

炊き込みご飯

ご飯を炊く際に根菜やきのこと一緒に鶏の茹で汁を入れれば、炊き込みご飯にもなります。

いつもの炊き込みご飯とは少し違った味わいになりますよ。

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まとめ

それでは、今回の内容をおさらいしていきましょう。

1.鶏肉の茹で時間の目安

もも肉、むね肉などの茹で時間の目安は【5分】ほど。

厚みにムラがあると火の通りが均一でなくなるので、開いてならしておくのがおすすめです。

低温調理の場合は60~65度くらいのお湯で1時間ほど加熱します。

手羽元の場合は10分以上火を通すと骨付近まで加熱でき、煮汁もおいしくなります。

2.鶏肉の茹で汁活用レシピ

  • スープ:醤油や酒などを足し、卵や春雨を入れて中華風に
  • 鶏だしうどん:お好みの調味料と茹で鶏トッピングで!
  • 炊き込みご飯:根菜やきのこと茹で汁でご飯を炊きます

 

以上、鶏肉の茹で時間や茹で汁のアレンジレシピについてお伝えしました。

汁までおいしく有効活用しましょう!

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